繊維筋痛症に対する気功の有用性について
気功や整体は厚生労働省のホームページにも、繊維筋痛症に対する有用性が認められています。
気功や整体、カイロプラクティックを学んできた僕からすると、間違いなく気功に行った方がいいです。
なぜなら、気功は触れずに施術することもできますし、刺激が少なく体に負担がかからないからです。
ただし、気功を受ける場合は、一回一回結果が出るところに行ってください。
なぜなら気功師によって腕は千差万別で治せると言って治せない気功師もいるからです。
そうなると、「長くかかります」などとよくわからない理由で通い続けさせられ、結局治らないというケースが本当に後を絶ちません。
この点だけは、気をつけてほしいと思います。
繊維筋痛症と気功について
今まで繊維筋痛症を施術してきた中で、程度に関わらず100%効果が出ています。
例えば、触られるだけでも痛いとか、服の繊維が肌に触れるだけでも痛みが増すという人も5回ほどで卒業しています。
そもそも繊維筋痛症は特別なもののように感じますが、私の臨床経験から言えば、極度のくすぐったがりの人や、少し触られただけで「痛い」と感じる人と同じようなものです。
つまり、自分の体に何かが触れたり刺激を受けたときに、痛みを感じるセンサーが過剰になりすぎている状態なのです。
このような痛がったり、くすぐったがったりする過敏な状態を気功や整体などで上手に整えることで、普通の人と同じくらいの感覚にすることが可能です。
そのため、繊維筋痛症を改善したことがない人や、改善できずに困っている人は、この症状を特別なものとして扱いがちですが、決してそんなことはありません。
適切な施術を行えば、普通に改善できます。
施術の回数と効果について
回数はどれくらいかというと、初回から効果が出ます。
むしろ、初回に効果が出ないようなものは、有効な施術とは言えません。
というのも、私の経験上、毎回初回から効果が出ているからです。
例えば、最初は爪の色が変わる程度の力で押したときに「痛い」と感じていた人が、「さっきよりも痛みが減りました」というふうに変わります。
このように初回で全く何も変化を感じないということはありません。
そして、回数を重ねるごとに徐々に痛みが減り、日常生活の中でも「以前より痛くない」と感じるようになっていきます。
一回ごとに少しずつ変化していくのです。
最終的な卒業までの回数は症状の程度によって異なりますが、今までのケースでは5回ほどで卒業することがほとんどでした。
卒業した後に特に連絡が来ることもないので、もしかすると「また痛くなったら来よう」と思われているのかもしれません。
ただ、実際のところ、それはほとんどないのではないかと思います。
なぜなら、他の症状でも再発するケースがほぼないからです。
再発についての考え方
逆に、再発するようでは、結局原因にアプローチできていないということです。再発しないところまで整えられていない、つまり再発しないレベルまで上手に調整できていないということになります。
ただ、シンプルに考えれば理屈は関係なく、再発しないところまで整えれば、再発しないのです。再発するというのは、結局、そのレベルまでしか改善できていないということに過ぎません。
これは仮定の話ですが、もし再発してしまう場合、よく「お客さんの生活習慣や考え方が原因」とされることがあります。しかし、そんなことはありません。なぜなら、うちでは再発しないからです。
施術者側が自分の力量が足りないことを無自覚に認められず、「自分はちゃんとやっている。相手側に問題があるのでは?」と思いがちですが、それは違います。多くの治療家と呼ばれる人たちは、自分の施術で結果が出ないと相手のせいにしがちですが、単に技術が足りないだけなのです。
うちでは、もし結果が出なかった場合、決してお客さんのせいにはしないという考えでやっています。
施術の方法について
施術の方法には、純粋に手を触れずにエネルギーを送る方法と、体の状態を見極めながら直接触れて行う方法の2種類があります。
では、なぜ両方の方法を使うのかというと、「この技術が良い」とか「このテクニックで治したい」といった施術者側の好みやこだわりではなく、お客さんの体にとって有用なものはすべて使って改善していくというスタンスだからです。
どちらにせよ、施術による痛みや不快感は一切ありませんので、ご安心ください。
受けている最中も痛みや不快感を気にせずにリラックスして受けて頂けます。
施術の流れ
①カウンセリング・状態の確認
まず、お客さんの症状や痛みの状態を詳しく伺います。
どのような動作で痛みが出るのか、どの程度の刺激で痛みを感じるのかを確認し、施術の方向性を決めます。
②施術方法の選択
その日の体の状態に合わせて、気功でエネルギーを送る方法 か 直接触れて調整する方法 を選びます。
必要に応じて、両方を組み合わせながら行います。
③施術の実施
実際に施術を行い、痛みや違和感の変化を確認しながら調整していきます。
施術中に、体の反応を見ながら細かく調整するため、その場で変化を実感できることが多いです。
④施術後の確認
施術が終わった後、再度痛みの変化を確認します。最初に比べてどれくらい痛みが軽減されたか、動かしやすくなったかをチェックします。
⑤次回の施術計画(必要に応じて)
ほとんどのケースでは 初回から効果が出る ため、その場での変化を感じられます。
痛みの程度によって、必要な回数は異なりますが、これまでの経験では 5回ほどで卒業 する方が多いです。
⑥アフターケア・注意点の説明
施術後の注意点や、より早く回復するための日常生活で気をつけるポイントをお伝えします。なんてことは言いません。
セルフケアなどは一切必要も関係もありません。むしろセルフケアを勧めたり、考え方を指摘する治療家の方は勧めません。
なぜなら、それらに気を付けたところで線維筋痛症とは全く関係ないからです。
施術だけで十分なので、ご自身で気を付けることは一切ありません。
⑦卒業
痛みがなくなり、日常生活に支障がなくなった時点で施術を終了します。
施術後に再発することはほとんどありません。
施術の考え方
そして、一回一回来てくれたときに、必ず明らかな変化を出すということが大前提です。
そのために、施術方法にこだわっている場合ではありません。
お客さんも、「どんな方法でもいいから治りたい」と思っているはずです。
それなのに、施術者側が「このテクニックで治します」「これでやります」と決めつけるのは、矛盾が生じますよね。
僕自身も、「自分がこの方法で治したい」とか「このテクニックを使いたい」といった施術者側のこだわりはどうでもいいと思っています。
大事なのは、お客さんが確実に良くなる事です。
だからこそ、片方の方法でダメなら、もう片方を使う。
そうすることで、改善させる可能性を下げない、効果が落ちないように、より確実に結果を出せる施術を行う。それが、一番成功につながる方法だと考えています。
そして、自分が知っている方法を一つ一つ確かめながら施術することで、毎回お客さんに合わせて結果を出すことができるということです。
最後に
もし線維筋痛症でお困りでしたら是非お声がけ下さい、初回で効果を実感できます。
数々の実績を根拠に、結果で応えます。