その線維筋痛症、薬を増やしても何院回っても変わらないままではありませんか
線維筋痛症の診断を受けてから、こんな日々を送っていませんか。
身体のあちこちが痛む。
痛む場所が日によって変わる。
朝起きた瞬間から全身がこわばっている。
少し触られただけで激痛が走る。
服の繊維が肌に触れるだけで痛みが増す。
家族にハグされることすら避けるようになった。
抗うつ剤・痛み止め・睡眠薬を飲み続けている。
医師に通っている。
それでも痛みは続いている。
整体やマッサージにも行ったが、強く揉まれて余計に悪化した。
鍼灸も試した。
湿布も貼った。
何院も回った。
それでも、何も変わらない。
「治療法はない」「うまく付き合っていくしかない」と医師に言われ、諦めかけていませんか。
気功で線維筋痛症が変わると言われても、信じきれないのが普通です
ここまで医療機関を回ってきた方が、気功と聞いて素直に信じられるはずがありません。
「指定難病に気功?怪しいに決まっている」
「触れずに痛みが変わるなんて、ありえない」
「結局またお金と時間を無駄にするだけではないか」
そう思うのが普通です。
私自身、整体・カイロプラクティック・オステオパシー・心理療法を経た上で気功にたどり着いたので、懐疑的になる気持ちはよく分かります。
このページは、信じてもらおうとして書いていません。
臨床で実際に起きてきたことを、観察した事実としてお伝えします。
判断はそれを読んだ上でしてください。
線維筋痛症は「痛みを感じるセンサーが過敏になっている状態」です
線維筋痛症は、身体のどこかに炎症や損傷があって痛んでいるわけではありません。
検査をしても異常が見つからないのは、痛みの場所そのものに問題があるのではなく、痛みを感じる仕組みそのものが過剰になっているからです。
医学的には『中枢性感作』『痛覚変調性疼痛』と呼ばれる状態
近年の医学研究では、線維筋痛症は「中枢性感作」または「痛覚変調性疼痛」として説明されています。
脳の中で痛みを処理する回路が過剰に反応してしまい、通常なら痛みを感じない刺激でも痛みとして認識される状態です。
脳内のミクログリアという細胞が活性化し、神経の炎症が起こっていることも報告されています。
つまり、痛みのセンサーそのものが過敏になっている。
これが線維筋痛症の本質です。
『極度のくすぐったがり』と同じ仕組みです
難しい医学用語で言うとそうなのですが、実際にこれは特別な状態ではありません。
身近に、少し触れただけで「くすぐったい!」と過剰に反応する人がいませんか。
あるいは、軽く押されただけで「痛い!」と言う人。
あれと同じ仕組みです。
私の臨床経験から言えば、線維筋痛症の方は、極度のくすぐったがりの方と同じ状態のセンサーを持っています。
違いは、くすぐったさが「痛み」として強く出ているということだけです。
線維筋痛症と聞くと特別な病気のように感じますが、仕組みとしては身体のセンサーが過敏化している状態です。
それが分かっていれば、過敏化を落ち着けるアプローチで身体は変わっていきます。
整体やマッサージで悪化してしまう理由
線維筋痛症の方の多くが、整体やマッサージに行って余計に痛くなった経験を持っています。
過敏になっているセンサーに、強く押す・揉む・ボキボキ鳴らすという刺激を加えれば、センサーはさらに過剰に反応します。
良くなるどころか、悪化するのは仕組みとして当然です。
「整体・マッサージは効かない」という話ではありません。
過敏なセンサーをさらに刺激してしまうため、線維筋痛症とは相性が合わないだけです。
触れずに整える施術で過敏なセンサーが落ち着いていきます
当院では、お客さんの状態に合わせて、触れずに整える方法と、ごく軽く触れる方法を使い分けます。
触れない、または最小限の刺激で施術するため、施術中の痛みや不快感は一切ありません。
受けている間はリラックスしたまま、過敏なセンサーが少しずつ落ち着いていきます。
「強い刺激を加えないと身体は変わらない」と思っている方が多いですが、線維筋痛症のように過敏な状態の身体は、刺激を抜いた方が変化します。
臨床ではそれを繰り返し見てきました。
5回以内で日常生活に戻る方が多い臨床観察
これまでに線維筋痛症の方を施術してきた中で、共通するパターンがあります。
1回目の施術で、押されたときの痛みの感じ方が変わります。
「さっきよりも痛くない」と本人が驚かれることが多いです。
これは過敏化したセンサーが少し緩んだサインです。
2回目、3回目と回を重ねるごとに、刺激への過敏さが落ち着いていきます。
日常生活でも「以前ほど痛くない」と感じる場面が増えていきます。
5回以内で、日常生活に支障がない状態に戻る方が多いです。
服の繊維が肌に触れても気にならなくなり、家族とのスキンシップも普通にできるようになり、外出も増えていきます。
これは観察事実であり、効果の保証ではありません。
ただし、何院も回って何も変わらなかった方が、5回以内で身体の感覚が大きく変わっていく事実は、繰り返し起きています。
この院が向いている方/向いていない方
向いている方
- 線維筋痛症の診断を受け、医師の治療を継続している方
- 抗うつ剤・痛み止めを増やすしかないと言われた方
- 整体やマッサージに行って悪化した経験のある方
- 強い刺激の施術が受けられない方
- 触れない手技という選択肢を試してみたい方
向いていない方
