気功で失敗?悪徳気功師の実態:見抜くための6つのポイント

今回の話は、悪徳気功師になる人の特徴です。

皆さんは知らないかもしれませんが、気功やヒーリングや霊能者に騙されてしまう人って、めちゃくちゃ多いのです。

騙されるってどういう事っていうと、気功師にその症状は治るのにいくらかかりますって言われて払ったけど治らないこと沢山あります。

金額は1か月で10万円とは普通です。多いと月に5万円で一年通って50万以上かかったという人もいます。

別の方はトータル30万以上かけて気功受けて何にも変わらないのに、気功師の方はあなたは良くなってきているとか平気で言ってくるとか、いやいや、1年気功やって変わらないのに、良くなってますって良く言えるなって思います。

最初はその症状治りますって言われたから一年で60万払ったど実際治らなくて最後の言葉は人によって効果がある人とない人がいますとか逃げ口上ですまされたなどです。

症状が重く病院で治らないと助けてほしい一心で騙されてしまうのです。

ではなんで騙されるかというと偽物ばっかりだからです。

こういう動画作る理由なんですが、二つあって本物の気功やヒーリングはちゃんと効果あるし、習えばだれでもできるよっていう事が一つ。

もう一つが今回の話に通じることで腕のない整体師や偽物の気功やヒーリング、霊能者に騙されて欲しくないからです。

僕はお客さんもお店の裏側とかの知識があれば判断力がついて、おかしな店に行かないで済むかなと思っています。

結果的に良いお店に行けて早く元気になってくれるかなという事です。

今回の話、どんな人が悪徳気功師かというと金額にかかわらず効果がないのに、お金をもらっている気功師の事です。

もし今回の動画を見て何か思い当たるようなら、ご自身の行動を今一度振り返ってみるのも一つの案じゃないのかなと思います。

1楽をしてお金をもらえることを知っている

楽をしてお金がもらえるとは、どういうことかというと、うちの店にもよそで治らなかったから来たという方は当たり前のように来ます。

よその店で治らなかった人は、治してくれなかったお店にお金だけ払って、施術する側は治さなくてもお金がもらえたという事実が残ります。

本来の仕事の治すという事をしないで、いい加減なことしてお金もらえることを知った人たちがいるのです。 これが楽をしてお金をもらるという事です。

その全く効果がなかった店に、治らないという事を伝えてお金返してもらったんですという人は一人もいません。

日本人の特徴なのか、世界的に見ても同じなのか分かりませんが、全く効果がないのに泣き寝入りしてしまう人が100%と言っても過言ではありません。

逆を言えば悪徳気功師は結果を出さなくてもクレームは来ないから、いい加減な仕事をしてもお金をもらえている人という事です。

治さなくてもお金稼げるのって思う方もいるかもしれませんが、冒頭にお話ししたように、もし仮に初回で効果がなくても、そのうち良くなります、この症状は何回くらいで効果が出始めますとか説明して、徐々に後から良くなってくるんだなと想像させられて通ってしまうのです。

まさか店の人がでたらめな事をしてお金稼ごうとしているのなんて、思ってもみないから真に受けてしまうんです。

手っ取り早くお客を呼んで、とにかくお金をもらえればよいと自分にめちゃくちゃ甘い考えで生きている偽物の気功師やヒーラーがいるという事です。

似非の霊能者も同じ手口ですよね。

2自分を疑わない

多少なりとも気功、ヒーリング、霊的なことができるからと自分の能力を過信しているのか、自分の未熟さに気が付けないのか、自分は悪くないと勘違いしている人ですね。僕もこうなってしまいそうな時があるので気を付けています。

現実は自分の技術不足で治せていない、素直に自分の未熟さを反省できない認められない人です。

症状が良くならないのはお客さんの考え方やストレスをためやすい人柄のせいにしたり、デスクワークだから仕方ない、睡眠時間が短いからとか、お客さんの生活習慣のせいにする人もいます。

確かに症状の原因ではなく要因の一つにはなりえますけど、同じ生活習慣で暮らしている人はいくらでもいるのに、同じ症状にならないのは、生活習慣が症状の原因ではないという事です。

こういう口ばっかりで全然治してくれない人は悪徳気功師になります。

 3 仕事に対する責任感がない 

たとえば僕の仕事に対する考え方は、仮に一回でも全く効果のない施術をしたとします。

次回予約をされたお客さんが来るのは1週間後てなると、お客さんは一週間また同じように辛い思いすることになります。

そうなったら困るので一回一回何かしらの結果を出さないとダメだなって思ってやっています。

お客さんも治してほしい、治してもらう代わりにお金を払っていると思っていますよね。

でも悪徳気功師は治す治さないではなくて、施術をした労力の代わりにお金もらっていると本質をすり替えて、治さなくても良いと開き直って、正々堂々とお金をもらっちゃってるんです。

