PGADという疾患をご存知でしょうか。

持続性性喚起症候群といって、性的な欲求とはまったく関係なく、陰部や股関節のあたりに不快な熱感・疼き・緊張が続く神経疾患です。現代医学でも治療の標的が定まっておらず、薬物療法で改善しないケースが多い難治性の疾患として知られています。

先日、この症状でご相談くださった方がいらっしゃいました。

オーストラリア在住・30代女性。発症から10年、薬を30種類以上試されてきましたが「抑え込むだけで根本は変わらなかった」という状態でした。

遠隔気功で施術を開始したところ、初回から変化が出ました。

4回の施術を経て、日常生活への支障が大きく軽減しています。現在も継続中です。

PGADは「性的な問題」ではありません。自律神経・神経系の誤作動です。

薬で変化がなかった方でも、自律神経へのアプローチで変化が出ることがあります。

詳しい経過と施術者の考察は以下のページにまとめています。

PGAD(持続性性喚起症候群)・遠隔気功での症例|薬が効かなかった10年

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