東京・池袋の気功教室|可動域を使う気功施術コース

体の柔軟性や歪み、動きを調べ、気を送る対象を選び、前後の違いを確認する

このコースでは、身体の状態を調べ、気を送る部位を見分け、前後の違いを確認する方法を学びます。

「気は送れる。でも、どこに送ればよいのか、施術の前後で何を確かめればよいのか分からない。」という方も沢山います。

気を送ることだけでなく、「身体のどこを調べるか」「どこに働きかけるか」「その前後で何が変わったか」を、自分で確認しながら進めるためのコースです。

講師の実演を見るだけではなく、受講者自身が実践します。

一人ひとりの実技を確認し、必要な修正を行いながら、身体の状態を調べて気功を使う方法を身につけていきます。

身体を調べて施術する場所を選び、施術前後の変化を確認する方法を学びたい方におすすめです。

このコースで学ぶこと

気を送ることと、身体の状態を調べて必要な部位に使うことは別です。

基礎コースでは、気を感じる・出す・送るための基本を学びます。

このコースでは、その基本を使いながら、関節の動きを調べ、気を送る箇所を見分けて働きかける方法を学びます。

気の送り方は一つではありません。身体に広く気を送る方法だけでは対応しきれず、部分的な働きかけが必要になる場合もあります。

そのときに、どこに気を送るかを見分けて対処できるよう、施術の方法を学びます。

当教室では、身体の歪みを整えることを施術の基本の一つと考えています。

そのため、まずはどの関節が動きにくいのか、可動域にどのような左右差や制限があるのかを確認します。

そのうえで気を送る対象を選び、施術前後の動きを比べます。

「気を送ったつもり」「何となく変わった気がする」という送り手の感覚だけで終わらせず、関節の動きを手がかりに確かめていきます。

主に学ぶのは、次の内容です。

  • 全身の関節の動きやすさ・動きにくさを調べる方法
  • 動きの左右差や制限を確認する方法
  • 気を送る箇所を見分ける方法
  • 選んだ箇所に気を送る方法
  • 気を送る前後で、同じ動きを確認する方法
  • 確認した結果をもとに、調べ方や働きかけ方を見直す方法

