鎮痛剤を飲んでも効かない。

動けない。

気絶しそうなほど痛い。

そういう生理痛が、遠隔気功の施術中から和らいだという変化が多数報告されています。

気功師歴15年・整体院経営15年の院長が、痛みの仕組みと実例をもとに解説します。

全国対応・LINE無料相談あり。

「毎月この時期が来るのが怖い」

「鎮痛剤を限界まで飲んでも、効いているのかよく分からない」

「生理の2〜3日間は仕事も家事も何もできない。

ただ横になっているしかない」

「気絶しそうなほど痛いのに、婦人科では異常なしと言われた」

このページにたどり着いた方は、そういう状態ではないでしょうか。

婦人科には行った。

検査も受けた。

子宮内膜症でも筋腫でもないと言われた。

でも痛みは毎月変わらない。

処方された薬も、市販の鎮痛剤も、「飲まないよりマシ」という程度にしか効かない。

「じゃあなぜこんなに痛いのか」という答えを、誰からも教えてもらえないまま、毎月同じ苦しさを繰り返している。

このページを書いている人:気功師・上野高寛について

「気功師が言っても信頼できない」と思う方のために、先に私のことを書いておきます。

東京・池袋で整体院を15年経営しています。

医学的な背景として、施術者としての知識を深めるためハワイに一週間滞在し、現地の大学が開催する解剖実習プログラムに参加。

実際の献体を使った解剖を経験しています。

一般の施術者がほぼ経験しない、身体の構造・神経系の実地学習をしています。

現在の来院者には、医師・看護師・薬剤師の方も含まれています。

「専門知識がある人が通っている」という事実は、院の信頼性をある程度表していると思います。

遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外はフランス・アメリカ・ウクライナ・オーストラリアなど全国・海外に及びます。

「気功=怪しい」という印象をお持ちの方や、毎月の生理痛がひどく、薬でも楽にならない方ほど、こうした背景を確認してから判断してほしいと思います。

生理痛への遠隔気功は、これまで何百回と行ってきました。

その中で分かってきたことを、このページでは正直に書きます。

ただ、変化が出たケースと、そのメカニズムについては具体的に説明できます。

鎮痛剤を飲んでも効かない生理痛がある理由

生理痛の原因には大きく2種類あります。

ひとつは、子宮内膜症・子宮筋腫など、体に器質的な問題がある場合。

この場合は婦人科での治療が必要です。

もうひとつは、検査では異常が見つからないにもかかわらず、強い痛みが出る場合です。

婦人科で「異常なし」と言われているのに動けないほどの痛みがある方に、多く共通しているのが**自律神経の乱れによって「痛みを過剰に感じてしまっている状態」**
です。

