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気功は誰でも習得可能!初心者の効果的な学び方と実践方法

 

こんにちはよろしくお願いします。

今回は気功はだれにも出来るのかというお話です。

気功に対する誤解

気功やヒーリングを良く知らない人は、詐欺とか偽物と思う人もいるかもしれません。

もし本当だとしても特別な能力やセンスのある人じゃないとできないと思っている人も結構います。

僕も気功を知らなかった時は胡散臭いと思い信じてなかったので、そう思う気持ちはありました。

気は目に見えないし触らずに人を癒すなんて普通の人には出来そうにないと。

なんでもそうだと思うのですが、物事は自然にやっていたり、見慣れていると当たり前で、珍しかったり分からないと不思議に感じやすいじゃないですか。

だから気功の事をあまり知らない人は、気功は特別な人しかできないんじゃないの?て思ってしまうのは普通の感覚なのではと言う意見です。

気功の実態

しかし僕が実際に気功を教えている経験から、気功やヒーリングはどなたでもできるという意見です。

なぜかというと気功は学び方があって、その通りにやればできるようになるからです。

そして僕が気功を全く経験したことがない沢山の人に気功を教えてきて、大なり小なり皆さん気功が出来るようになっている事実です。

なぜ誰でもできるかと言うと、根本的な話で気と言う見えないエネルギーで自他を癒す力は元々人が生まれつき持つ能力だからです。

ただこの自他を癒す力は水泳などと同じである程度教えてもらわないと出来ないから、皆さん気功が出来ないだけなのです。

気功の基礎

僕は自分が気功を教えている経験から習えば誰で出来る事と知っているだけです。

そしていつも気で施術しているからすると気という見えない力で不調を改善するのも、遠隔で人が改善するのも不思議なことはないのです。

世の中にはある日突然、気や見えないエネルギーで人を癒す能力に目覚めたという珍しい方もるので、こういう話を聞くと特別な能力を持っている人と思うかもしれません。

でも、冷静に考えると、自分の能力にずっと気が付けなかった人が、ある日その使い方に偶然気が付いただけなのです。

ただ単に人に習うか、自分で気が付いたかの差です。

気功は特別な人だけにできるものではなく、生まれながらに誰しもが持っている能力だということです。

じゃあどうしたら気功が出来るようになるのか、もう少し具体的な方法をお伝えします。

まずは気を感じられない事には何も始まらないので気を感じる練習から始まります。

その次は感じた気を物や相手に出す感覚を身につけます。

そして、そのあと気を出しただけでは何がどう変わったのか、分からないために効果を検証する術を身につけます。

効果を検証する方法は、人に気を送ってどのように変化があるか確かめるのが一番確実です。

ほかには物に気を送って検証するという方法もあります。

気を出す方法は簡単に話すとこんな感じです。

次に学び方をお話しします。

気功の習得方法

独学について

一つは独学です。

分からない事を自分で調べて、自分の感覚を頼りに練習し、自分で検証して上達していく方法です。

正直な話、気功を独学で学ぶのはおススメしません。

良い感覚を知らないために正解も分からず試行錯誤することになるからです。

例えば、意功といって意識の使い方を理解していないと、気を感じることが難しくなります。

独学では、このような細かい部分の理解が欠けてしまうため、効果を実感するまでに時間がかかるか、場合によっては全くできるようにならないこともあります。

また間違ったやり方を覚えて、逆に体調が悪くなる人達も見てきています。独学の場合、気功の本質を理解せずに表面的な動作だけを、見よう見まねでやるために、出来ていない人もいます。

結局独学で気功を学ぼうとする人は、行き詰り上達できない、具合が悪くなる、間違えたやり方をし続けるなど残念な結果になりがちなのでおススメできません。

かんじられるけどだせない どうその先のことが分からない

一番は厄介なのはちょっとできたからと、まともに不調を改善した経験もないのに気功師と名乗り、お金をもらって施術するようになる中途半端な輩です。

気功の施術で人が改善していく様をみれていないから、治らないのを自分の力不足と理解できずに、意味不明な理論展開する気功師までいます。

こういう人を見ているので、独学について良い印象を持てないというのが正直な感想です。

師匠に習う

もう一つは普通に人に習って気功を覚える方法です。気功の先生に教わる場合は、教わる内容によって気功を覚えられるかどうかが変わります。

僕のところに他で気功やヒーリングを習った人で、教えてもらったけど良く分からない、出来たと言われたけど実感が持てないという方が多いです。

よくあるのが気功の先生の教え方がざっくりしていて、上達しかねている生徒さんのお話です。

どうしたら気を出せるの?気が出ている感覚とはどういうのなの?どうしたら気をもっと感じられるの?など本当に初歩的な事でつまずいている人が沢山います。

結局分からないまま通い続けた結果、どうなるかと言うと、そこの生徒さんたちと仲良くなって通う事が主になってしまうのです。

そして気功を覚えることや上達は二の次になり、いつまでも気功を覚えられないまま月日だけが経つという感じです。

生徒がお互いに気を送りあったりする気功教室だと、分からない者同士で、試行錯誤する日々の繰り返し。

気功の体操をする教室だと毎回同じ内容をやって、上達するのは経験上から難しいです。

いつも一辺倒な練習方法でどこまでもうまくなれるかといったら、そんなものは存在しないという見方が現実的です。

やはり気功も他の習い事と同じで、その個人個人に合った色んな方法で学ぶのが一番効率も良くて上達できるのです。

こういう通っても気功が出来るようにならない教室かどうかを見極めるのは凄く簡単です。

自分より先に通っている生徒さんが、ちゃんと気功が出来るようになっているかを確かめるだけです。

もし一年以上通っている生徒さんがいて、気を出せていないのなら、先輩と同じ道を辿る可能性が非常に高いのは容易に想像がつくはずです。

今回お話ししたことを意識して頂ければ、良くない気功教室委通い続けるリスクはかなり減らせます。

具体的な気功の練習方法

  1. 気を感じる練習: まずは、自分の体内で気を感じることから始めます。
  2. 気を出す感覚を身につける: 次に、感じた気を相手や物に送る感覚を養います。
  3. 効果を検証する: 最後に、気を送った結果を検証する方法を学びます。

これには、相手の反応を観察したり、物に気を送って変化を確認する方法があります。

まとめ

気功は特別な能力を持つ人だけができるものではなく、適切な指導と練習を通じて誰でも習得できるものです。独学で学ぶよりも、経験豊富な師匠に習うことが確実であり、効果的な方法です。

気功を学ぶ際には、良い師匠や教室を見極めることが大切です。

是非参考にされてみてください。