信条・理念

他の治療院に行って症状が良くならなかったという方が非常に多いので、理由を説明をします。

「治るのが普通」という当院の信条・理念

基本的に不調が治るか治らないかという話についてですが、うちのお店に関しては本当に治ります。

理由は凄く単純です。

  • 外食をすれば、頼んだ食べ物が出てきます。
  • 洋服を買えば、ちゃんとしたものが手に入ります。
  • 美容院に行けば、好みの差はあれ綺麗に整えてくれます。

 施術も、同じで「治る」のが当たり前の結果です。

つまりお金を払っているのに治してもらえない方がおかしくありませんか?

 だからお金を払って施術をしてもらえれば治るのは当たり前のことなのです。

これは自信があるとか、過大広告をしているわけではなく、当院の実績に基づいた事実を発信しています。

当院では至って普通のことをただ普通に説明しているだけです。

他店の問題点:なぜ治らないのか

世の中には治せない治療院が沢山あります。

治せない治療家は、治らない理由や原因を患者さんの生活習慣のせいだと考えています。

  • 日常的なストレス
  • 仕事
  • 食生活
  • 運動不足
  • 姿勢の悪さ

あらゆる日常のマイナス要素を症状が治らない理由にします。

これは全く持って筋違いの話です。

生活習慣が原因で悪くなったとされる症状を治しますよと宣伝しているお店は非常に多いです。

でも実際に行って施術を受けて説明を受けると!?

お客さんの生活習慣が原因だから、すぐまた再発する、完全には治らない、うまく付き合って行くしかないという説明をされます。

これがもし真実なら、施術をしても症状の原因は生活習慣だから治らないでは、堂々巡りで結局一生治らないという事になりますよね?

つまりいかにも治しますと宣伝しているお店に行って、通っても治らないというのは論理破綻しているのです。

そして治らない状態でメンテナンスを勧めて、自分のお店に患者を囲い込む、これでは体調の悪い人を量産しているだけです。

こういう普通に考えて明らかにおかしいことが当たり前に行われているのがこの業界なのです。

だから何処に行っても治らない人が後を絶たないのです。

こういうお店の言い分は先ほど治す代わりにお金をもらうというお話をしましたが、『いやいや、うちは治す代わりじゃなくて技術をする代わりにお金をもらっている』と説明する人たちも中にはいます。

『施術をしている代わりにお金をもらっているから治る、治らないは、また別の話』というのです。

そういう人に言いたいです。

じゃあお前さんは何で技術を学んだんだ?何のために施術をしているんだよ?と。

お客さんはなんの為に一生懸命働いて稼いだお金を施術費として払うのかという話です。

  • 技術が足りないのはわかっているけど、面倒で勉強しない治療家
  • そもそも治せるという事を知らない知識不足の治療家
  • 患者の考え方や性格だから、患者が考え方を改めない限り治すのは無理と責任転換する治療家
  • ストレッチやマッサージをリラクゼーションだと治療だと勘違いして振る舞うセラピスト

治療家の振りしている人のお店に行って治ると思いますか?

 

当院に他のお店に半年一年毎週通っても治らなかった方が来られることがあります。

もう10年、20年同じ症状に悩んでいて、2300万じゃきかない、もっと治療にお金を使ってきたという方も来られます。

しかし数回の施術で、普通に卒業されて行かれます。

なぜうちで簡単に治るのに他では治らなかったかというと、結局は治せない人、技術が低い人の施術を受けてしまったからなのです。

施術に限らず物事のほとんどは、検査を正確に行い、検査結果に基づいて正しく施術なり作業を行えば結果は出ます。

でも、治してもらえなかったという事は、結局は白衣を着て医療の専門家のように、あれこれそれっぽい事を言うけど、実力が伴っていない人だったという事です。

断言しますが、人によりあう施術、合わない施術なんて言うものも存在しません。

人により合う、合わないというのは施術者の技量が足りずに安定して結果を出せなかったというだけです。

同じことをすればみな同じように結果が出ます。

当院は治せるようなふりをして治せない人達とは違うので本当に受けてもらえれば治ります。

当院が常に結果を出せる理由

当院では、以下のように多岐にわたる技術を駆使し、患者さんの状態に合わせた最適な施術を行っています。

  1. リラクゼーション目的のマッサージから、カイロプラクティックやオステオパシーなどの手技療法
  2. トラウマやストレス等の心因性の体調不良に対応できる施術法
  3. 気功ヒーリングや霊気などのエネルギーワーク

良いと思うものすべて学び検証し実績を積んだ上で治ると言い切れるのです。

私の開催している気功ヒーリング教室のかつての生徒のように、学んでもいない事、出来もしない事を客寄席のために

状態に合わせ的確な処置をすれば治るのは普通のことで、うちがすごいとか、治せますとか虚勢を張ったり誇張しているのとは全然違うのです。

お金をいただく限りは、きちんと治しますというのは至って普通のことはありませんか?