- まだ医師の診断を受けていない方(先に医療機関の受診をお勧めします)
- その場の気持ちよさだけを求めている方
- 強く押す・揉む・ボキボキ鳴らす施術を希望される方
- 1回の施術で完全に変わることを期待している方
40代女性・主婦の臨床例|触れるだけで激痛だった状態から
来院時の状態
40代女性・主婦の方が来院されました。
線維筋痛症の診断を受けてから、医療機関に通院されていました。
抗うつ剤と痛み止めを服用中。
整体にも何院か行ったが、押されたり揉まれたりするたびに激痛が走り、施術後はかえって状態が悪化していました。
来院時の状態は深刻で、軽く触れるだけでも激痛、服の繊維が肌に触れるだけで痛みが増す状態でした。
家族とのスキンシップも避けるようになり、日常生活に大きな支障が出ていました。
施術で起きた変化
触れない手技と、ごく軽く触れる手技を組み合わせて施術しました。
初回の施術後、押されたときの痛みの感じ方が明らかに変わりました。
「さっきまでと違う」と本人が驚かれていました。
2回目以降、回を重ねるごとに刺激への過敏さが落ち着いていきました。
施術中の痛みや不快感は一切なく、受けている間はリラックスして過ごせる状態でした。
5回後の状態
5回の施術後、状態は大きく変化していました。
服の繊維が肌に触れても気にならなくなり、普通に服が着られるようになりました。
日常生活でも以前のような激痛がなくなり、支障のない範囲まで戻りました。
40代女性・主婦の臨床例|小さなお子さんを抱っこできなかった状態から
別の40代女性・主婦の方の臨床例です。
こちらの方も線維筋痛症の診断を受けており、医療機関に通院しながら来院されました。
全身の痛みがあり、特に身体に何かが触れたときの過敏さが強い状態でした。
本人が一番辛かったのは、小さなお子さんを抱っこできなくなっていたことでした。
子供がぶつかってきたり、乗っかってきたりするだけで激痛が走る。
母親として受け止めてあげたいのに、身体が痛くて引いてしまう。
抱きしめてあげたいのにできない。
その辛さを抱えたまま日々を過ごされていました。
当院では触れない手技と、ごく軽く触れる手技を組み合わせて施術しました。
施術中の痛み・不快感は一切ありません。
回を重ねるごとに、刺激への過敏さが落ち着いていきました。
お子さんがぶつかってきても受け止められるようになり、抱っこも普通にできる状態まで戻られました。
「子供を抱っこできるようになったのが一番嬉しい」と話されていたのが印象に残っています。
線維筋痛症で失われるのは身体の動きだけではありません。
家族とのスキンシップ、子供を抱きしめること、当たり前にできていた日常の関係性が奪われていきます。
それが戻ってくることが、本人にとって一番大きな変化です。
薬を続けたまま受けられます
線維筋痛症で来院される方の多くが、抗うつ剤(プレガバリン・デュロキセチンなど)・痛み止め・睡眠薬を服用しています。
これらの薬は、医師の指示通り服用を続けたまま施術を受けてください。
自己判断で薬を中断するのは絶対にしないでください。
離脱症状が出たり、症状が悪化することがあります。
施術と薬の併用に問題はありません。
通院ペース:週1回が基本です。
臨床観察として、5回以内で日常生活に支障がない状態に戻る方が多いです。
施術内容:触れない、または軽く触れる施術。
痛み・不快感はありません。
施術時間・料金・アクセスについてはこちらのページをご確認ください。
よくあるご質問
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. 観察として、5回以内で日常生活に支障がない状態に戻る方が多いです。
状態によって幅はあります。
Q. 医師の治療を続けながら受けられますか?
A. はい。
医師の治療と並行して受けられます。
むしろ薬の服用を中断せず、医師の指示通り継続したまま受けることをお勧めします。
Q. 抗うつ剤・痛み止めを飲んでいても受けられますか?
A. 問題ありません。
薬を続けたまま施術を受けてください。
自己判断での減薬・断薬は絶対にしないでください。
Q. 触られると痛いのですが、施術は受けられますか?
A. 受けられます。
当院の施術は触れない、または最小限の刺激で行うため、痛みや不快感はありません。
「触られる」こと自体が苦手な方こそ、受けやすい施術です。
Q. 遠方で池袋まで通えない場合は?
A. 遠隔気功を行っています。
海外(フランス・アメリカ・オーストラリア)にも実績があります。
Q. 効果を感じない場合はどうなりますか?
A. 1回目で何らかの変化が出ない場合、その方には合わないと判断します。
長期通院で引き止めるようなことはしません。
まずはLINE15分無料相談で状態をお聞かせください。
池袋で線維筋痛症を診る気功院
線維筋痛症は「治療法がない」と言われがちな症状ですが、過敏になったセンサーを落ち着けるアプローチで、身体の感覚は変わっていきます。
何院も回って諦めかけていた方が、5回以内で日常生活に戻られているケースが繰り返し起きています。
気になることがあれば、まず15分の無料相談でお話をお聞かせください。
状態を伺った上で、当院での施術が合うかどうかを判断します。
合わないと判断した場合は正直にお伝えします。
※症状の変化には個人差があります。


