こんにちわ、今回は眠りと気功についてのブログです。
- 病院に通っているけど眠りの質が改善しない
- 理由や原因が分からないけど寝れなくなった
- 眠りが浅いから、よく眠れるようになりたい
- 直ぐ寝つけてぐっすり朝まで眠りたい
- これ取った理由がないのに上手く眠れていない
という方は読んでみてください。
個々のブログを読んでいるという事は、他のウェブサイトに書いてあるような、
カフェインを取らない、
暖かいミルクを飲む、
寝る前にテレビやスマホなど目に刺激を与えないために見ない、
軽いストレッチをするなど一般的に眠りに良いとされることを試したりして効果がない人だと思います。
他のウェブサイトにはない気功師である私の経験で書く、独自性の高い睡眠の気功による改善方法をお伝えします。
ここからは睡眠の症状について説明しますが、もうほかのサイトで読んでわかっているという方は、読み飛ばして大丈夫です。
まず眠れいない状態のことを、睡眠障害と言います。
睡眠障害には大きく分けて3つのパターンがあります。
夜眠りたいのに寝つきが悪くて30分以上時間が経過しないと眠れないのは入眠障害
小さいころから寝つきが悪いので、ベッドや布団に入ってからある程度時間が経たないと睡眠出来ないのがあたりまえになっているために、自分が入眠障害であるという自覚がない人もいます。
睡眠障害の判断基準は寝ようとしてから30分以上かかる方は睡眠障害という事になっています。
一般的には以前は寝ようと思ったら5分たらずで眠れたのに、いつの間にか眠たく寝ても眠れなくなってしまってどうしたのだろうと困って睡眠外来で医師から薬を処方されて睡眠導入剤や睡眠薬を服用される方もいます。
寝つきは良いけど、夜中に目が覚めてしまうのは中途覚醒
自分が気が付いていないストレスを受けていて、眠りが浅くなっている状態です。
何かしらが原因で自律神経が乱れて眠りが浅くなり、寝ている最中に目が覚めてしまうケースもあります。
朝までぐっすり眠りたいのに、起きたい時間より早く目が覚めてしまうのは早朝覚醒
仕事の時間や朝子供の世話をするまで、ぐっすり眠っていたいのに、朝の4時5時など、予定している起床時間の数時間前に起きてしまう症状です。
睡眠時間をたっぷり多くとって寝ているはずなのに、すっきりしないのは熟眠障害
眠りの質が低く十分に休息が取れない為、寝起きわるい、寝ても疲れが取れていないというかんじになります。
睡眠障害が続くとどうなるのか
睡眠不足の症状は寝不足間にとどまらず、睡眠障害をほっておくと、倦怠感だるさ・意欲低下やる気がでない・集中力低下集中できない・食欲低下お腹が減らない減っても食べられないなどの症状が出てきます。
場合によっては眠れないのが当たり前になってしまい、何十年と不眠症に悩まされて薬なしでは眠れない方もいます。
たいては不眠が続くと自律神経がみだれて自律神経失調症によくみられる不調が出てくるようになってきます。
疲れが取れない、朝起きにくくなる、朝起きられない、首や肩がこる、身体が常に疲れていてだるい、やる気が出ない、集中量がなくなる等で日所いう生活に支障が出てきます。
眠れないことにより、少しでも体を休めようとして、早く家に返って休息して趣味が出来なくなる場合もあります。
またスポーツジムや運動を趣味にしている人は、休息を優先した結果、運動不足になり逆に代謝が下がってさらに自律神経がみだれてしまい体調が悪化することもあります。
最悪、どんどんに日に日に体調が優れなくなり、うつ病や、自律神経失調症などになり、休職・休学する方もいます。
不眠症の改善方法
1 ストレス減から遠ざかる
引越しをする、職場を変える、付き合う人間関係が変える(夫婦・子供・友人など問わずストレスを受ける人から離れる)
極端な話、環境を変えるのは現実的に無理がある方がほとんどだと思いますが、ストレスが根本原因なので、ストレスから解放されれば、体調は自然と回復していき不眠も治っていきます。
2 ストレス減との向き合い方を変える
という情報も世の中にはありますが、それが出来たら誰も皆苦労はしません。
同じ事でも怒りっぽくてイライラする人しない人、神経質で気になる人ならない人なぜでしょうか?
それはストレスの感じ方が違うからです。
小さなことでも大きなことのように錯覚して感情が揺さぶられてしまうのです。
つまり人がストレスを感じるストレッサーと言うセンサーが過剰に反応している、つまり誤作動を起こしているのです。
この誤作動を解除してあげれば、ストレスの感じ方が正常になり、過剰にイライラしたり、焦り、緊張、不安などから解放され心が穏やかになれます。
つまり、睡眠の質も改善するのでぐっすりよく眠れるようになります。
3 科学的に効果が立証されている気功を受けてみる
私が気功をおススメするのには気功師という立場であることもそうですが、気功は厚生労働省のホームページに統合医療として認められている治療法だからです。
気功を受けると脳がリラックスした時に発生するα波が脳全体に発生するなど、気功は不眠に効果的だからです。
この気功で脳をリラックスする効果が科学的に数値化されて立証されています。
何回くらいで改善するのか?
通常初回から効果があります。
たとえば、夜中に4.5回起きてしまう人は、一回受けてみると2.3回に減るというように夜中に起きる回数が減り、少し眠れるようになっているのが分かるというように変化します。
その後は気功を受ける回数と身体が改善していく日数と共に、夜に起きる頻度は減っていきます。
5回もあれば起きる回数は1回もしくは朝まで眠れるようになります。
朝早く目覚めてしまう早朝覚醒の場合は、眠りの質が浅いので、寝た気がしないという事もあります。
この場合は4時半5時に目が覚めてしまう方もいますが、同じく初回から眠りの質は改善し、5回もあれば朝まで眠れるようになります。
日中のあらゆる不快な症状も眠りの質と共に改善して消失していきます。
ただし気功師により腕前はかなり幅があるので、気功を受ける際は慎重にお気を付けください。
最後に
不眠の方に気功を施して、実際によく眠れるようなったりと、数えきれない不眠の方を治してきています。
私は気功師でもありますが整体師でも10年以上のキャリアの中で、整体よりも気功の方が不眠に効果が高いことが臨床上の結果で出ているので気功をおススメしているのです。
もし本当に不眠を改善したい、改善しないと困るという方は、気功を受けてみるのも選択肢の一つとしてもよいのではないでしょうか?