こんにちはよろしくお願いします。

今回は気功にはどんなデメリットがあるのかという話です。

もし自分が気功やヒーリングの世界にいなかったら思っているであろうことがあります。

それは、触れずに人を施術して人が治るという気功とかヒーリングは本当にあるの?と。

もしあったとして、気功とかヒーリングってどんなやり方して、どんなメカニズムなの?

もし実際にあったとしたら不思議で面白いけど、まぁ所詮魔法と同じで空想の世界のものなのだろうと。

私は論理的で現実的なものの考えしかしないので、矛盾が好きではなく、一貫性のないものは信じません。

なので昔カイロプラクティックの学校に行っていた時に、ヒーリングの授業があった時のことです。

その時に他の生徒が、エネルギーを感じます、分かりますと言っているのを聞いていて、自分はさっぱり分からないので、なにその気になってんだ?感化されているだけじゃない?と疑っていたほどです。

また、いまでも気功やヒーリング学んだことありますという方と、たまにお会いしますが基本信じません。

なぜなら僕が教えてもらった人以外に、ちゃんとできていた人がいないからであり、いつか会ってみたいです。

とにかく気功は理屈抜きで怪しいのも気功のデメリットですが他にどんなデメリットがあるかお話しします。

目に見えない

気功は気で施術するとされているので、気が目に見えたら非常に分かりやすくて良いのですが、いかんせん目に見えません。

他の整体や鍼などは目に見えるので、もし効果がなくても私には合わなかった、鍼や整体では無理なのかもと思うかもしれません。

しかし、気だと偽物と真っ向から否定されてしまうかもしれないのです。

受ける側がメカニズムは知らないとしても、実際に施術されているのを目に見えると見えないでは雲泥の違いがあるので、気功の施術が目に見えないのはデメリットです。

人に触れなくても、遠隔でも施術ができる

整体にしてもカイロプラクティックにしても鍼にしても、手で触れるか道具を使うにしても何か分からなくも何かされているのは分かりますよね。

でも気功は触らないので非常にわかりにくいのです。

なかには気を感じる方がいて、身体がジワジワするとか、暖かくなるとか、普段と違う感覚がする等、気を感じることもありますが10人に一人くらいです。

気を感じられない方からしたら、何も行われていないように感じるので、相手に触らないで人の不調が改善するのはデメリットになります。

ちなみに、もし触って気の施術をしたら、手で触れたせいで何かしらの効果があるという可能性も出てきてしまうので、私は相手に触れずに施術しています。

また相手に触れずに施術して、不調が改善するのは魔法みたいで面白いのもあり触れません。

そして触れずに不調が改善すれば相手は気の力を信じざるを得なくなるなど、触れずに施術するメリットもあります。

しかし私のように気を理化しているものからすればメリットになりますが、気に否定的な人からすれば相手に触れずに不調が改善するというのは良い印象は与えないのでデメリットです。

完全に医学的、科学的に解明されていない

つまり気の世界は良く分かっていないという事です。

完全に完全に医学的、科学的に解明されていないと言ったのは理由があります。

気功は科学的医学的に解明されている部分があるのです。

例を挙げると気功師が気を送る時の脳波を調べたら、通常ではあらわれない脳波が計測されます。

また気を送られている人の身体の体温を測定したら、腰痛の炎症が治まっていくと同時に痛みが減っていくのを観測できたという実験結果もあります。

ほかにも麻酔なしで甲状腺の手術を100人近く成功させたり色々あるのです。

しかし麻酔なしの甲状腺の手術は数人、たしか90数人のうち3人ほどは痛みを訴えて失敗したそうなので、ある一定の効果は認めるという程度に収まるようです。

なにしろ、学者や教授を集めた実験で証明された気の効果は他にも沢山あるのです。

完全に医学的にも科学的にも解明されれば、世間の目も一気に変わりますが、今のとこ完全に医学的、科学的に解明されていないのは気功のデメリットです。

余談ですが、医者とかが気功を受けたこともないし、ろくに調べもせずに気功を批評するのは心底気分が良くありません。

頭の中で想像したことをさも事実化のように語ってくれるなと。

受けた人しか効果が分からない

目に見えないし触らないし、完全に医学でも化学でも解明されていないから良く分からないから怪しいのは当たり前なのです。

実際に気功を受けた治った人は、本当に気功やヒーリングってあるんだ、試してみてよかった!と思います。

現に病院や整体、鍼、整骨院などで治らなかった症状が治ったら否定せざるを得ないからです。

でも体験してない人は気功や整体を信じるのはなかなか難しいです。

良くある話が気功やヒーリング、はては整体などに家族や知り合いが行って、何かの不調が治ったという人がいても、信じない方がいます。

他には自分が治ったから、あなたも具合が悪そうだから行ってみたら?と勧められて、相手の善意を断る方がいます。

家族や知人がわざわざ嘘を言うと思いますか? 嘘をついて何かのメリットはありますか?

ないはずです。

誰が見ても納得するような理屈を突き付けられても、認めようとしない頭の頑固な人が世の中います。

そして治る可能性があるものを、勧められた人は拒否するという事は治せるかもしれないチャンスを自ら拒否しているのです。つまり治りたいと思っていない、治りたくないのです。

俗にいう救いようのない人です。

こういう人は何事も否定的でネガティブで頑固ですので、体感しない限り信じられないはずです。

ようは、あまりに常識とかけ離れた施術法だから、いろんな人に理解されにくい部分も気功やヒーリングのでデメリットです。

最後にまとめ

気功やヒーリンを怪しいという人もいます、かつての僕も同じでしたが、今の僕は怪しいから不思議に変わりました。

自律神経失調症、頭痛、腰痛、肩こり、生理不順、生理痛、無月経、慢性疲労、坐骨神経痛、腹痛、便秘、下痢、過敏性腸症候群、原因不明の痛み・痺れ、強迫性障害、不安障害、パニック障害、朝起きられない、眩暈、耳鳴り、起立性調節障害、癌、緑内障、突発性難聴など、他にも気功を受けて改善した症状は沢山あります。

これだけわかりにくいのに、効果が分かってしまったらこれは気功の効果を、もう認めざるを得ないという状況になってしまったのです。

じゃあこんな不思議なものがあるなら、もっと追及してみようとハマっていったら、いろんな効果が分かるようになって、気功やヒーリングは怪しいから不思議に変わっていったのです。

僕は気功やヒーリングと呼ばれるやり方を確立させているので、やり方はしっかり分かるけど、なぜ人が治るのか理屈は分かりません。

でも理屈が分からない事って世の中沢山あります。

分からない人は分からない世界で良いですけど、知っていたらいざ心や身体の不調で困った時に、とても役に立ち助けてくれる施術方法なので知れてよかったです。

今回は気功やヒーリングのデメリット話しましたが実害が出るようなものではないので、困ったことがあるなら受けてみても良いのかなという所です。

ただし、上手いところに限ります。

悪徳治療家による悪徳気功、悪徳商法は沢山あるので、くれぐれも気を付けてほしいです。