過去に会った話だと、あの人はここに来ることですでに癒されてるから治さなくてもいいとか、治せないのに治さなくてもという言い方をしていた整体師もいます。

こういう仕事って何って質問されたときにお金儲けとか、生きてく為とか、食べ物食べるためとか答えちゃう人って、自分主体になっていて、相手から見てどうという風に考えられてないから、ぽわーんとした考え方が、ぽわーんとした仕事になっちゃって、改善しない、良くならないという結果が形として表れてしまうんじゃないかなと思います。

その結果、効果がないのにお金だけもらう悪徳気功師になるのかなという事です。

4再発や不安を煽る

腕の良い先生に出会えて、症状を治してくれて良くなって卒業という話ならよいのです。

でも悪徳なところは通い続けないと再発するとか、体調が崩れやすいから定期的にメンテナンスが必要という内容で、いつまでも通わせるのです。

一番良いのはいったん卒業して様子を見て、悪くなったらまた来るという方針が、双方にとって健康健全な関係かと思います。

だって、メンテナンスは確かに大切ですが、再発を恐れて通い続けるのと、気分よく過ごすためにメンテナンスするのって何か違くないですか?

5 病人に仕立て上げる

時間がたって自然と治ったのか、施術で治ったのかどちらにしても、お客がもう良くなってお店に通う必要がない場合でも、まだ施術が必要だと思わせて通わせ続ける。

6 ソシオパスやサイコパス

悪徳気功師になる人の特徴ですが倫理観や道徳観より、とにかくお金がもらえればよい、お金になれば何でもいいって人です。

お金以外には、先生と呼ばれる立場が気分が良いとかあるかもしれません。

サイコパスは聞いたことがある人は多いと思います。

サイコパスとソシオパスの違いはサイコパスは生まれつきや遺伝で、ソシオパスは後天的つまり幼少期の愛情不足、虐待、通常では考えられない凄いストレスを感じながら過ごした人たちです。

サイコパスもソシオパスも同じで、辞書調べたらすぐ出てきますが、他者への共感力の欠如、良心や罪悪感の欠如、思考が冷淡で自己中心的、良い人を演じるのが得意で一見魅力的という特徴を持っています。

一言で言うと、とにかく相手は辛かろうが痛かろうがどうでも良くて自分さえ良ければそれでいいっていう人です。

だから世の中には罪にならなければ、時には罪になっても自分の私利私欲のために行動する人がいるのです。つまり犯罪行為です。

こういう人が悪徳気功師になって治さないのにお金だけもらい続けて、お客さんは治せなくて辛い思いしつつお金を払い続けてしまうという事です。

人の心や身体健康を扱う仕事だからと言って、心優しい人間だけがすると思ったら大間違いです。

弱っている人間の立場、心理を悪用する見た目は同じでも、心は全く正反対の人間もいるという事を覚えておいてほしいです。

正反対とは言えなくても、利己的な傾向が強い人は、自分に甘くなりがちで、お金や自分の損得に目がくらみやすい傾向があります。

悪徳気功師まとめ

悪徳気功師になる人の特徴6つ挙げましたが、僕の個人的な意見は、こういう仕事でもあくまでも営利事業なので、ある意味どんなやり方でも法に触れなければ利益追求するのは否定できないのです。

でもお客さんに黙ってとか気づかれずに価値観をすり替えたり、情報を操作して来院回数を増やして利益をえるやり方はどうなの?思います。

そうやって得たお金で家族を養ったり、誰かにプレゼントしたりして心から喜んでもらえるかという話ですが、そもそも相手は関係なく、究極全てが自己満なのでそういう事も含めて自分のことしか考えないから悪徳なので、響かないんです。

今回は治してくれないでお金をもらう人を悪徳気功師ということでしたので、治らなくてお金だけ損するくらいでしたが、通う事で心や身体を余計に悪くされてしまう人もいます。

その辺を踏まえると、より慎重にお店は選んでほしいなと思います。 以上お金が好きなのか人の痛みが分からない人間なのか、悪徳気功師になる人の特徴でした。

今回暗かったので、ちょっと次明るい内容の動画欲しいですね。 ご清聴ありがとうございました またよろしくお願いします。