腸閉そくを二回患って手術を受けた60代男性が来られました。

症状は腸閉そくの手術をした後のお腹の違和感と痛みを治したいという話でした。

 

  • お腹が突っ張ったような感じで姿勢を伸ばしきれない
  • 歩くのも足腰に力が入らず、歩く速さもゆっくりで方向転換する時にも安定しない
  • いつもお腹のどこかがチクチクと痛みがある

というのが主な症状でした。

 

山登りが趣味で、若い時には1か月ほど夏山や冬山にこもって過ごすのが楽しかったというほど山登りが趣味の方でした。

しかし、体調がすぐれなくなって大好きな山登りが出来なくなってしまったそうです。

医者からは手術の後の後遺症は時間がたてば治まってくるとのことで、確かに少しずつ良くはなってきているものの何か月も時間がかかっていて辛さや痛みをしたいという事でした。

私の気功は手術後の痛みや炎症などにも効果を発揮するので、自信をもって気の治療をしました。

気功の結果は、おなかの痛みは全くなくなり、歩くときも方向転換する際に多少の不安感は残るものの

普通に歩けるようになり、姿勢を伸ばしてもお腹のツッパリや違和感は消えているとのことでした。

ご本人はどこまで体調が良くなるのか想像できていなかったようなので、あと数回来てくれれば、また昔のように山登りが出来るようになることを伝えると、とても嬉しそうに笑顔で喜んでくれました。

それと、病院の栄養士さんに麺類はうどんを食べてよいと言われたので、毎日うどんを食べているというお話でしたので、

うどんは消化に良くないのと、グルテンがとても腸に悪影響を与えるので、うどん(小麦)をやめて、和食に切り替えれば、便秘気味のお腹の調子もよくなるので、さらにお腹の中からも健康になれると伝えて気の治療を終わりました。

腸閉塞の手術に限らず、手術後の原因不明の痛みに私の気功は効果を発揮するので、もし、痛みや不快感がつらいようなら、私の気功をおすすめします。