HSP・感覚過敏の状態が、遠隔気功を受けた後から落ち着いていった変化が多数報告されています。
「生まれつきだから仕方ない」と言われ続けた方へ、気功師歴15年の院長がメカニズムと実例を解説します。
- 「オフィスにいるだけで肩が固まり、仕事が終わる頃には限界になっている」
- 「電車や人混みで気分が悪くなる。人に酔う感覚がある」
- 「空調の音・キーボードの音・話し声が気になって集中できない」
- 「蛍光灯が眩しい。香水や食べ物の匂いで気分が悪くなる」
- 「相手の顔色・機嫌が気になりすぎて、会話に集中できない」
- 「目が合わせられない。初対面の人と話すと体が硬直する」
- 「映画やニュースで感情移入しすぎて、しばらく引きずる」
- 「人と話した後どっと疲れる。寝ても疲れが取れない」
- 「些細な一言がずっと頭に残って離れない」
- 「緊張するとすぐお腹が痛くなる」
このページを読んでいるあなたは、そういう状態ではないでしょうか。
「HSP」という言葉を知って「自分のことだ」と思った。
でも調べると「生まれつきの気質だから付き合い方を工夫しましょう」 という話ばかりで、根本的な解決策が見つからない。
私はそのアプローチに疑問を持っています。
このページを書いている人:気功師・上野高寛について
このページでは、「HSPは改善しない」という前提に対して、15年の臨床経験から疑問を呈します。
「気功師が言っても信頼できない」と思う方のために、先に私のことを書いておきます。
東京・池袋で整体院・気功整体院を15年経営しています。
施術者としての知識を深めるためハワイに一週間滞在し、現地の大学が開催する解剖実習プログラムに参加。
実際の献体を使った解剖を経験しています。
一般の施術者がほぼ経験しない、身体の構造・神経系の実地学習をしています。
現在の来院者には、医師・看護師・薬剤師の方も含まれています。
「専門知識がある人が通っている」という事実は、院の信頼性をある程度表していると思います。
遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外はフランス・アメリカ・ウクライナ・オーストラリアなど全国・海外に及びます。
「気功=怪しい」という印象をお持ちの方や、刺激に敏感で生きづらさを感じている方ほど、こうした背景を確認してから判断してほしいと思います。
「HSPは生まれつきの気質」という説明への疑問
一般的なHSPの説明はこうです。
「生まれつき神経が繊細な人がいる。これは気質であり、病気ではない。付き合い方を工夫しましょう。」
これを読んで、希望が持てましたか。
15年間、感覚過敏・対人過敏・HSPと思われる状態の方を多く施術してきた経験から言います。
「物心ついてから感覚が過敏になった」という方のほとんどに、明確なきっかけがあります。
いじめ・毒親・激しい叱責・交通事故・身内の病気・ショックな出来事。
そういった体験が神経系にトラウマとして残り、「常に危険を察知しようとする状態」が慢性化している。
これは「生まれつきの気質」ではなく、神経系の過剰反応です。
そして過剰反応は、状態が変われば落ち着きます。
「生まれつきだから一生このまま」ではない。
生まれつき音や光に過敏で発達障害的な傾向がある方とは、根本が違います。
後天的なトラウマ・ストレスによって神経が高ぶってしまった状態であれば、その神経系の状態を変えることで改善できる可能性があります。
HSPの根本にあるもの:神経系の慢性的な過剰反応
過去に強いストレスやショックな体験があると、脳はその状況を「危険」として記憶します。
その後、似た刺激(人混み・騒音・他人の視線・感情的な言葉)が来るたびに、脳が「危険モード」に入ります。
交感神経が一気に興奮し、体が戦闘態勢になる。
本来なら「少し気になる」程度の刺激が、「耐えられないほど辛い」として感じられる。
これがHSPと呼ばれる状態の多くで起きていることです。
オフィスにいるだけで肩が固まるのは、「この環境は危険かもしれない」と神経系が判断して緊張しているからです。
人混みで気分が悪くなるのは、大量の刺激に対して神経系が過剰に反応しているからです。
人の顔色が気になりすぎるのは、「相手の感情を先読みしなければ」という警戒状態が常にONになっているからです。
これは性格でも、意志の弱さでも、甘えでもありません。
神経系の状態の問題です。
遠隔気功はHSP・感覚過敏のどこに働きかけるのか
気功では、体の緊張状態と自律神経のバランスに直接働きかけます。
「常に危険を察知しようとしている状態」は、自律神経・神経系の過剰反応です。
交感神経が慢性的に優位な状態が続いている。
これが正常なバランスに近づくと、同じ刺激を受けても反応の強さが変わります。
「治す」ということではありません。
「過剰反応している状態を変える」ということです。
神経系の緊張が緩んでくると、人混みの中でも以前ほど消耗しなくなる。
音や光が気になっても、「少し気になる」程度に収まるようになる。
人の顔色が気になっても、そこまで疲れなくなる。
施術を受けた方が「楽になった」と表現するのは、刺激がなくなったのではなく、刺激への反応が正常な範囲に戻ってきたということです。
遠隔気功でも変化が出るのか。
正直に話します。
「なぜ遠隔で神経系の状態が変わるのか」と聞かれたら、正直に言います。
メカニズムを完全に説明できるかと言われると、できません。
ただ、15年間・何百回と施術をしてきた結果として、遠隔でもHSP・感覚過敏の状態に変化が出ることが分かりました。
北海道から沖縄、フランス、アメリカの方にも施術してきて、距離に関係なく変化が出ています。
大事なのは、実際に何が起きたか、です。