痛みは本来、体が「ここに問題がある」と脳に知らせるシグナルです。

ただし自律神経が乱れていると、このシグナルの感度が異常に上がってしまいます。

本来「3」くらいの痛みのはずが、神経系の過剰反応によって「8」「10」として脳に届いてしまう。

これが、検査では異常がないのに気絶しそうなほど痛い、というメカニズムです。

鎮痛剤(NSAIDs)は、痛みの物質であるプロスタグランジンの産生を抑えます。

これは有効なアプローチです。

ただし、「過剰反応してしまっている神経系の状態」そのものには届きにくい。

だから飲んでも効かない、または効き目が弱い、という状態になります。

生理痛と自律神経の関係:なぜ「誤作動」が起きるのか

自律神経は、内臓・血管・ホルモン分泌・免疫など体のほぼ全ての機能をコントロールしています。

ストレス・睡眠不足・過去のトラウマ・慢性的な緊張状態などが続くと、自律神経のバランスが乱れます。

交感神経が過剰に優位な状態が続くと、血管が収縮し、骨盤周りの血流が低下します。

この状態で生理が来ると、子宮の収縮に伴う痛みのシグナルが、過剰に増幅されて脳に届きます。

本来なら「少し重い」程度の感覚が、「動けないほど痛い」に変わる。

さらに、「また今月も痛い」という恐怖と予期不安が重なると、生理が近づくだけで体が緊張モードに入り、痛みがさらに増幅されるという悪循環が生まれます。

これは「気のせい」でも「我慢が足りない」でもありません。

神経系の状態が、痛みの感度を変えているという、体の仕組みの問題です。

遠隔気功はどこに働きかけているのか

気功では、体の緊張状態と自律神経のバランスに直接働きかけます。

「痛みを過剰に感じてしまっている状態」は、自律神経・神経系の誤作動です。

これが正常な状態に近づくと、同じ生理であっても感じる痛みの強さが変わります。

「治す」ということではありません。

「過剰反応している状態を変える」ということです。

本来3の痛みが3として届くようになれば、気絶するほどの状態にはならない。

鎮痛剤が「効きやすい状態」になる、と言い換えることもできます。

施術を重ねた方の中には、「薬なしで過ごせるようになった」という変化を報告してくださる方もいます。

これは気功が薬の代わりになるということではなく、「過剰反応していた状態が落ち着いた結果」として起きていることです。

遠隔気功でも生理痛に変化は出るのか。

正直に話します。

「なぜ遠隔で効くのか」という質問は、必ず来ます。

正直に言います。

メカニズムを完全に説明できるかと言われると、できません。

ただ、15年間・何百回と遠隔施術をしてきた結果として、生理痛に変化が出ることが分かりました。

北海道から沖縄、フランス、アメリカの方に施術してきて、距離に関係なく変化が出ています。

臨床の積み重ねの中で判明した方法です。

「分からないのに続けているのか」と思う方もいるでしょう。

ただ、「なぜ効くか完璧に説明できる人間が本物だ」とも思いません。

大事なのは、実際に何が起きたか、です。

遠隔気功と対面で変化の出方は違うのか

正直に言います。

対面施術では体を直接整えながら施術できるため、施術中の体の変化をリアルタイムで確認・調整できます。

遠隔の場合はその部分が制限されます。

ただし、自律神経へのアプローチという意味では、遠隔でも同様の変化が出ています。

生理痛のケースで言えば、「施術中に体が温かくなった」「15分で痛みが和らいだ」という変化は、遠隔でも対面と同様の頻度で報告されています。

実例:施術中から変化が出た生理痛のケース

実例①:30代女性・毎月2日間寝込んでいた

婦人科で「異常なし」と言われ続けていた方。

鎮痛剤は毎月10錠以上飲んでいたが、効いているという実感がなかった。

生理が来るたびに会社を2日休むのが習慣になっていた。

職場への申し訳なさと、「また今月も」という憂鬱が重なり、生理前から精神的に追い詰められていた。

遠隔気功の施術中、「お腹が内側から温かくなってきた」という感覚が出てきた。

15分ほどで「さっきより痛みが落ち着いている気がする」と報告があった。

施術後は鎮痛剤なしで横になれる状態になった。

継続して施術を受けた数ヶ月後、「今月は鎮痛剤を飲まなかった」という報告が届いた。

痛みがなくなったわけではないが、「仕事を休まずに済む程度」に変わったということだった。

実例②:40代女性・気絶しそうなほどの痛みが毎月

「生理が来るたびに気絶しそうになる」という状態。

更年期に差し掛かってから痛みが以前より強くなってきたと感じていた。

婦人科・整体・鍼灸とひと通り試してきたが、根本的な変化がなかった。

