起立性調節障害と気功|池袋・15年の臨床実績

「このまま高校も卒業できないんじゃないか。将来はどうなるんだろう。」

そんな不安を抱えながら、毎朝お子さんの部屋のドアをノックしているお父さん、お母さんへ。

朝になると起きられない。頭痛、めまい、腹痛が続く。夜は元気なのに、午前中は体が動かない。

病院では「起立性調節障害です」と診断されたけれど、薬を飲んでも変わらない。

「成長すれば落ち着きます」と言われるだけ。

整体にも鍼にも行った。でも、すぐ元に戻る。

「次はどこに行けばいいのか」と途方に暮れていませんか。

当院に来られた方の多くが、同じ状況からたどり着いています。

そして、ほとんどのお子さんが2〜3回の施術で変化を実感し、10回以内に卒業されています。

起立性調節障害|実際の変化

高校3年生のお子さんのお母さんより

病院3件、整体2件に行きましたが改善せず、上野先生にたどり着きました。

1回目の施術で、2〜3時間かかっていた寝つきが5〜10分になりました。2回目で腰の痛みが取れ、3回目で頭痛がなくなりました。

娘の最終目標は「一人で電車に乗って学校に行くこと」でしたが、27日目・6回の施術でその目標が達せられました。

中学生のお子さんのお母さんより

小児科を転々としましたが改善されませんでした。最後の望みとして先生のところを訪ねました。2回通った段階でだいぶ良くなり、毎日暗い顔をしていた娘に笑顔が戻りました。

起立性調節障害が病院で改善しなかった理由

「自律神経の乱れです」

そう言われて終わりだったはずです。

でも、考えてみてください。

なぜ、この子の自律神経は乱れているのか。

その答えを教えてくれた医師は、何人いましたか?

薬で血圧を上げる。水を飲む。早寝早起き。

それで変わるなら、とっくに変わっているはずです。

症状が続いているのは、自律神経が「なぜ乱れているか」に、誰も手をつけていないからです。

起立性調節障害の背景にある脳の過覚醒

背景にあるのは脳の過覚醒です。

過覚醒とは、脳が常に「危険モード」になっている状態のことです。

学校でのいじめ、友人との仲違い、先生との一言、親の言葉。些細に見えることでも、お子さんの脳には「嫌な記憶」として深く刻まれることがあります。

これがトラウマです。

トラウマが形成されると、脳の扁桃体(恐怖・不安を司る部位)が過剰に反応するようになります。

その結果、脳は常に「いつ危険が来てもいいように」と警戒し続ける状態、つまり過覚醒になります。

交感神経が慢性的に高ぶり続けると、こうなります。

・夜になっても神経が休まらず、寝つけない
・睡眠が浅く、朝になっても疲れが取れない
・立ち上がると脳への血流が不足し、めまいや立ちくらみが起きる
・頭痛、腹痛、倦怠感が毎日続く
・学校のことを考えるだけで体が反応して動けなくなる

