手のしびれ|自律神経気功整体院(池袋)
「手のしびれが続いているのに原因が分からない」「検査では異常がないと言われたのに改善しない」。
そんな不安や違和感を抱えて来院される方が、当院には非常に多くいます。
手のしびれというと、どうしても“腕の問題”のように考えられがちですが、実際にはもっと複雑で、首・肩・胸郭・姿勢・自律神経など、身体の複数の要素が重なって生じます。
そのため、腕だけを揉んだり、しびれている部分だけを温めても、その場しのぎで終わってしまうケースが多いのです。
当院ではしびれを「誤作動」として捉え、身体の深部で起きている反応を静かに整えることで、その場で変化が起きやすい施術構造を採用しています。
なぜ手のしびれが続くのか
手のしびれの原因は、外から見ても分かりません。
しかし、身体の反応を一つひとつ確認していくと、“どこで通りが悪くなっているのか”が浮き彫りになります。
多くの方に共通しているのは、首まわりの緊張です。
ストレートネックや猫背の姿勢になると、頭を支えるために首の根元に強い負荷がかかります。
この部分には腕へ向かう神経が密集しており、姿勢が崩れた状態が続くと、神経の通り道そのものが狭くなり、結果として手のしびれが出てきます。
また、肩や胸の前側が固くなると、腕の神経や血流の“通り”が悪くなります。
現代人に多いのが、肩が内巻きになり、胸がつぶれるような姿勢です。
胸郭が固まると、呼吸も浅くなり、腕の付け根の動きが制限されます。
こうした要因が重なると、しびれは慢性化しやすくなります。
さらに見逃せないのが、自律神経の過覚醒です。身体が緊張モードに入り続けると、本来なら軽い違和感で済むはずの信号が“しびれ”として強く出やすくなります。
ストレス・睡眠不足・長時間作業が続く方にしびれが多い理由は、ここにあります。
当院の気功がしびれに強い理由
当院の気功整体は、揉む・押す・ひねるなどの強い刺激を一切入れません。
神経に近い部分に強刺激を入れると、しびれが悪化するケースがあるため、刺激を最小限にし、深部の緊張そのものを落としていくアプローチを行っています。
施術は、身体の反応を確認しながら進めます。
首を動かしたときの可動性、胸郭の開き、腕の通り、姿勢の安定などを細かく見ていくことで、「どの要因がしびれを作っているのか」をその場で特定していきます。
曖昧な説明や勘に頼る施術はしません。
身体の深い緊張が抜けると、手先の感覚はすぐに変わりやすくなります。
実際に多くの方が、施術の途中から指先が温かくなる、腕の軽さが出る、呼吸が通りやすくなる、姿勢が安定するなどの変化を体感します。
これは、身体の誤作動が解除され、負担の通りが改善したサインです。
施術の流れ
初めに、いつしびれが出るのか、どの指に出るのか、姿勢や作業環境、過去の怪我などを伺いながら、原因の方向性を整理します。
そのうえで、首・肩・胸郭・腕の反応を確認し、“どこが問題になっているか”を一緒に見ていきます。
施術では、身体を強く触ることはせず、深部の緊張や誤作動を静かに解除していきます。
ほとんどの方が、強い刺激がないことに驚かれますが、余計な刺激を入れないほうが自律神経が乱れず、結果的にしびれの改善につながりやすくなります。
施術後は、どの反応が変わったのかを一緒に確認し、必要であれば再発予防のための来院ペースをご提案します。
どのようなしびれに対応しているか
手先がピリピリするタイプのしびれ、
朝だけ強いしびれ、
デスクワークで悪化するしびれ、
指先の冷えを伴うしびれ、
首や肩こりに伴って出るしびれ、
姿勢が原因で生じるしびれ、
自律神経が乱れていると起きやすいしびれなど、幅広いケースに対応しています。
(※医療行為ではありません)
改善の目安と当院が選ばれる理由
しびれの程度や期間にもよりますが、当院では三〜五回ほどの施術で大きな変化を感じる方が多くいます。
その理由は、
刺激を入れずに自律神経の誤作動を整える方式であること、
身体の反応を見ながら原因を明確にしていくこと、
深部へのアプローチで戻りにくい変化を作ることにあります。
「他の整体ではよくならなかった」
「原因が分からないまま通い続けていた」
という方が多く来院され、しびれの改善を実感されています。
一度だけ受ければ他と違うのがすぐにわかる施術です。

