こんにちは、よろしくお願いします。

気功というと受ければ体調や心が良くなると考えている方もいますが、じつは気には悪い気と良い気があるので、受けると体調が悪くなる気功もあります。

そこで今回は悪い気功を受けた時の反応をお話しします。

もし気功を受けて以下のような時は、早急に気功師を変えることをお勧めします。

0 何も変わらない

気功を受けると遠隔でも対面でも何かしらの変化や違いは見て取れます。

しかし気功を受けたけど良く分からない、気功の効果を実感できないというのは論外です。

気功師は気を送っているつもりになっているけど、実際は何もできていない、人に何かしらの効果を出せるほどの腕前がないという事です。

ですから、一回受けたけど効果が良く分からない何も感じられなかった、変化がなかったという場合は次の気功を見つけましょう。

1 すぐ症状が元に戻る

気功の効果が一日は三日などで症状が戻るのは、一見何も悪いことはなさそうなのですが本当は良くないのです。

数日でも多少良くなると、このまま気功を受け続けたら、そのうちに良くなるかもと楽観的に考えてしまうからです。

でも実際は延々と気功を受け続けたのに治らないという残念な結果が待っています。

本当に良い気功は受ける度に体調がよくなっていくので、もし週一などで気功を受けていても体調が改善しない場合は、その気功師はあまり上手ではありません。

もっと良い気功師がいますので新たに探しましょう。

2 怠くなる

気功を受けた後に怠くなるのを好転反応と説明する気功師がいますが、多くの場合本当のことではありません。

なぜなら気功を受けて怠くなるのは、じつは良くないサインだからです。

遠隔でも対面でも気を送られて怠くなるのは悪いエネルギーを送られるとなる現象ですので、だるくなるような気を受けないことが改善の第一歩です。

良い気を受けると、だるくなるのではなく、受けた後は眠くなりぐっすり眠れます。

3 症状が悪化する・具合が悪くなる

気功を受けて症状が悪化したりより体調が悪くなる場合があります。

症状が悪化したことを気功師に話すと、「好転反応で一時的に悪くなることがある、そのうち良くなる」「悪いものが体から出切るまでの辛抱」などという事を言われますが間違いです。

気には良い気と悪い気があり、悪い気を送られて体調が悪化しているだけなので、いくら待っても体調が改善することはありません。

改善しないどころか新しい症状が増えることもあります。

残念ですがわざわざお金を払って体を悪くされているだけです。

そもそも好転反応が起きること自体がすくなく、もし本当に好転反応が起きた場合は数時間から1日か2日すると劇的に改善します。

4 別の症状が現れる

気功を受け続けているうちに、気功を受ける前にはなかった症状が症状が現れるのは良くないサインです。

たとえば、気功を受ける前にはめまいがなかったのがめまいが出るようになった、起きていられる時間が少なくなったなどです。

初めに治したかった症状もしっかり改善していないのに症状が増えた場合は、ただ単に体調が悪化して症状が一つ増えただけです。

こういう気功師の場合は、気が出ていないか悪い気を送られているサインです。

きっとよくなるはずと思って、効果がはっきり分からない気功を受け続けてしまうのは高い勉強代を払う事になるのでおススメしません。

5 症状が変わらない

気功を何回も受けても症状が改善しない、または変わらないことがあります。

気功師に症状が改善しないことを伝えると、「長年患っているから、症状が重いから治りが悪いのは自然な事」など治らなくて当たり前のように言われますが違います。

適応範囲の不調であれば、まともな気功なら1.2回でも改善していくのが分かるのが普通だからです。

もし、何回も受けて症状が改善しない場合は、上手くない気功師による効果のない気功もしくは、身体にとって悪い気功を受けている可能性が非常に高いです。

6 負の感情が増える

気功を受けていて、悲しみ、不安、イライラすることが増えるようになる場合もあります。

気功は負の感情が起きなくなる効果もありますので、良い気功を受けている場合には起きない現象です。

もしネガティブな感情が増えるようなら、その気功は悪い気功ですので受けるのを早急にやめるのをおすすめします。

7 治療を続けるかやめるか迷いが出る

悪い気功を受けている時のサインとして、このまま気功を受け続けるか、やめた方が良いのかどうか迷いが出たり、治療を受けることに前向きになれない場合があります。

逆に良い気功は効果が分かり、身体も良い状態に変わるので、元気になれる希望が見え、気功を受けるのが楽しみになったりポジティブな気持ちでいられます。

もし気功を受け続けることに素直に前向きになれなかったり迷いが出た時、それは本能的に悪い気功を見抜けているのかもしれません。

最後にまとめ

今回は悪い気功、受けたらダメな気功、受けていてもいつまでたっても治らない気功についてお話ししました。

お風呂でも入りすぎると身体によくない、薬も飲みすぎは毒になります。

気功も良い事ばかりではなく悪い物にも変化します。

話を良く聞いてくれたり、気持ちに寄り添うような話し方をする先生に出会うと、ちゃんと施術してもらっていると信じてしまいやすいです。

なかなか客観的や悪い方に考えるのは難しいですが、何のために気功を受けているのか、このまま体調が悪いとどうなってしまうかをしっかり考えて行動してほしいです。

自分の症状をしっかり改善してくれる気功師を見つけ出して、健康な生活を取り戻しましょう。