東京・池袋の気功教室中級コースの対象者
初級修了者が対象です。
「気を出せる」状態になった次のステップとして、人の体に実際に使える技術を身につけます。
治療家・鍼灸師・柔整師・整体師として現場での再現性を高めたい人、気功を施術に組み込みたい人が多く受講しています。
「気を出せるようになった。でも、人に使えるレベルになっているのか分からない。」
初級修了後にそう感じる人は多いです。
気が出せることと、人の体を実際に変えられることは別の話です。
中級では「変わった気がする」を「明らかに変わる」に変えます。
可動域という数字を使うから、施術した自分も、受けた相手も、結果が一目で分かります。
気功中級コースの到達基準と習得内容
中級修了の到達基準はひとつです。
「可動域検査で異常部位を特定し、気を送って正常化できること。これを毎回再現できること。」
感覚に頼らず、検査という客観的な指標で「変わった・変わっていない」を確認しながら技術を積み上げます。
他の整体師より明確に結果を出せる水準が到達点です。
可動域検査×気功とはどんな技術か
気功の最大の弱点は「効いたかどうかが分からない」ことです。
可動域検査はその問題を解決します。
気を送る前と後で可動域を計測すれば、変化が数字として出ます。
施術者も受け手も、結果を客観的に確認できます。
感覚論ではなく、検証できる技術として気功を使えるようになります。
これが中級の軸です。
気功中級カリキュラム|目安8回・上限12回
第1〜2回:可動域検査の基本と全身への応用
可動域検査の基本手順を習得します。
どの部位がどの方向に制限されているかを正確に特定する方法と、気を送った後の変化を計測する流れを身につけます。
全身を一通りチェックできる状態を目指します。
到達基準:術者・受け手・第三者の三者が、全身の主要部位で可動域の左右差・制限方向を特定できること。
第3〜4回:首・肩・胸郭へのアプローチ
上半身の可動域異常に気を送る実践です。
首の回旋制限・肩の挙上制限・胸郭の開き方の左右差を検査し、気を当てた前後で変化を確認します。
到達基準:気を当てた後、術者・受け手・第三者の三者が肩の可動域拡大・胸郭の左右対称性が改善することを確認できること。
第5〜6回:腰・骨盤へのアプローチ
腰部の前屈・後屈・側屈の制限と骨盤の傾き・左右高さの差を検査します。
気を当てた後の脚長差・骨盤傾斜の変化を毎回計測します。
到達基準:気を当てた後、術者・受け手・第三者の三者が、骨盤の左右バランス・脚長差の改善を確認できること。
第7〜8回:全身統合・修了評価
各部位で学んだ検査を組み合わせ、30〜40分の施術として完結させる練習をします。
最終回は私が可動域・筋力検査で施術前後を評価します。
到達基準:気を当てた後、術者・受け手・第三者の三者が変化を確認できること。
他の気功教室との違いは何ですか
ほとんどの気功教室は「気を送ったら良くなる」という前提で教えます。
変化の確認方法を持たないまま終わります。
当コースでは毎回、検査数値で変化を確認します。
「なんとなく良くなった気がする」では修了になりません。
数字が変わって初めて「できた」と判定します。
気功歴15年・ハワイ解剖研修・医療職クライアント多数の実績から設計したカリキュラムです。
解剖学的な根拠を持って気の当て方を説明できます。
受講者の声|中級を受けて変わったこと
整体師・鍼灸師・柔整師・医師が受講しています
当コースには現役の施術家・医療職が多く受講していま
す。
共通して聞かれるのはこういう言葉です。
「今まで目を向けていなかった部位や手法に気づけた。施術の引き出しが増えた。」
「変化したかどうかが曖昧だった施術が、可動域検査を入れることで明確になった。自分の技術への確信が変わった。」
「『変わった気がする』ではなく『明らかに変わった』を初めて知った。今までの施術との違いが分かって、一歩抜け出せた感覚があった。」
感覚論で終わらない施術を身につけたい人が、職種を問わず集まっています。
気功教室中級コースの料金と受講概要
受講条件:初級修了者のみ
回数:目安8回・上限12回(到達基準制)
料金:33,000円(税込)
形式:完全個別指導(マンツーマン)
場所:東京・池袋(対面)またはオンライン
上限12回以内に到達基準をクリアすることを保証します。
12回を超えた場合は以降の指導を無償で継続します。
よくある質問(気功中級コース)
初級を修了していれば誰でも受講できますか?
はい。
初級修了者であれば受講できます。
治療家でなくても問題ありません。
8回で本当に習得できますか?
ほとんどの方が8回以内で到達基準をクリアしています。
上限は12回で、それを超えた場合は無償で継続します。
個人差があります。
可動域検査は初めてでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
第1〜2回で基礎から指導します。
治療家でない方も習得しています。
上級との違いは何ですか?
中級は可動域検査という客観的指標で体を整える技術です。
上級は触診で異常部位を特定するため、より高度な判断力が必要になります。
中級で結果が出せるようになってから上級に進む流れが標準です。
オンラインでも受講できますか?
可能です。
検査の確認方法を調整した上で対応しています。
院長より
中級で身につくのは「気を使って人の体を変える再現性」です。
可動域という数字で変化を確認するから、受ける側も施術する側も迷いがなくなります。
付き添いの方など、第三者から見ても明確に結果を出せる水準まで、責任を持って引き上げます。
気功教室のコース一覧
中級修了後は上級へと進めます。
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