「怠けている」のでも「気持ちの問題」でもありません。脳が過覚醒状態になっているという、れっきとした体の問題です。

「学校に行きたくない」は怠けではなく脳の防御反応です

お子さんが「学校に行きたくない」と言うとき、それは甘えでも怠けでもありません。

学校で嫌なことがあった場合、脳はその場所を「危険な場所」として記憶します。

すると、学校のことを考えるだけで体が反応し、頭痛や腹痛、めまいが出るようになります。

「気合いで行けばいい」という言葉が通じないのは、お子さんの意志が弱いからではありません。

脳の仕組みがそうなっているからです。

この仕組みを理解してあげることが、回復への第一歩になります。

整体・鍼で起立性調節障害が改善しない理由

整体や鍼で自律神経を整えようとしても、トラウマが残っている限り、脳はまた過覚醒に戻ります。

施術直後は少し楽になっても、すぐに元に戻る。

そういう経験をされている方が多いのは、このためです。

体だけ整えても、脳が「危険モード」のままでは意味がありません。

トラウマだけでは起立性調節障害が改善しない理由

逆に、トラウマだけを解消しても不十分です。

過覚醒が続いている間、体は長期間にわたって歪み、内臓や神経の働きも低下しています。

心理的な要因を取り除いても、体自体が回復するには時間がかかります。

トラウマと体、両方に同時にアプローチすること。

これが最短で変化を出す方法です。

池袋の気功院による起立性調節障害へのアプローチ

臨床15年、ハワイ大学医学部での解剖研修を経た院長が、2つの角度から施術を行います。

医師・看護師・鍼灸師など医療職の方が施術を受けに来る院です。

①トラウマへのアプローチ

学校での嫌な体験、人間関係のストレス、本人も気づいていない深いところにある記憶。

これらを気功を用いた施術で解放します。

カウンセリングのように言葉で掘り起こす必要はありません。

施術を受けるだけで、脳と神経の過覚醒がほどけていきます。

②体の歪みと自律神経の調整

過覚醒によって乱れた自律神経、歪んだ体のバランスを気功で整えます。

非接触または極めて軽いタッチで行うため、痛みは一切ありません。

施術後、呼吸が深くなり、体が軽くなる変化をその場で感じる方がほとんどです。

起立性調節障害が変化していく流れ

1回目:まず眠りが変わる

寝つきが改善される。「なんか体が軽い」という感覚が出る。

2〜3回目:朝の起きやすさが変わる

頭痛やめまいの頻度が減る。

5〜6回目:午前中から動けるようになる

学校に行ける日が増える。

卒業後:親御さんから届く変化の声

・起きている時間が増えて、午後から外に出られるようになった
・食欲が戻って、ご飯を美味しそうに食べるようになった
・顔色が良くなった、表情が明るくなったのが見て分かる
・学校に行けるようになった
・勉強に集中できるようになった
・笑顔が増えた

「あの頃の子どもに戻った」とお母さんが泣いて喜んでくださったことがあります。

ほとんどのお子さんが10回以内で卒業されています。

大人の起立性調節障害にも対応しています

起立性調節障害は子どもだけの病気ではありません。

・仕事に行けない、午前中は動けない
・朝のめまいや立ちくらみが何年も続いている
・病院で「自律神経失調症」と言われたが改善しない

こういった大人の方も当院に多く来院されています。

施術のアプローチは子どもも大人も同じです。

こんな方が池袋の気功院に来ています

・朝起きられない、午前中は体が動かない
・立ち上がるとめまいや立ちくらみがする
・頭痛、腹痛、吐き気が続いている
・夜眠れない、寝つきが悪い
・学校を休みがちになっている、不登校になっている
・病院で「様子を見ましょう」と言われ改善しない
・整体や鍼に行っても効果が続かない
・大人になっても朝起きられない、午前中に動けない

小学生・中学生・高校生のお子さん、また大人の方も多く来院されています。

起立性調節障害に関するよくある質問

Q. 子ども本人が「行きたくない」と言っていますが大丈夫ですか?

大丈夫です。施術は横になってリラックスしているだけで受けられます。

痛みも強い刺激も一切ありません。

最初は半信半疑で来られるお子さんがほとんどですが、1回受けると体の変化を実感して「また来たい」と言ってくれる場合が多いです。

Q. 何回くらいで効果が出ますか?

ほとんどのお子さんが1〜2回目から何らかの変化を感じています。

10回以内で卒業される方がほとんどです。

Q. 池袋まで来られないのですが遠隔でも受けられますか?

はい、遠隔気功にも対応しています。遠方でも変化を実感される方が多いです。

Q. 親も一緒に来ていいですか?

はい、むしろ一緒に来ていただくことをお勧めしています。

お子さんの状態についてお話を伺いながら進めますので、保護者の方の同席は歓迎です。

Q. 大人でも起立性調節障害は改善しますか?

はい、大人の方も改善されています。

「何年も続いている」という方も来院されています。

最後に

どこに行っても「様子を見ましょう」「成長すれば落ち着きます」と言われ続けてきたあなたへ。

その言葉を信じて待ち続けた時間は、決して無駄ではありません。

でも、自律神経が「なぜ乱れているか」に手をつけない限り、待っても変わりません。

症状が続いているのはお子さんのせいではありません。

意志が弱いわけでも、甘えているわけでもありません。

脳の過覚醒という、れっきとした原因があります。

そしてその原因に、直接アプローチできる方法があります。

本当に困っていて、真剣に改善したい方だけご連絡ください。

LINEで受け付けています。24時間対応です。

※症状の改善には個人差があります。