こんにちわよろしくお願いします。

今回は気功師・ヒーラーという肩書きが、SNSでもう汚染されすぎているので記事にしました。

いま世の中でヒーリングや気功というと、ほぼ自動的に連想されるのがこれらです。

• 宇宙エネルギーをパイプになって相手に通します。

• 開運・恋愛運・金運など運勢が上昇

• 波動がどうこう

• 開通・伝授します。

• 覚醒・潜在意識・潜在能力の目覚めさせます

• スピリチュアル能力者ごっこ

• 効果は人それぞれです(保険ワード)

• 相性がある(他責思考)

これ、全部私の気功の世界観とは全く違うものです。

①私の思うエネルギーワーク

一貫して気功やヒーリングといったものに関しては、一貫してこういう主張をしています。

• スピリチュアル不要

• 宇宙エネルギーとか使ってない

• 再現性と結果がすべて

• 検証できない技術・説明は論外

• 初回で変化出ないエネルギーワークは偽物

という立場を通しているので、肩書きだけで胡散臭いスピリチュアルのフォルダに入れられるというのは非常に残念でなりません。

私が実践できる気功は以下になります。

• 必要非接触で整体と同じ施術が出来る

• 気功ヒーリングやエネルギーワークは「技術」

• その場で変わる

• 肉体も強靭にできたり強い力が出せる

• 意識を使って自他の肉体や精神に影響を与えられるようになる

意識を強く操れると肉体と意識が統合して、実際に体にも変化を出せるようになるのです。

というと凄い事のように聞こえますが、実際は稽古を続けると、精度を高めた意識と身体の使い方が出来るようになるだけです。

自分をどんな気功師として位置づけするかというと、いかのようにも取れます。

スピリチュアルを否定するヒーラー・気功師・エネルギーワーカーです。

日本の言葉で言うと一気に胡散臭くなりますが、霊術師、霊能者、超能力者と言います。

でも超能力でもなんでもなく、練習すれば誰でも出来るようになる技術なのです。

なぜ非接触の施術が出来るようになったのか

私はいわゆる「気功」と呼ばれている施術に近いことをやっていますが、正直に言うと、自分では「気で施術している」とは思っていません。

もともと私は、非接触で相手の身体に変化を起こせるという現象を、自分の施術の中で体験しました。

最初から「気を出そう」と思ってできるようになったわけではありません。

試行錯誤とトライアンドエラーを繰り返す中で、結果として「相手に触らずに相手の身体を変化させられる」状態にたどり着いたというのが実際の経緯です。

その現象を説明しようとしたときに、世の中で一番近い言葉がたまたま「気功」でしたので、便宜上その言葉を使っています。

ですから、ヒーリング・気功・波動療法・エネルギーワークでも、呼び方は何でもいいのです。

日本にもこの見えない力、非接触で相手を施術する民間療法は霊術と呼ばれ、昭和中期までは割と普通に行われていたそうです。

この見えない力を使い始めた当時に、自分が知っている物の中で、一番気功が近かったという事です。

しかし同時に気功には敬意をもっているのも事実です。

現に気功の練習法を取り入れて、再現性を追求した結果、生徒さんも同じように触れずに施術する方法を会得できているからです。

私は気功を否定しているのではありません。

  • 悪質な情報商材・自己啓発、カルトなどに気功を誤用している人
  • 心が弱っている人達からお金を巻き上げたい人
  • 無責任なスピリチュアル論を展開する人

嘘をついていてもばれなければよいという自分に甘い考えて、気功を曲解して広める人達が唱える気功を良く思っていないのです。

一言で言うと、まともに働くことを嫌がり、楽をしてお金を儲けたい人達の金儲けの道具に気功が使われることで、気功の評価が下がる事を憂いています。

「気」という言葉そのものへの考え

そもそも私は、「気」というものが実体として存在しているとは思っていません。

昔の人が、人間の身体や意識の働きの中で起きるよく分からない現象を、ひとまとめにして「気」と呼んだだけなのでは?というのが私の考えです。

実際、気そのものを

• 客観的に測定できるものでもない

• 定義も人によってバラバラ

こういうものを、「実在するエネルギー」と断定するのは無理があると思っています。

私の施術で実際に起きていること

私がやっていることは、「手から何かのエネルギーを出して相手に送っている」というようなものではありません。

実際に起きているのは、

• 施術する側(私)の意識の使い方によって

• 相手の身体や神経系に何らかの変化が起こり

• 結果として、姿勢や緊張状態や症状が変化する

• その変化を、相手が感覚として捉える

という流れだと考えています。

つまり、私が何かを「送っている」のではなく、相手側の身体に起きた変化を、相手自身が感覚として受け取っているという構造に近いと思っています。

なぜそれが「気」に見えるのか

この一連の変化は、外から見ると「何か見えないものを送っている」ように見えます。

そのため昔の人や、仕組みが分からない人たちが、「きっと何かのエネルギーが出ているに違いない」「それを“気”と呼んだんじゃないか」という形で説明したとしても、不思議ではないと思っています。

でも私は、

• それを宇宙エネルギーだとか

• 特殊なパワーだとか

• 霊的な力だとか

そういう方向に話を持っていく必要は、まったくないと思っています。

なぜなら、実際には私が非接触で施術する際に、

•波動や気を出して施術している

• 宇宙エネルギーを流している

とは一切思っていません。

やっていることはあくまで、意識の使い方によって相手の身体や神経の反応を変化させる非接触の技術です。

その結果として起きている現象を、世の中の言葉に当てはめると、たまたま一番近いのが「気功」だったのです。

ですから、ヒーリングでも気功でも、エネルギーワークでも、言い方は何でもいいのです。

だから便宜上その言葉を使っているだけで、中身としては、スピリチュアルでもエネルギーワークでもなく、再現性のある技術だと考えています。

これは「能力」ではなく「技術」だという立場

私は、自分のやっていることを「特別な能力」だとは一切思っていません。

あくまで技術だと考えています。

なぜなら、実際に私の気功教室の生徒さんたちは、同じように非接触で相手の身体に変化を起こせるようになっているからです。

つまりこれは、私だけができる特殊能力生まれ持った才能ではなく、やり方を学べば再現できる技術という一つの証明にになります。

結論としての私の立場

私は、

• 波動や気を出して施術している

• 宇宙エネルギーを流している

とは思っていません。

やっていることはあくまで、意識の使い方によって相手の身体や神経の反応を変化させる非接触の技術です。

その結果として起きている現象を、世の中の言葉に当てはめると、たまたま一番近いのが「気功」だった。

非接触の中身としては、スピリチュアルでもエネルギーワークでもなく、再現性のある技術だと考えています。