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今回は気功師になる方法ですが、気功師を2つにわけると1つは自分が健康になるための気功を行っている気功師、もう1つは気を送って人の病気や怪我を治す気功治療ができる気功師です。

 

今回は気功の治療家になる方法についてお話しします。

気功治療が出来るようになって家族を治したい、気功治療ができるようになってお金を稼ぎたい、気功治療が出来るようになって人を元気にしてあげたい、気功の治療が出来るようになりたい想いは人それぞれ色々あると思います。

 

ではどうしたら気功の治療家になれるか方法をお伝えします。

簡単に気軽に気功師になりたい方は、ここから先の話は役に立たないかもしれません。本気で気功を勉強したい方向きです。

 

要は気を出せるようになればよいので、本屋に行って気功の本を読み漁る。

つまらない本を読んでも頭に入りにくいですし、何しろ楽しくも面白くもないので、自分に合った本を読んだ方が良いです。

DVDとか買ってみてもよいかもしれません。そこそこ本より値段がするので、まずは本を読んで、気功の概念というか気功ってこんなものかなというようなイメージをつかんでから買った方が外れというか、よりよい知識に出会える気がします。

 

つぎは、実際に気功の治療を受けてみる。なぜ気功の治療を受けられることをおススメするかといいますと、気を感じるトレーニングになるからです。

1回2回の話ではないですが、気を何回も受けていると、気感といって気を感じる感覚がだんだん出来てくるからです。

気を感じることが出来れば気という存在を認めることもできますし、自分で気を出した時に自分の気をよりはっきり感覚として掴めて気功が上達しやすくなります。

 

大抵気功に興味がある方はご自身が不健康で健康になりたい方が多いので、気功を受けて体を治すと同時に、気を受けるとはどういう感覚かが分かり、勉強になります。

 

気の本も買って概念も何となく理解できた。DVDで気功とはどういうものなのか目にしてみて、気功を受けてみて気を感じられるようになったら、あとは実際に気を出してみましょう。

気功治療が出来るようになりたいのであれば、瞑想や気をだす訓練をした後、実際に家族や知人友人に気功を試させてもらうだけです。

 

基本的に独学で気功の治療家になる方法はこんな感じです。

でも私の経験では独学では限界があるのと、良い先生に出会えれば、独学では色々なコツや方法に気が付くまでに数年かかることがすぐに教えてもらえるという利点があるので、独学はあまりおススメしません。

 

そして、独学をオススメしない理由がもう一点、気功は人を治せる効果があるという事は、逆に人を悪くしたり、気功治療をして自分も具合が悪くなってしまう事があるからです。

最後は少し気功のマイナス面もお伝えしましたが、ぜひ楽しんで気功を学んでみてください。