遠隔気功で起立性調節障害は改善するのか?朝起きられない子を持つ親御さんへ、気功師15年が本音で解説

「朝、どうしても起き上がれない」

「学校に行きたいのに、体が動かない」

「病院で検査しても異常なし。

でも毎朝つらそうで見ていられない」

お子さんのそういう状態を、毎日見ている親御さんがこのページにたどり着くことが多いです。

遠隔気功では、起立性調節障害の子どもに2〜3回の施術から変化が出るケースが珍しくありません。

「頭痛が減ってきた」「立ちくらみの回数が減った」

「朝、少し起きやすくなった」

こうした変化が、自宅にいながら受けられる遠隔施術で起きています。

小学生から高校生まで、これまで何人もの子どもが学校に戻れるようになった実績があります。

5年間不登校だった子が復学したケースも含めて。

池袋の気功師・上野高寛(気功歴15年)が、メカニズムと実例をもとに解説します。

起立性調節障害とは何か:「怠け」ではなく自律神経の問題

起立性調節障害は、自律神経の乱れによって朝・午前中に強い症状が出る状態です。

立ち上がったときに脳への血流が下がりやすくなるため、めまい・立ちくらみ・頭痛・倦怠感・吐き気などが起きます。

午前中は動けないのに、夕方以降は比較的元気になる。

この特徴が「怠けている」「サボっている」と誤解される原因になっています。

しかし、これは本人の意志の問題ではありません。

自律神経という、意識でコントロールできないシステムの乱れが原因です。

検査で異常が出ないため、「様子を見ましょう」と言われ続けて何年も経過してしまうケースが多くあります。

なぜ気功が起立性調節障害にアプローチできるのか

起立性調節障害の根本にあるのは自律神経のバランスの乱れです。

特に交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかない状態が続いています。

薬(昇圧薬など)は症状を一時的に緩和できますが、「自律神経の調整力そのものを回復させる」という部分には届きにくい。

気功では、体の緊張状態・自律神経のバランスに直接働きかけます。

思春期の子どもの場合、精神的なストレスや環境の変化が自律神経の乱れを悪化させていることが多い。

気功はこの「体と神経の過緊張状態」を緩めることを目指します。

このページを書いている人:気功師・上野高寛について

「気功師が言っても信頼できない」と思う方のために、先に私のことを書いておきます。

東京・池袋で整体院・気功整体院を15年経営しています。

施術者としての知識を深めるためハワイに一週間滞在し、現地の大学が開催する解剖実習プログラムに参加。

実際の献体を使った解剖を経験しています。

一般の施術者がほぼ経験しない、身体の構造・神経系の実地学習をしています。

来院者には医師・看護師・薬剤師の方も含まれており、遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外(フランス・アメリカ・オーストラリア等)にも及びます。

