遠隔気功の受け方|効果を最大限に自覚するコツ7選|損しないための注意点
いきなり本題から入ると、遠隔気功ただ受けるだけでは、効果を十分に感じることは難しいです。
なぜなら、不調を書か変える人の中には、自分の症状を良く分かっていない方もいるからです。
効果を引き出す正しい受け方とは?
遠隔気功を受けてみたい方へ。
「本当に効果があるのか」「なんとなく気になるけど信じきれない」そんな気持ち至って普通の感情です。
ただひとつ言えるのは、遠隔施術は“受け方次第”で結果が大きく変わるということです。
私はこれまで多くの方に遠隔で気功を送ってきましたが、ちゃんと変化を実感する方には共通点があります。
逆に「効果が分からなかった」と言う人には、ある“落とし穴”があります。
この記事では、そんな「遠隔施術で損しないための7つの注意点」を、経験に基づいて正直にお伝えします。
1.信じすぎない、でも疑いすぎない
信じすぎると効果があるフリの施術にも騙されます。
疑いすぎると本当に効果が合っても気づけません。
必要なのは「冷静な観察力」です。
「今の自分がどうなってるか」「施術後に何が変わったか」客観的に見る視点を持つのが大切です。
2.施術前に症状を“言葉で”確認しておく
どこがどう辛いのか、言葉にできますか?
「腰が痛い」だけでは不十分です。
「立ち上がる時に腰がズキッとする」「右にひねると強く痛む」では不十分です。
痛みの範囲や痛みの強さ、可動範囲まで、しっかり覚えておくことが大切です。
このレベルで自分の状態を把握してから受けないと、どれくらい改善したのか、比較できず分からないからです。
逆にしっかり術前の状態を確認しておけば、施術後の変化がハッキリ分かります。
そして、効果がない遠隔気功に過度の期待を感じて、何回も偽物の遠隔気功に騙されることもなくなります。
3.日常の症状の出方を把握しておく
「週に何回起きるか」「時間帯は?」「どんな場面で?」など、症状のクセを知ることが大事です。
そうすれば、遠隔施術のあとに
- 「受ける前より不調が楽になっている」
- 「いつもは寝る前に不安が出るのに今日は出なかった」
- 「通勤中の動悸が起きなかった」
といった微細な変化にも気づけます。
4.施術中は運動しない
身体を動かしていると、術前術後の体の変化に気づけません。
ストレッチや筋トレ、ランニングなどは避けて、できればじっとしているのが理想です。
5.他のことに集中しすぎない
読書・パズル・スマホなど、頭を使うことに集中しすぎると、感覚が鈍くなります。
気功は体感で変化を感じる施術ですので、リラックスして、受けるのが一番です。
※料理や洗濯などの軽い作業はOKです。
6.施術前後は食事を避けるのがベター
消化にエネルギーを使ってしまうと、身体の変化に意識が向きにくくなります。
「効果をしっかり味わいたい」と思うなら、施術の前後1時間は食事を控えると良いでしょう。
7.受けた後は、できればそのまま寝る
施術直後にそのまま眠ると、回復が深く進むことが多いです。
翌朝、「身体が軽い」「目覚めがスッキリした」といった変化を感じやすくなります。
また中には、1日2日眠くなる好転反応が出る方もいますが、これは身体が回復するために体を休ませたいだけなので心配いりません。
※怠くなる具合が悪くなるだけで、あとで劇的に回復しない場合は、質の悪い遠隔気功、逆効果なので、そういう遠隔気功は受けてはいけません。
本当に効果のある遠隔気功を受けたい方へ
遠隔で人を治せるなんて信じられない。
そう思うのは当然だと思います。
でも、実際に「もうどこへ行ってもダメだった人」が、遠隔で変わっているのも事実です。
もちろん、上手い人と下手な人の差も大きいです。
だからこそ、「どう受けるか」を正しく知っておいてほしいのです。
もし、信頼できる施術家が身近にいないなら
私自身、実店舗も公開し、顔も名前も出して遠隔気功を行っています。
どんな悩みでも、丁寧に対応しています。
- 通院が難しい
- 他で効果がなかった
- 遠隔で効果があるのか不安
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
ご参考になれば幸いです。
またよろしくお願いします。

