「薬を飲んでも、また痛くなる」に心当たりはありますか?
頭痛専門外来で処方された薬を飲む。その日は楽になる。
でも翌朝、また頭が重い。
市販薬では効かなくなり、強い薬でないと一日が乗り越えられない。
整体にも行った。
マッサージも試した。
そのときは少し楽になるが、数日後にはまた元に戻る。
「これはもう一生付き合っていくしかないのか」と半ば諦めている方が、当院には多く来られます。
結論から言います。
その頭痛が変わらない理由は、薬や整体の「効き目が弱いから」ではありません。
頭痛を生み出している本当の発生源に、これまでの施術が届いていないからです。
なぜ薬では頭痛が根本から変わらないのか
頭痛薬は「痛みを感じる神経の信号を遮断する」仕組みです。飲めば楽になります。
ただし、なぜその痛みが発生しているかには一切触れません。
当院で慢性的な頭痛を抱えるクライアントの身体を診ると、ほぼ共通して以下の状態が起きています。
自律神経が「過覚醒」の状態で固まっている
ストレス・睡眠の質の低下・長時間の緊張状態が続くと、身体は常に「危険に備えた状態」のまま切り替わらなくなります。
この状態では、本来なら痛みとして認識しない程度の刺激まで、脳が痛みとして拾い上げます。これが慢性頭痛の正体です。
薬はこの「拾い上げ」を一時的に抑えますが、過覚醒の状態そのものは解除されません。だから薬が切れるとまた痛くなります。
首・肩まわりの深部の緊張が解除されていない
デスクワーク・スマートフォンの使用・噛みしめ癖などが続くと、首まわりの筋肉が慢性的な緊張状態になります。
マッサージや整体で表面を揉んでも、緊張を「生み出している要因」が残っていれば、数日で元に戻ります。
薬も整体も、この2つの根本に届いていないまま症状だけを抑えているケースがほとんどです。
当院で頭痛が変わりやすい理由は何か
触れない施術で神経系に直接働きかける
揉む・押す・骨を鳴らすという施術は、身体への刺激が強く、自律神経が過緊張している状態ではかえって痛みを悪化させることがあります。
敏感な頭痛持ちの方が整体を受けた後に「施術翌日に頭痛がひどくなった」という経験をお持ちなのは、このためです。
当院の気功整体は触れない、もしくは触れてもほぼ圧をかけない施術です。
余計な刺激を入れず、身体の深部の緊張を静かに下げる方向にだけ働きかけます。
過覚醒状態の神経系には、この「引き算の刺激」が最も効きます。
自律神経の過覚醒を静かに下げる
15年の臨床で一貫して感じることがあります。
頭痛が長期化している方の身体は、「緊張を緩める」という切り替えの機能自体が鈍くなっています。
気功整体では、この切り替えの機能を呼び起こすように身体に働きかけます。
施術中に「眠くなる」「呼吸が深くなる」「頭が軽くなる感覚がある」という反応が起きるのはそのためです。これは副交感神経が優位になり、過覚醒状態が解除されはじめているサインです。
鍼灸師や看護師など、身体の仕組みを熟知している医療職のクライアントが「仕組みが分かるから余計に驚いた」とおっしゃることが少なくありません。
初回からその場で変化を確認する
施術の前後で、首の可動域・頭の重さの感覚・呼吸の深さ・肩の軽さを一緒に確認します。
「終わってみないと分からない施術」ではなく、変化がその場で起きているかどうかを客観的にチェックしながら進めます。
初回から変化を実感できるケースがほとんどです。
実際にどう変わるか
3回の施術で頭痛専門外来の薬が市販薬で足りるようになった例
頭痛専門外来に数年通い、市販薬では効かなくなっていたクライアントです。
毎日のように頭痛があり、強い処方薬がなければ仕事にならない状態でした。
初回の施術後、「頭が軽い。こんな感覚は久しぶり」とおっしゃっていました。
2回目以降、頭痛が出る頻度が落ちはじめ、3回の施術を終えた時点で市販の鎮痛薬で十分に対処できるようになっていました。
専門外来の薬が必要なほどの頭痛は、その後ほとんど出なくなっています。
月に何度もあった頭痛が月1回以下になるまでの経過
週に2〜3回の頻度で頭痛があり、天候が変わるたびに悪化していたクライアントです。
整体やマッサージは試したが効果が続かず、「体質だから仕方ない」と言われていた方でした。
2回の施術で頭痛の頻度が明らかに減り、3回目以降は月に1回出るかどうかという状態が続いています。
薬の使用頻度も大幅に下がり、頭痛を気にせず予定を入れられるようになったとのことです。
当院が選ばれている理由
池袋に気功整体院は多くありません。
そのなかで当院を選ぶ方に共通しているのは、「他を試しつくした」という経歴と、「本物かどうかを見極めようとしている」という姿勢です。
院長の上野は臨床歴15年。ハワイ大学での解剖実習を経て、身体の構造を解剖学レベルで理解した上で施術を組み立てています。
医師・看護師・鍼灸師・柔道整復師といった医療職のクライアントが「なぜこれで変わるのか仕組みが理解できる」と驚かれることが、施術の根拠として最もわかりやすい証明だと考えています。
施術は完全予約制・完全個室。院長が毎回担当します。
通い続けることを目的にしていません。変化が出た段階で卒業していただくことを前提に施術の計画を立てます。
施術の流れ
STEP1 カウンセリング
頭痛の頻度・強さ・発生タイミング・薬の使用状況・生活習慣・姿勢の癖などを丁寧に確認します。
原因の仮説を立ててから施術に入ります。
STEP2 身体の反応チェック
姿勢・重心・首の可動域・筋の反応を確認します。
頭痛は見えない不調ですが、身体の反応を見れば原因の方向性はほぼ把握できます。
STEP3 気功整体(無刺激型)
触れない、もしくは極めて軽い接触で深部の緊張を解除します。
施術中に頭の重さが抜ける・呼吸が深くなる・肩が軽くなるといった反応が起きることが多いです。
STEP4 施術後の確認
どの反応がどう変わったかを一緒に確認します。
次回までのペースも「実際の反応」に基づいて提案します。
このような頭痛に対応しています
・緊張型頭痛
・偏頭痛(片頭痛)
・慢性頭痛・毎日の頭痛
・天候・気圧の変化で悪化する頭痛
・薬が手放せない・薬の効きが弱くなってきた頭痛
・ストレス・自律神経由来の頭痛
・病院で「原因不明」と言われた頭痛
・整体・鍼灸・マッサージで変わらなかった頭痛
よくある質問
Q.何回通えばいいですか?
2〜3回で変化を実感される方がほとんどです。
通い続けることが目的ではなく、変化が定着した段階で卒業していただく方針です。
Q.触らないのに本当に効くのですか?
触れない施術に最初は半信半疑の方がほとんどです。
ただし初回終了後に「頭が軽い」「呼吸が深くなった」と感じていただけることがほとんどです。
仕組みを知っている医療職の方が驚かれるのは、効果ではなく「なぜこれで変わるのか」という原理の部分です。
Q.遠方でも相談できますか?
はい。遠隔での気功施術にも対応しています。まずはLINEまたはお電話でご相談ください。
まずはLINEか電話でご相談ください
薬を飲み続けることが、頭痛との正しい付き合い方だとは思っていません。
毎日の頭痛が2〜3回の施術で変わった方が、当院には数多くいます。
通い続ける必要はありません。変化が出たら卒業です。
まずは現在の状態をLINEまたはお電話でお聞かせください。
※医療行為とは異なります。