起立性調節障害については、小学生から高校生まで多数の施術経験があります。

5年間不登校だった子が復学したケースを含め、これまで何人もの子どもが学校に戻れるようになっています。

朝起きられない状態が続いているお子さんや親御さんほど、こうした背景を確認してから判断してほしいです。

遠隔気功でも変化が出るのか

「距離があっても本当に効果が出るのか」と思う親御さんが多いです。

結論から言います。

遠隔でも、対面と同等の変化が出るケースが多いです。

起立性調節障害の子どもの場合、外出自体がつらい状態であることが多い。

その点でも、自宅で横になったまま受けられる

遠隔施術は特に向いています。

これまで全国の子どもたちに遠隔施術を行ってきた経験からそう言えます。

実例:遠隔気功で変化が出た3つのケース

実例①:5年間不登校だった中学生が復学

小学校高学年から体調を崩し始め、中学校はほぼ通えないまま5年が経過していた子です。

午前中は起き上がれず、立ち上がるとめまいと頭痛が出る。

複数の病院を受診しましたが「異常なし」「成長とともに改善する」と言われ続けていました。

遠隔気功を始めて数回後、「朝の頭痛が少し楽になってきた」と報告がありました。

その後、立ちくらみの頻度が減り、午前中に起き上がれる時間が少しずつ増えていきました。

「治った」とは言いません。

ただ、長年動けなかった体に確かな変化が出て、最終的に学校に戻ることができました。

実例②:毎朝欠席していた高校1年生が週3日登校へ

入学直後から朝に体が動かなくなり、ほぼ毎日欠席が続いていた女子生徒です。

「立ち上がると目の前が暗くなる」「頭が痛くて起き上がれない」という状態でした。

遠隔気功を2〜3回受けた後から、まず頭痛の頻度が減り始めました。

次に立ちくらみの回数が減り、午前中に活動できる時間が増えてきました。

週3日登校できるようになったのは施術を始めて1ヶ月ほど経ったころです。

実例③:小学生の朝の頭痛が2回の施術で軽減

毎朝強い頭痛で起き上がれず、学校をほぼ休んでいた小学生です。

「頭が割れるように痛い」と毎朝泣いていた状態から、2回の遠隔施術後に「昨日は頭痛がなかった」と報告がありました。

その後も頭痛の頻度・強さが落ち着いてきて、少しずつ登校できる日が増えていきました。

「まず話だけでも聞きたい」という段階で構いません。

お子さんの状態をお聞きした上で、遠隔気功が合うかどうかを正直にお伝えします。

番外編:私自身の息子にもやっています少し個人的な話をします。

私自身の息子が頭痛を訴えたとき、「じゃあ電話でやってあげる」と遠隔で気功を送ることがあります。

ある時、息子に聞いてみました。

「会ってもないのに、お父さんが頭痛を楽にしてあげるのってどう思う?」息子の答えはこうでした。

「いつもやってくれて治ってるから、何も思わない」この言葉が、遠隔気功を一番シンプルに表していると思っています。

信じているから効くのではなく、やってもらって、治っているから当たり前になっている。

お子さんの頭痛やめまいで困っている親御さんに、この感覚が伝わればと思っています。

遠隔気功後によくある変化のパターン

起立性調節障害の子どもへの遠隔気功で

報告が多い変化は以下のようなものです。

・頭痛の頻度・強さが減った(最初に変化が出やすい)

・立ちくらみ・めまいの回数が減った

・朝、少し起き上がれるようになった

・午前中に活動できる時間が増えた

・学校に行ける日が出てきた

変化の順番はほぼ共通しています。

まず頭痛が楽になり、次に立ちくらみ・めまいが減り、そこから朝の起床が変わっていく流れです。

早い子は2〜3回の施術から変化が出始めます。

遠隔気功を受ける流れ

STEP1:LINEか電話で無料相談(15〜20分)

お子さんの現在の状態・いつから・

どんな症状が出ているかをお聞きします。

「合わない」と判断した場合は正直にお伝えします。

STEP2:初回施術(電話またはオンライン・約30~45分)

お子さんは横になった状態で受けられます。

外出不要・通院不要です。

STEP3:施術後の変化を確認

施術後の変化をLINEで共有していただきます。

変化を見ながら次回の内容・頻度を提案します。

スマートフォン一台で全国から受けられます。

よくある質問

Q.子どもに遠隔気功は大丈夫ですか?

A.はい。

小学生から高校生まで多数の施術経験があります。

横になったまま、リラックスした状態で受けられます。

Q.何回くらいで変化が出ますか?

A.早い子は2〜3回から変化が出始めます。

まず頭痛・めまいの頻度が減り、その後、朝の起床に変化が出るケースが多いです。

個人差があります。

Q.病院の治療と並行できますか?

A.はい。

気功は医療行為ではなく、通院・服薬と並行して受けることができます。

Q.本人ではなく親が相談してもいいですか?

A.むしろ最初は親御さんだけの相談で構いません。

お子さんの状態を聞かせていただいた上で、合うかどうかを正直にお伝えします。

Q.「気功は怪しい」と思っているのですが……

A.その状態でご連絡ください。

「信じる必要はない、体の変化で判断してください」というスタンスで施術しています。

「うちの子に合うか確認したい」という段階で構いません。

まずLINEでお気軽にご相談ください。

▶LINE無料相談はこちら(24時間受付)

遠隔気功こんな方に向いています

・病院で「異常なし」「様子を見て」と言われ続けている

・薬を試したが効果を感じられない

・外出がつらいため自宅で受けられる施術を探している

・不登校が長期化していて何とかしたい

・「気功は怪しい」と思いながらも現状を変えたい

「どこに行っても変わらない」という状況で

たどり着く方が多いです。

まず話だけでも:LINE無料相談

遠隔気功を受けるかどうかより先に、

「うちの子の状態に合うか確認したい」

という方が多いです。

LINEかお電話で無料相談を受け付けています。

状態をお聞きした上で、合うかどうかを正直にお伝えします。

効果には個人差があります。

本施術は医療行為ではなく、

医師の治療を否定するものではありません。

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東京・池袋で整体院・気功整体院を経営。気功歴15年以上・施術実績10,000件以上。施術の知識を深めるためハワイの大学の解剖実習プログラムに参加し、献体を使った解剖を経験。来院者には医師・看護師・薬剤師も含まれる。遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外(フランス・アメリカ・オーストラリア等)に及ぶ。鍼灸師・柔道整復師への技術指導実績あり。気功教室・体験会も主宰。気功教室の受講生には医師も在籍。「信じなくても良いので、体の変化で判断してください」というスタンスで施術を続けている。