「もうどこに行っても変わらないと思っていた」という言葉があった。

遠隔施術を受けた当日、「体が温かくなって、少し楽になった」という感覚が出た。

翌日には「昨日より動ける」という変化。

3回の施術後から、「最初の1日だけ薬を飲めば残りは過ごせる」状態に変わってきた。

「治った」とは言いません。

ただ、毎月の生活への影響が大きく変わったという事実があります。

実例③:30代女性・電話相談中から変化が出た

施術の予約前に状態を確認するための電話をしていたところ、通話中から「お腹が温かくなってきた」という感覚が出てきた方がいます。

まだ正式な施術を始めていない段階でのことです。

これは珍しいケースですが、気功師との接触段階から体に変化が出ることがあることを示しています。

なぜ施術中から変化が出るのか

「施術中に体が温かくなる」という変化は、血流と自律神経のバランスが変わっているサインです。

生理痛がひどい状態のとき、多くの方は体が冷えていて、骨盤周りの血流が低下しています。

交感神経が過剰に優位な状態が続いているため、血管が収縮したままになっている。

気功によって自律神経の緊張が緩み、副交感神経優位の状態に切り替わってくると、血流が回復して体の内側から温かくなる感覚が出てきます。

これと同時に、過剰になっていた痛みの感度が落ち着いてくる。

「15分で楽になった」という変化はこのプロセスで起きています。

遠隔気功後によくある変化のパターン

生理痛への遠隔気功で報告が多い変化は以下のようなものです。

・施術中に骨盤・お腹が温かくなってくる ・15〜30分で痛みの強さが和らいでくる ・施術後、鎮痛剤なしで横になれる状態になる ・翌日・翌々日の回復が早くなった
・数回の施術後から、毎月の痛みのピークが下がってきた ・「今月は薬を飲む量が減った」という変化が出てくる

変化が出始めるタイミングは個人差があります。

早い方は初回から、3〜5回の施術後から変化を感じ始める方が多い印象です。

こんな方に遠隔気功は変化が出やすい

・婦人科で「異常なし」と言われているのに動けないほど痛い

・鎮痛剤を飲んでも十分な効果を感じられない

・生理のたびに仕事・家事が2日以上止まる

・冷え性・肩こり・睡眠の乱れなど他の自律神経症状も出ている

・病院の治療と並行して別のアプローチも試したい

・整体・鍼灸を試したが変化がなかった ・池袋まで来られない
(全国・海外対応)

特に「検査で異常なし」なのに重症という方、また冷え性や自律神経の乱れを同時に抱えている方は、変化が出やすい印象があります。

生理痛の根本に自律神経の誤作動が関わっている可能性が高いためです。

気功は医療行為ではありません。

「病院の治療とは別のアプローチも試したい」という方が、当院への相談で最も多いパターンです。

PMS(月経前症候群)・生理不順への遠隔気功

生理痛と同時に、生理前のイライラ・落ち込み・むくみ・頭痛がひどい方がいます。

これがPMS(月経前症候群)です。PMSも生理痛と根本は同じです。

自律神経の乱れがホルモンバランスの揺れを増幅させ、症状を過剰に感じさせています。

遠隔気功を受けた方から「生理痛が楽になったのと同時に、生理前のイライラも落ち着いてきた」という報告が複数あります。

これは気功がPMSを「治した」のではなく、自律神経が整うことでホルモンの揺れへの過剰反応が落ち着いた結果です。

生理不順についても同様です。ストレス・自律神経の乱れが視床下部に影響し、ホルモン分泌のリズムが崩れることで生理不順が起きるケースがあります。

自律神経が整うにつれて、周期が安定してきたという変化を報告してくださる方もいます。

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遠隔気功を受けるかどうかより先に、「自分の状態に合っているか確認したい」という方がほとんどです。

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東京・池袋で整体院・気功整体院を経営。気功歴15年以上・施術実績10,000件以上。施術の知識を深めるためハワイの大学の解剖実習プログラムに参加し、献体を使った解剖を経験。来院者には医師・看護師・薬剤師も含まれる。遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外(フランス・アメリカ・オーストラリア等)に及ぶ。鍼灸師・柔道整復師への技術指導実績あり。気功教室・体験会も主宰。気功教室の受講生には医師も在籍。「信じなくても良いので、体の変化で判断してください」というスタンスで施術を続けている。