  • ホームページにあたかも治りそうな文章を書き
  • お客さんと一緒に笑顔で写真に写り
  • 賑わっている雰囲気を演出している

にも拘わらず実際には治せないお店とは違います。

本当に治します。

治るもの治せないものは電話で即答します。

嘘もつきません。

当院では、「治るのが当たり前」という考えのもと、適応範囲内であれば、すべての方に確実な結果を提供します。

ぜひ一度体感してください。

 

対応可能な症状一覧と説明

1 治りやすい症状の特徴と理由

特徴

  • 原因が表層的:筋肉や血流など、身体の浅い部分で発生している問題が多い。
  • 可逆性が高い:元に戻りやすい(治りやすい)機能的な問題が原因。
  • 自己治癒力が速く働く:血流や筋肉の緊張は、適切な刺激を与えるとその場や数回(目安5回以内)で改善する。

具体例と理由

  1. 肩こり・腰痛・首こり
    • 原因:筋肉の緊張や血流不足。
    • 理由:筋肉は可逆性が高く、血流が回復すればすぐに酸素供給が改善し、痛みや違和感が軽減する。
  2. 頭痛(緊張型)
    • 原因:頭部や首周りの筋肉の緊張。
    • 理由:筋肉をほぐし血流を良くすることで、神経への圧迫が解消され、即効性がある。
  3. 吐き気・胸やけ
    • 原因:胃腸の緊張や自律神経の乱れ。
    • 理由:自律神経を整えたり、横隔膜の緊張を緩めることで、短期間で改善する。
  4. 軽度の耳鳴り・めまい
    • 原因:一時的な血流不足や自律神経の乱れ。
    • 理由:血流や神経のバランスを整えると、速やかに正常化する。

1 治りやすい症状(即効性が高いもの)

これらの症状は、筋肉の緊張や血流の改善、自律神経のバランス調整によって、比較的短期間で改善が期待できます。

坐骨神経痛

肩こり

慢性腰痛

片頭痛

緊張性頭痛

首こり

腕や足のしびれ

胃痛や胸やけ

吐き気

動悸

冷え性

便秘・下痢

突発性難聴(初期)

顎関節症

むくみ(浮腫)

肩甲骨周りの痛み

腱鞘炎

こむら返り(筋肉のけいれん)

筋肉痛(慢性疲労によるもの)

肋間神経痛

軽度の耳鳴り

手足の冷えやほてり

 

2 中程度の時間がかかる症状の特徴と理由

特徴

  • 原因が深層的:自律神経や内臓機能など、身体の深部に問題がある。
  • 複数の要因が絡む:ストレス、神経伝達、血流など複合的な原因が絡み合っている。
  • 修復に時間がかかる:神経系や内臓機能の回復には継続的な調整(5回程度)が必要。

具体例と理由

  1. 自律神経失調症
    • 原因:ストレスやホルモンバランスの乱れ。
    • 理由:自律神経のバランスを整えるには、継続的な刺激が必要であり、数回の施術で徐々に効果が出る。
  2. 坐骨神経痛
    • 原因:腰部や骨盤周りの神経圧迫。
    • 理由:神経の圧迫を解消しつつ、筋肉や骨格のバランスを整えるのに数回の施術が必要。
  3. 線維筋痛症
    • 原因:神経の過敏化、慢性的な炎症。
    • 理由:中枢神経系の調整と血流改善が必要であり、段階的なアプローチが求められる。
  4. 不安感や軽度の精神疾患
    • 原因:自律神経や脳内神経伝達物質のバランスの乱れ。
    • 理由:ストレスの軽減や神経の正常化には時間が必要だが、施術を重ねるごとに改善が見られる。

中程度の時間がかかる症状

これらの症状は、自律神経の調整や神経系・内臓への働きかけが必要で、数回の施術で改善ができます。

自律神経失調症

慢性的な喉の違和感(梅核気)

頻尿や尿意過多(過活動膀胱)

生理痛(重度ではないもの)

逆流性食道炎

慢性的な疲労感

倦怠感ややる気の低下

肩甲骨の動きの制限

足のむずむず感(むずむず脚症候群)

不眠症(軽度~中程度)

坐骨神経痛

線維筋痛症

不安感や軽度の精神疾患

視野の異常(黒い点や視界の変化)

軽度の高次機能障害

3 治りにくい症状の特徴と理由

特徴

  • 原因が器質的・不可逆的:神経細胞の損傷や脳の変性が原因である場合が多い。
  • 回復力が限られる:神経系や中枢神経は再生能力が低く、治癒に時間がかかる。
  • 進行性の疾患が多い:放置すると悪化する可能性が高い。

具体例と理由

パーキンソン病

    • 原因:脳内のドーパミン産生細胞の減少。
    • 理由:症状を緩和するには神経伝達の調整が必要で、最低3回から長期的なアプローチが求められる。

    時間がかかるが改善が期待できる・もしくは治らない症状

    以下は例として出してあります。

    これらの症状は、神経系や中枢機能の異常が関与しており、深いアプローチと時間が必要です。改善が難しい症状も含まれています。

    伝えたいことは、自分の症状は治らないかもとあきらめたいたり、不安に思われる方がいます。

    しかし逆を言えば、これくらい珍しく難病とされているものでないと治すのは難しいという事です。

    一般的にみられる不調は気功ヒーリングで十分に対応できます。

    パーキンソン病

    アルツハイマー病

    ALS(筋萎縮性側索硬化症)

    多発性硬化症(MS

    ハンチントン病

    レビー小体型認知症

    重度のヘルニアによる神経圧迫(麻痺を伴う場合)

    本態性振戦(手の震え)

    顔面神経麻痺(ベル麻痺)

    重度の耳鳴り

    四十肩・五十肩(拘縮が強い場合)拘縮がない場合はその場か数回で改善可能です。

    多汗症(自律神経の影響)

    椎間板ヘルニアによる重度のしびれ

    脳震盪後症候群

    複合性局所疼痛症候群(CRPS

    重度の不眠症(中枢神経に関与)