気功師が教える気功のやり方10の習得方法

気功のやり方10の習得方法について気功ブログです。

 

 

気功のやり方を知りたくて、インターネットで調べてみた方もいるかもしれません。

 

自分も試しに調べてみました。

 

そしたら、そうなのか!!!と納得がいくように書いてある記事がなかったのです。

 

正直ネットってなんだか役に立たないなぁと思いました。

 

というか自分が納得するレベルのコアな気功の情報がなかったからそう思ったのかもしれません。

 

そこで自分が知っている気功のやり方を書きます。

 

 

  • 手のひらと手のひらを擦り合せて、摩擦熱を起こしてください。

 

手が摩擦熱で熱く感じたり、温かく感じませんか?

 

これが気です!!!! 気が出ていますという人がいますけど、これ自分が思うに多分違います

 

この手を擦り合せた摩擦熱が自分が起こしたエネルギー=見えない力の気というなら気ということなのかもしれないですけど。

 

手を擦り合せて掌がビリビリ?ジンジンする感覚って気功をしている時の感覚にとても似ているのです。

 

だから手のひらから気が出ている時の感覚はこんな感じだよ?って教えるのは、とっても参考になると思います。

 

がやっぱり手を擦り合せたら気が出るってのは、ちょっと違くない?と思うのです。

 

 

さ、本題の気功のやり方っ気の出し方です。とりあえず10個書きましたが、

 

その1 両足を肩幅の広さで立った状態で電電太鼓のように、両手を左右に身体の動きに合わせてブラブラさせる(スワイショウ)

 

その2 両足を肩幅の広さで立った状態で、左右同時に両手をブランコのように前後にブラブラ揺らす

 

その3 膝を90度角度にして椅子に座る 両手を膝の上に乗せる瞑想する

 

その4 手のひら同士を擦って摩擦熱を感じる、そして掌に意識を集中する

 

その5 あぐらをかき、手のひらを上にして、膝のあたりに乗せます。ひたすら手のひらから何かが出ているとかイメージしたり、手のひらの感覚に集中して瞑想します。

 

その6 手のひらの感覚を意識する、温かいのか、冷たいのか、自分の手のひらの感覚を見つめ直す、再確認、再認識する感じです。

 

その7 なにか手の平から出ていると思い込む この何かが例えば、中国の気功の気と言う言葉でも、ヨガのプラーナ、チベット医学のルン、ハワイならマナ、日本なら霊気なんでもいいのですが、出てるんだな?と思う。

 

その8 宇宙や自然とつながっているような、一体化しているような感覚を掴む(ほかのヒーリングテクニックと共通する方法でもあります)

 

その9 今まで一番心地よい場所や気持ちが良かった感覚を思い出し、自分の手のひらや身体の状態を把握する、目を閉じて身体に集中してもよい

 

その10 気功をしている時は力まない力まない、決して力まない、緩んだり、広がるイメージを常にもち続ける忘れない

 

動的な気功の訓練法(カンフーの型のように動いてする気功のやり方)と静的な訓練法(座禅や瞑想など動かないでする気功のやり方)があります。

 

自分は静的な気功のやり方の方が好きと言うか性に合ってます。

 

人によって好みや相性が分れると思いますし、何事も楽しんでやったほうが続くと思うので、好きなやり方を試してみてください。

 

 

これ全部やらないとダメとか、理解しないとダメってことではありませんので、やってみてなんかしっくりくるものや、やりたいことだけやってて問題ありません。

 

ちなみにもっと簡単で秘伝とも言われる気功の健康方法もありますが、文字では説明できないのでまた今度何かの別の形で教えます。

 

あとブルプル気功というかわいい名前のきこうほうがありますが、これは秘伝功といって秘伝の気功だそうです。

 

ググってみると動画でやり方出てくるのでやってみてください。

 

5分ほどやると体がポカポカ暖かくなってきて、少ない時間で効果的に運動ができている感覚がすると思います。

 

以上、気功のやり方10の習得方法について気功ブログでした。


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