身体に触れた感覚から状態を読み取る「触診力」を前提とする方法ではありません。

関節の動きから状態を確認し、気を送る箇所を見分けることで、基礎からもう一歩、狙いを定めた精度の高い

気を送る部位を選べ、施術ができるようになることを目指します。

東京・池袋で、気功療法・気功治療と呼ばれる、人に気功を使う技術を習えます。

可動域を使う気功施術コースを受講するメリット

身体のどこが動きにくいのか、自分で調べられるようになる

「肩がつらい」「腰が重い」と聞いても、その言葉だけでは身体の状態までは分かりません。

このコースでは、関節の動きを確かめ、動きにくい場所や左右差を調べる方法を学びます。

相手の訴えだけに頼らず、自分でも身体の状態を確認し、施術を考えるための手がかりを持てるようになります。

「どこに気を送ればよいか分からない」という迷いを減らせる

気を送る技術を覚えても、使う場所が分からなければ、施術にはつなげにくいものです。

身体の動きを調べた結果をもとに、どの部位に働きかけるかを判断する方法を学びます。

つらいと言われた場所や、毎回決まった場所に送るだけでなく、相手の状態に合わせて施術を組み立てる力を養います。

気功を、身体の不調改善に取り組むための施術へつなげられる

気を感じたり送ったりする練習から、人の身体を調べて施術する実践へ進みます。

「身体の状態を確認する」「施術する部位を選ぶ」「気を送る」「変化を確かめる」という流れを、実技を通して学びます。

気功を身につけるだけでなく、人の不調に向き合うためにどう使うかを学べるコースです。

相手の感想だけでなく、自分でも施術の結果を確かめられる

「楽になりました」と言われても、自分では何が変わったのか分からなければ、施術への確信を持ちにくいものです。

施術前に確認した動きを、施術後にもう一度調べ、動きやすさや可動域の違いを比較します。

変わった点と変わっていない点を確認することで、その施術を振り返り、さらに調べる必要があるかを考える材料にできます。

今ある整体や治療技術に、新しい判断方法と施術の選択肢を加えられる

すでに鍼灸・整体などを行っている方は、身体の動きを確認する方法と、気功による働きかけを、現在の施術に加えることができます。

単に技を一つ増やすのではなく、「どこに施術するか」「施術後に何が変わったか」を考える視点も学びます。

強く押したり揉んだりする方法とは異なる選択肢を持ち、施術の幅を広げられます。

身体を調べてから、前後を確認するまでの流れ

関節の動きを調べる

頭蓋を除き、指先から頸椎まで、全身の関節の動きを調べる方法を学びます。

施術者が受け手の身体に手を添えて関節を動かし、動きやすさ・動きにくさ、左右差、動きの制限を確認します。

気を送る前の状態を把握し、気を送る部位の選択や、施術後の比較につなげます。

気を送る部位を特定する

関節の動きを手がかりに、気を送る部位を見分ける方法を学びます。

身体の状態を調べ、どこに働きかけるかを判断する力を身につけていきます。

気を送る

選んだ部位に、身体に触れずに気を送ります。

講師の実演を確認したうえで受講者自身も実践し、講師が一人ひとりの実技を確認・修正します。

前後の違いを確認する

気を送った後は、送る前と同じ動きを調べ、関節の動く範囲や動きやすさに違いがあるかを確認します。

施術者の判断だけでなく、受け手自身にも、動かしやすさや不快感の変化を確かめてもらいます。

鏡なども使い、感覚だけではなく、目で見て前後を比較します。

「何となく変わった」で終わらせず、前後の違いを確認するところまでを、一つの流れとして練習します。

実践・確認・修正を繰り返す指導

このコースでは、講師の実演を見るだけでなく、受講者自身が身体を調べ、気を送る部位を選び、前後を確認するまでの流れを実践します。

指導では、講師個人の感覚や勘に頼らず学べるよう、手順や確認の仕方を整理して伝えています。

まずは自己流に変えず、教わった流れを一つずつ身につけていただきます。

できているかどうかは、実践した結果で確認します。

気を送った前後の違いを確かめながら、講師が一人ひとりの実技を見て、必要な修正を行います。

定員は最大3名です。

説明を聞いて終わりではなく、自分で実践し、結果を確認することを繰り返して、覚えていきます。

実技の進め方

まず講師が実演し、その後、受講者が同じ手順で実践します。

実演を見てから、自分で行う流れで、一つずつ身につけていきます。

複数名の場合は、受講者同士で送り手・受け手を交代して練習します。

1名の場合は、講師を相手に実践します。

基礎コース・触察コースとの違い

基礎コースは、気を感じる・出す・送るための基本を学ぶコースです。

可動域を使う気功施術コースは、関節の動きを手がかりに身体の状態を調べ、対象を選び、気を送った前後の違いを確認する方法を学びます。

触察を使う気功施術コースは、身体に触れて状態を確認し、対象を選んで気の操作を行う方法を学ぶコースです。頭蓋調整も含みます。

可動域と触察は、身体の状態を確認する方法に違いがあります。

教室全体のご案内や、各コースの内容・料金は、気功教室の総合案内をご覧ください。

気功教室の総合案内

東京・池袋の気功教室|気を出す・人に使う外気功を個人指導

このような気功を習いたい方にお勧めの気功教室です

  • 体のどこに気を送るかを、自分で判断できるようになりたい方
  • 気を送る施術前後の違いを、はっきり確かめたい方
  • 気を送るだけでなく、身体の状態を調べ、どこに送るかを判断できるようになりたい方
  • 身体の状態を調べる方法や、自分の施術技術に自信が持てない方
  • 施術の仕事をしていて、思うような結果や明確な変化を出せずにいる方
  • 今の施術に気功を取り入れ、施術の幅を広げたい方
  • 将来、気功を使った施術で開業したい方
  • 人を癒やしたり、不調の改善を支えたりするために気功を学びたい方

