こんにちは、今回は気功の好転反応についてお話ししします。

気功を受けた方の中で多い質問が、気功の好転反応についてです。

好転反応というと、整体、カイロプラクティック、鍼治療、オステオパシーなんでもいいですけど、何かの施術を受けた時に、逆に症状が悪化したり、今までなかった症状が出るという事です。

でもこれってよく考えると病院や医師の治療を受けて好転反応がでた等経験した方は、非常に少ないはずです。

ということは、好転反応って非常に起こりにくくて体験することはまずないと言ってよい現象なのです。

良くある好転反応の勘違い

過去に何かしらの施術を受けた時の話や、現時点で他のお店の施術を受けて不安になった方が、私に質問してくる際に、これは好転反応ですかと質も問される症状で割と多い話があります。

整体院やリラクゼーションサロンに行ってマッサージを受けた後に逆に首が痛くなったり、めまいがしたりという話です。

 

これはただ単に首を必要以上に揉まれて、具合が悪くなっただけです。

好転反応なのかな?と思っためまいや、首の痛みはただ単に具合を悪くされてしまっただけなのです。

お金を払って施術してもらったのに、まさか逆に具合が悪くなっているという冷静な判断が出来る人はけっこう少ないのです。

困ったときに辺にポジティブに捉えてしまう人もいます。

不安になった時に大丈夫と落ち着かせようとしてプラスに考えがてしまったために好転反応と思ってしまう場合です。

ほかには先生を信じてきてしまった良くない例もあります。

気功を何か月も受け続けても症状が良くならないのは、好転反応だと説明されてしまったのです。

その好転反応はどのようなものかというと、悪いものが出て行っているから症状が一時的に悪くなっているだけで、悪いものが出し切ってしまえば回復に向かうという説明を受けたそうです。

これもとことんが具合が悪くなってしまうと、頼る相手がかかりつけの気功師だけになってしまうので、心が弱り切っている中で、となかなか冷静になって疑うのは難しいのでしょう。

本当の好転反応について

私がこれは好転反応だったと判断する過去の出来事をお話しします。

本当の好転反応はどういうものなのかというと、短くて数時間3.4時間長くて1日2日程度の期間、一時的に症状が明らかに悪化する傾向があります。

その一時的に悪くなる期間が過ぎると、初めからあった症状や好転反応と思われる症状は劇的に改善して、まるで嘘のように気になっていた症状が治ったことが数回ありました。

 

でも好転反応を出そうとして出しているわけでもなく、少しでも早く短い施術の回数で元気になってほしいと思って、施術した結果、偶然的に怒る事なので、好転反応を狙って起こすのは難しいです。

それとなるだけ施術を受けた方に負荷・負担がかからないように気功をするので、好転反応といえど一時期具合が悪くなるより、不快感なくスムーズに治っていった方が良いと思います。

なかにはいいから、辛くてもいいからはやくよくなりたい!という方もいるかもしれませんが。

というわけで、逆に具合が悪くなるのは、ただ単に間違えた治療法で、さらに体調を悪くされただけという事がほとんどです。

本当の好転反応は一時具合が悪くなるけれど、その後、劇的に良くなって症状は消えて治ってしまいます。

もし好転反応かなと思うような症状が出た後、少し経過した後に、めちゃくちゃ体調が改善していたら本物の好転反応です。

それ以外は良い反応ではないので、あれ?施術を受けたのに逆に具合が悪くなったかもと言う場合は、すぐに別のお店に変えましょう。

元のお店の人に確認したところで、施術して逆に体調を悪くしてしまうような人は、ろくなアフターフォローが出来るわけもないからです。

上手ければ初めから体調を悪くさせることもしません。

マッサージやボキボキする整体などで、逆に良くとだるくなる、首肩が重くなるという方は、もっと上手いお店あるので他を試してみてほしいです。