そして遠隔であることは、HSP・感覚過敏の方にとって特別な意味を持ちます。
人混みが辛い・外出が困難・対人で消耗するという方が、見知らぬ場所に出向いて施術を受けること自体がストレスになる。
自宅にいながら施術を受けられる遠隔気功は、その負担がありません。
状態が落ち着いた環境で施術を受けられることが、変化の出やすさにつながっている可能性があります。
実例:遠隔気功でHSP・感覚過敏に変化が出たケース
実例①:30代女性・オフィスにいるだけで肩が固まり、毎日限界だった
在宅勤務から出社に戻ったタイミングで症状が悪化。
オフィスに入った瞬間から肩と首が固まり、同僚の会話・キーボードの音・空調の音が気になって仕事に集中できない状態が続いていた。
「自分だけ普通に働けない」という自己嫌悪も重なっていた。
遠隔気功を受けた翌日、「昨日より肩が軽い気がする」という変化が出た。
数回の施術後から、「オフィスにいても以前ほど固まらなくなった」という報告。
「音は聞こえているけど、気にならなくなってきた」という表現が印象的だった。
実例②:20代男性・人と目を合わせられず、対人恐怖で仕事が続かなかった
人の目を見て話すことができず、初対面の人・目上の人との会話で体が硬直してしまう状態。
仕事を何度か変えたが、対人場面での消耗が激しく、長続きしなかった。
「自分はおかしいのだと思っていた」という言葉があった。
遠隔気功を重ねるにつれ、「以前より緊張しなくなってきた気がする」という変化が出てきた。
「目を合わせようとしたら合わせられた」という報告が届いた。
完全になくなったわけではないが、「以前ほど怖くなくなった」という状態に変わっていった。
実例③:40代女性・人混みで気分が悪くなり、外出できる場所が限られていた
スーパー・駅・繁華街など人が多い場所で気分が悪くなり、めまいと吐き気が出る状態。
外出できる場所が徐々に限られていった。
「人に酔う感覚がある」という表現だった。
遠隔気功を受けた後から、「いつもより気分が悪くなるタイミングが遅くなった」という変化が出た。
継続して施術を受けるにつれ、「スーパーに普通に行けた」という報告が届いた。
実例④:30代女性・相手の感情を受け取りすぎて、会話のたびに消耗していた
人と話すと相手の感情・機嫌・反応が気になりすぎて、会話が終わるたびにどっと疲れる状態。
職場・家族・友人、誰と話しても同じ。
「なんでこんなに疲れるのか自分でも分からなかった」という方。
遠隔気功を受けた後から、「今日は人と話しても疲れなかった」という変化が出てきた。
「気になるけど、前ほど引きずらなくなった」という表現だった。
遠隔気功後によくあるHSP・感覚過敏の変化パターン
・オフィス・人混みでの体の緊張が和らいでくる
・音・光・気配などの刺激への過剰反応が落ち着いてくる
・人の顔色・感情が気になっても、引きずる時間が短くなる
・目が合わせられるようになってくる
・外出できる場所・距離が広がってくる
・会話後の消耗感が軽くなってくる
・「以前ほど気にならなくなった」という感覚が出てくる
「刺激がなくなった」のではなく、「同じ刺激を受けても反応が穏やかになった」という変化が多いです。
こんな方に変化が出やすい
・人混み・騒音・光など感覚刺激で消耗する
・人の顔色・感情が気になりすぎて疲れる
・対人場面で体が緊張してしまう
・過去にいじめ・毒親・事故・強いストレス体験がある
・「生まれつきの気質」と言われたが、なった時期や原因に心当たりがある
・外出・通院が困難で自宅から施術を受けたい
・カウンセリングや薬を試したが根本的な変化がなかった
特に「いつからかおかしくなった」「あの出来事からこうなった」という心当たりがある方は、神経系のトラウマ反応が関わっている可能性が高く、変化が出やすい印象があります。
HSPは「生まれつきだから仕方ない」と諦める前に
HSPという言葉は、多くの人に「自分の状態に名前がついた」という安心感を与えました。
それは意味のあることです。
ただし、「生まれつきだから変わらない」という結論を出すのは早いと思っています。
物心ついてからHSPの症状が出始めた方、あのとき何かがあってからこうなったという方、「そういえば昔はもっと普通だった」という方は、神経系の過剰反応が原因である可能性があります。
その場合、変わる余地があります。
15年間の臨床で、そういった方が変化していった例をいくらでも見てきました。
諦める前に、一度話を聞かせてください。
まず状態を教えてください:LINE無料相談
遠隔気功を受けるかどうかより先に、「自分の状態に合っているか確認したい」という方がほとんどです。
LINEで無料相談を受け付けています。
状態をお聞きした上で、合うかどうかを正直にお伝えします。
合わないと判断したら、その旨もはっきり言います。
売り込みはしません。
▶LINEで無料相談する(24時間受付)全国対応・北海道〜沖縄・海外在住の方もご相談ください。
効果には個人差があります。
本施術は医療行為ではなく、医師の治療を代替するものではありません。
東京・池袋で整体院・気功整体院を経営。気功歴15年以上・施術実績10,000件以上。施術の知識を深めるためハワイの大学の解剖実習プログラムに参加し、献体を使った解剖を経験。来院者には医師・看護師・薬剤師も含まれる。遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外(フランス・アメリカ・オーストラリア等)に及ぶ。鍼灸師・柔道整復師への技術指導実績あり。気功教室・体験会も主宰。気功教室の受講生には医師も在籍。「信じなくても良いので、体の変化で判断してください」というスタンスで施術を続けている。


