「本当かな」と思った方はぜひ来て確かめてください。
施術の精度と結果をその目で見て、ご自身の腕と比べてください。
あなたがプロなら一回で分かるはずです。
それが一番確かな答えです。
東京・池袋の気功教室上級コースの対象者
こういう経験がある施術家に来てほしいです。
毎回似たような施術になってしまう。部位に適したアプローチができているか自信がない。
持っているテクニックをとりあえず使って終わってしまうことがある。
効果の根拠が自分でも曖昧なまま施術している。
本当に体と向き合えているか、ふと疑問になることがある。
多くの施術家が同じ壁にぶつかります。
テクニックの問題ではなく、体を読む精度の問題です。
上級では触診・可動域検査・気功を三つ揃えて使えるようにします。
三つが揃って初めて、体に合わせた施術ができるようになります。
気功上級コースの到達基準と習得内容
上級修了の到達基準はひとつです。
「触診で異常部位を特定し、気を当てて正常化できること。これをどの部位でも再現できること。」
中級を修了した施術家が上級まで習得すると、その地域でトップレベルの気功師になれます。
これは誰に対しても同じことを言います。
触診×気功とはどんな技術か
触診とは、触れることで体の異常を特定する技術です。
筋緊張・左右差・硬さの偏りを手で読み取り、どこに気を当てるかを判断します。
可動域検査との違いはここです。
可動域検査は「どこが動かないか」を外から確認します。
触診は「なぜ動かないのか」を内側から特定します。
精度がまったく違います。
この判断力があるから、他の施術家が対応できない不調にも結果を出せます。
気功上級カリキュラム|目安8〜10回・上限12回
第1〜2回:可動域検査の基本と触診の基礎
全身の主要部位で触診による異常特定の手順を習得します。
組織の硬さ・柔軟性・左右差を手で読み取り、可動域検査と組み合わせて変化を確認する流れを身につけます。
目標:全回数を通じて触診の精度を継続的に高めること。
第3〜4回:上肢(手首・肘・肩)へのアプローチ
手首・肘・肩の可動域制限と筋緊張を触診で特定します。
気を当てた後の可動域拡大・筋力変化を毎回計測します。
到達基準:触診で上肢の異常を特定し、気を当てた後の改善を確認できること。
第5〜6回:下肢(足首・膝・股関節)へのアプローチ
足首・膝・股関節の制限と左右差を触診で読み取ります。
脚長差・骨盤バランスへの影響を含めて変化を確認します。
到達基準:触診で下肢の異常を特定し、気を当てた後の改善を確認できること。
第7〜8回:体幹(胸郭・鎖骨・腹部・骨盤)へのアプローチ
胸郭・鎖骨・腹部・骨盤の緊張と左右対称性を触診で特定します。
体幹への気功アプローチは全身の連動性に影響するため、最も総合的な判断が求められます。
到達基準:触診で体幹の異常を特定し、気を当てた後の全身バランスの改善を確認できること。
第9〜10回:頭部・頭蓋へのアプローチ
頭蓋の緊張・左右差を触診で特定し、気を当てた前後の変化を確認します。
触診の中で最も繊細な部位です。上肢・下肢・体幹で培った手の感度を活かしてアプローチします。
到達基準:触診で頭蓋の異常を特定し、気を当てた後の変化を確認できること。
第11〜12回:全身統合・修了評価
触診→気功→検証の流れを全身で完結させます。実際の施術として30〜40分でまとめる練習を繰り返します。
最終回は私が触診・可動域・筋力検査で施術前後を総合評価します。
到達基準:術者・受け手・第三者の三者が、触診から気功まで一連の施術の変化を確認できること
他の気功教室との違いは何ですか
触診を気功と組み合わせて教える教室はほとんど存在しません。
気を送るだけで終わる教室がほとんどです。
当コースでは触診・可動域検査・気功の三つを一体として教えます。
どれか一つ欠けても精度は上がりません。
解剖学的な根拠を持って気の当て方を説明できるのは、気功歴15年・ハワイ解剖研修・医療職クライアント多数の実績があるからです。
受講者の声|上級を受けて変わったこと
整体師・鍼灸師・柔整師・医師が受講しています
「触診で異常部位を特定できるようになって、施術の精度が全然変わった。今まで感覚でやっていたことが、根拠を持ってできるようになった。」
「中級で『明らかに変わる』を知ったが、上級で『なぜ変わるのか』が分かるようになった。施術に確信が持てるようになった。」
「その地域でトップになれると言われたが、実際にそう感じている。他の施術家との差がはっきり分かるようになった。」
気功教室上級コースの料金と受講概要
受講条件:中級修了者のみ
回数:目安8〜10回・上限12回(到達基準制)
料金:44,000円(税込)
形式:完全個別指導(マンツーマン)
場所:東京・池袋(対面)またはオンライン
上限12回以内に到達基準をクリアすることを保証します。
12回を超えた場合は以降の指導を無償で継続します。
よくある質問(気功上級コース)
中級を修了していれば誰でも受講できますか?
はい。
中級修了者であれば受講できます。
治療家でなくても問題ありません。
触診が全くできなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
第1〜2回で基礎から指導します。
触診経験がない方も習得しています。
中級との違いは何ですか?
中級は可動域検査で体を整える技術です。
上級は触診で「なぜ動かないのか」を特定するため、より高度な判断力が必要になります。
中級で結果が出せる水準に達してから上級に進む流れが標準です。
10回で本当に習得できますか?
ほとんどの方が10回以内で到達基準をクリアしています。
上限は12回で、それを超えた場合は無償で継続します。
個人差があります。
オンラインでも受講できますか?
可能です。
触診の確認方法を調整した上で対応しています。
院長より
上級まで習得した施術家は、その地域でトップレベルになれます。
これは誇張ではありません。
触診・可動域検査・気功を三つ揃えて使える施術家は、日本にほとんどいません。
気功歴15年・ハワイ解剖研修・医療職クライアント多数の実績から断言できます。
医師・鍼灸師・柔整師・整体師が実際に施術を体験し、効果を認めています。
気功教室のコース一覧
上級は中級修了者が対象です。まだの方はこちらから。
お申し込み
LINEで「上級コース希望」とお送りください。
日程と詳細をご案内します。
→【LINEで申し込む】
電話:03-5944-8084(10:00〜・日月休み)