受講条件

気を送ることができる方を対象としています。

当教室の基礎コース修了は必須ではなく、他の教室で気功を学んだ方も受講できます。

他教室で学んだ方は、受講前に気の送り方と、実際に気を送れているかを確認します。

気が送れていれば、基礎コースを学ぶ必要はありませんが、自己鍛錬法や上達法を知りたい方は、基礎コースの受講をお勧めします。

修了の基準

このコースでは、教わった内容をもとに、講師の助言なしで次の流れを一通り行えることを修了の基準とします。

全身の関節の動きを調べ、身体の状態を確認する

気を送る部位を見分ける

選んだ部位に気を送る

明確な変化を出し、その前後の違いを確認する

手順を覚えるだけでなく、自分で身体を調べ、対象を選び、実際に働きかけた結果まで確かめられることを重視します。

修了後も、学んだ内容をフォローします

「コースが終わっても、気の道は続くのでフォローします」

コースの修了は、練習の終わりではありません。

修了後も実践を続ける中で、疑問や確認したいことが出てきます。

当教室では、学んだ内容についての質問や疑問に対応します。

受講概要

コース名 可動域を使う気功施術コース

標準回数 全8回

受講時間 各90分

定員 最大3名

受講料 1人あたり275,000円(税込)

基礎コースの料金 上記には含まれません

講師 上野高寛

受講場所 東京都豊島区西池袋1丁目9−11 カーサ池袋602号室

日程・振替

週1回や隔週など、ご自身のスケジュールに合わせて受講できます。

開催日程については、お問い合わせください。

欠席した場合の振替も可能です。

振替によるペナルティはありません。

お支払い

お支払いは銀行振込です。

振込先の口座情報は、入会後にお伝えします。

教室全体のご案内や、各コースの内容・料金は、[気功教室の総合案内]をご覧ください。

東京・池袋の気功教室|気を出す・人に使う外気功を個人指導

よくあるご質問

基礎コースとは、何が違いますか?

基礎コースでは、気を感じる・出す・送るための基本を学びます。

このコースでは、関節の動きを使って身体の状態を調べ、気を送る部位を見分け、働きかけた前後の違いを確認する方法を学びます。

他の教室で気功を学んでいても受講できますか?

はい。気を送ることができる方であれば、他の教室で学んだ方も受講できます。

受講前に、気の送り方と、実際に気を送れているかを確認します。当教室の基礎コース修了は必須ではありません。

身体に触れずに行うのですか?

気を送る操作は、身体に触れずに行います。

関節の動きや施術前後の違いを確認する際は、施術者が受け手の身体に手を添えて動かします。

講師の実演を見るだけですか?

いいえ。まず講師が実演し、その後、受講者自身が同じ手順で実践します。講師が一人ひとりの実技を確認し、必要な修正を行います。

複数名の場合は、受講者同士で送り手・受け手を交代して練習します。1名の場合は、講師を相手に実践します。

修了後に質問できますか?

はい。修了後も、学んだ内容についての質問や疑問に対応します。

「コースが終わっても、気の道は続くのでフォローします」という考えで、修了後の実践も支えます。

受講する前に、気功を体験できますか?

はい。個人対面・完全予約制の気功体験をご用意しています。

講師の気功を受け、身体の動かしやすさや可動域、重心などの変化を確認します。体験後の入会は必須ではありません。

まずは気功体験へ

どのような気功を学ぶのか。講師が実際にどのように使っているのか。入会前に、体験でお確かめください。

気功体験では、講師の気功を受け、身体の動かしやすさや可動域、重心などの変化を確認します。

初心者の方も参加できます。

講座の内容や受講についての疑問も、その際にご相談ください。

項目 内容

形式 個人対面・完全予約制

所要時間 90分

体験料金 5,000円(税込)

場所 東京都豊島区西池袋1丁目9−11 カーサ池袋602号室

気の出し方の指導は、原則として本講座から行います。

体験後に入会する必要はありません。入会を強制することもありません。

気功体験のお申込み・お問い合わせ

LINEまたは電話で「気功体験希望」とお伝えください。

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[電話で問い合わせる]

電話:03-5944-8084

気功教室のコース一覧

教室全体のご案内や、各コースの内容・料金は、気功教室の総合案内をご覧ください。