自律神経失調症と首こり

自律神経失調症の方で首コリが非常に多いです

 

首の後ろ側、首の付け根の部分が重い、ギューッと締め付けられる、寝る時に深いで寝苦しい、などの症状が起きます。

 

この場合は首や肩に原因があるのでなく、

他に原因がある事がほとんどなので、首や肩を自分で揉んでもその場だけで、ほとんど意味がありません。

 

先日こられたうつ病の方も、自立神経障害と言うような感じで、首コリがひどいと言っていました。

 

施術前の不調は背中のこり、意の不快感、鳩尾あたりに違和感がある、慢性定期な疲れ、夜眠れないとのことでした。

 

初回の治療直後、重だるかった首コリは今は感じない、違和感程度まで減ったとのことでした。

 

背中のこりと、意の不快感も同様に感じないという事でした。

 

3回目の時には首コリ、背中のこりも、胃の不快感、慢性的な疲れ、など来院当初の症状は感じないで暮らしているとのことで良い結果となりました。

 

自立神経の乱れからくる不調は良くなって当たり前、良くならないことは数年間、臨床で一度もありません。


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