その首こり、整体やマッサージで戻ってしまっていませんか
40代から60代の方で、こんな首こりに悩んでいませんか。
- 朝起きた瞬間から首が重い
- 上を向くと痛みが走る
- 横を向こうとすると首が回らず、振り返るときに身体ごと回さないといけない
- 後頭部が常に張っていて、夕方になると頭痛と吐き気まで出てくる
- 整体に通った
- マッサージにも行った
- 電気もかけた
- 鍼も受けた
- 湿布も貼った
- 枕も変えた
その場では少し楽になっても、翌日にはまた同じ重さが戻ってくる。
「もうこの首と一生付き合っていくしかないのか」と諦めかけている方が、当院を訪れます。
池袋駅徒歩3分の自律神経気功整体院では、医療職や他院で変わらなかった方が来院します。
10000件の臨床で見えてきたことを、お伝えします。
気功で首こりが変わると言われても、信じきれないのが普通です
気功と聞いて、まず疑うのが普通です。
「触れないで何がわかるのか」「気のせいだろう」「結局またその場しのぎでは」と思って当然です。
当院に来られる方の多くも、最初はそう思っています。
その懐疑を否定するつもりはありません。
やってきて思うのは、最初から信じている方より、一通り疑ってから来た方のほうが、変化を冷静に観察できるということです。
ただ一つだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。
当院は「気功の力で何でも変わる」という説明はしません。
仕組みは自律神経・筋緊張・触診精度といった観察可能な範囲で説明します。スピリチュアルな話で押し切ることはありません。
首こりに「症状の攻略法」は存在しません
15年診てきた結論です。
「首こりはこうすればいい」という攻略法は、存在しません。
巷には「首こりは姿勢矯正で変わる」「ストレッチで楽になる」「ストレートネックを直せばいい」「枕を変えればいい」といった情報が溢れています。
しかし臨床で見てきた限り、首こりは人によって原因も経過も全く違います。
同じやり方で全員が変わることはありません。
整体・カイロプラクティック・オステオパシーといった既存の手技療法の哲学にも、症状別の決まった攻略法は存在しません。
首こりを変えるのに必要なのは、攻略法ではなく、その人の身体を一人ずつ正確に読む触診力です。
人生の歴史が、首の筋肉に刻まれている
首こりの原因は、その人の人生の歴史によります。
精神的に緊張し続けてきた方は、緊張が抜けない状態が筋肉のコリを生み出します。
物理的な衝撃を受けてきた方は、その記憶が筋肉に残り続けます。両方が重なっている方もいます。
年代も性別も関係ありません。子供でも、怪我をしていればこります。
緊張する状況が続けば、子供でも首はこります。
緊張がやまない状態が、首のコリの正体です。
これは時間をかけて積み重なるため、表面の筋肉を揉んでも一時的に楽になるだけで戻ります。
交通事故を経験した方に多い、慢性的な不調のパターン
15年診てきて気づいたことがあります。
過去に交通事故やむち打ちを経験した方は、首こりだけで終わらないケースがほとんどです。
事故から10年、20年経っているのに、こんな状態が続いています。
- 疲れやすい
- 姿勢が崩れている
- 寝ても疲れが抜けない
- いつもどこかが痛く、その不調を常に気にしている
事故そのものの記憶は薄れていても、身体には緊張が残り続けます。
これが首こりだけでなく、慢性疲労のような状態として現れることがあります。
触れずに診る理由|数センチの筋肉の下に骨がある
当院の施術は、検査以外では身体に触れません。押す・揉む・ボキボキするといったことは一切しません。
「触れないで何ができるのか」と疑問に思われると思います。
説明します。
私はハワイで人体の解剖を自分の目で見てきました。
お尻も背中も首も、表面から見ているのとは比較にならないほど、筋肉や組織が分厚く重なっています。
骨は数センチ下にあります。
そして人間の触診能力は、訓練すれば本のページを30枚重ねた下にある髪の毛一本でも正確に読み取れます。
表面から強く押し込まなくても、深い層の状態は捉えられます。
押したり揉んだりしないのは、刺激を加えると筋肉が防御反応で硬くなるからです。深い層の緊張を読み、触れずに緩める。これが当院の手技です。
首だけを診ても、首こりは変わりません
首だけを揉んでも変わらない理由は、首が首だけで成立していないからです。
当院では首こりを診るとき、こんな範囲まで連動して見ます。
- 後頭下筋群・顎関節
- 肩甲骨・胸郭
- 骨盤・足首
- 手首・指(突き指した指まで)
- 顔(必要なときは)
「なぜ手首や指まで」と思われるかもしれません。
昔の突き指や捻挫の痕跡が、巡り巡って首の緊張に繋がっていることがあります。
一つの怪我が全身の防御パターンを作るからです。
身体は一つの単位として動いています。首だけ取り出して施術しても、他の部分の緊張が引っ張り戻します。
初回で多くの方が口にする変化
施術後、多くの方が同じようなことを口にします。
- 「視界が明るくなった気がする」
- 「気がついたら、さっきまでの痛みが消えていた」
- 「首が回るようになった」
- 「肩から背中まで軽い」
強い力で揉まれたあとの感覚とは違うようです。
緊張が抜けたあとの、静かな変化です。
本人が変化を感じているうちに、痛みのほうが先に薄れていくことが多いです。
頭痛・吐き気・不眠が首こりと同時に楽になることもあります。
首は自律神経の通り道でもあるため、首が緩むと全身の緊張も整います。
当院が向いている方/向いていない方
15年診てきて、向き不向きは正直にお伝えしておきます。
向いている方
- 整体・マッサージ・鍼などを試したが戻ってしまった方
- 押す・揉む・ボキボキされるのが苦手な方
- 過去に事故やむち打ち、大きな怪我を経験している方
- 首こりと同時に慢性疲労や不眠を抱えている方
- 40-60代で複数の治療院を経てきた方
向いていない方
- 強い刺激や圧で揉んでほしい方
- 「その場の気持ちよさ」を求めている方
- 説明や検証よりも結果だけ急ぐ方
当院は触れずに変化を起こす手技です。気持ちよく揉まれたい方には合いません。
実際の臨床例
ケース①|20年前のむち打ちが残っていた50代半ばの方
50代半ばの方が来院されました。
20年前に交通事故でむち打ちを経験し、それ以来、首こりが続いていたそうです。
主訴は首の重さでしたが、話を聞いていくと、慢性疲労のような状態が常にありました。
疲れやすい、姿勢が崩れる、寝ても疲れが抜けない、いつもどこかが痛く、その不調が常に頭から離れない。
初回の施術後、本人が言いました。
「視界が明るくなった気がする」
「気がついたら、痛みが消えていた」
この方に限らず、初回で同じことを言う方が多いのが、当院の特徴です。
ケース②|首こりで仕事にならなかった40代男性、3回で仕事復帰
40代の男性で、首こりがひどく仕事にならない状態で来院されました。
集中できない、長時間座っていられない、仕事に支障が出ていました。
3回の施術を経て、本人から「明らかに仕事ができるようになった」と報告がありました。
3回で全員がここまでくるわけではありません。
臨床で見てきた中で、変化の速さは人によって違います。
ただ、変わるときは本人が一番先に気づきます。
通院ペースの目安
通院ペースは、基本的に週1回です。
早く変化を出したい方には、最初の1-2回を3日おきに来ていただくこともあります。
それ以降は週1回に戻します。
あまり間隔を詰めても、身体が変化を受け止める時間が必要なので、急ぎすぎる意味はありません。
初回で観察できる変化は、こんなものです。
- 首の可動域が広がる(横を向ける角度が変わる)
- 首の重さが軽くなる
- 視界が明るく感じる
- 気がついたら痛みが薄れている
- 頭痛が同時に楽になる(同時に出ていた場合)
何回で卒業かは方によって異なります。
早い方で2-3回、長い方でも数ヶ月単位で間隔を空けながら来られる程度には落ち着きます。
よくあるご質問
本当に何もしないのですか?
検査以外では身体に触れません。ただし「何もしない」のではなく、触れずに身体の緊張を読み、緩める手技を行います。
施術中、本人は寝ているだけです。
頭痛も同時に楽になりますか?
首こりと頭痛が同時に出ている方は多いです。
首が緩むと頭痛も同時に楽になることが多く、施術後その場で消えていることもあります。
料金と時間はどれくらいですか?
対面施術は13,000円、
遠隔気功は11,000円です。
施術時間はおおよそ60分です。
遠方や海外在住の方には、遠隔気功で対応しています。
場所はどこですか?
池袋駅徒歩3分です。詳しい料金・地図・営業時間はこちらのページをご覧ください。
服装や持ち物は必要ですか?
着替えは不要です。普段着のまま受けていただけます。持ち物も特に必要ありません。
池袋で首こりを診る気功院
整体やマッサージを繰り返しても戻ってしまった首こり。
20年前のむち打ちから抜けない慢性的な不調。仕事にならない首の重さ。
そういった方が、当院に辿り着きます。
攻略法はありません。一人ずつ、その人の身体を読み、緊張を抜いていきます。
15年・10000件の臨床で見てきたことを、施術の中でお伝えします。
まずはLINEで15分の無料相談をしてみてください。当院が合うか合わないか、判断材料を持ち帰っていただけます。
※本ページに記載した変化や経過には個人差があります。


