痛み止めが効かなくなってきた生理痛。
年々重くなる生理痛。
ピルを使いたくない生理痛。
池袋の気功院で、非接触の気功施術により自律神経を整えます。
医師・看護師・鍼灸師も来院する気功院です。
痛み止めが効かない生理痛が増えている
20代から市販の痛み止めで対処してきたが、30代に入って効きが悪くなってきた。
40代でロキソニンも効かなくなった。
ピルを処方されたが、副作用で続けられない。
こうした生理痛を抱えて、池袋の当院に来院される方が増えています。
生理痛は、痛み止めを強くしていくことで対処できるものではありません。
痛みが強くなるたびに薬を強くする悪循環に入る前に、身体の側を整える選択肢があります。
なぜ生理痛に気功なのか|自律神経と子宮収縮の関係
生理痛の主な原因は、プロスタグランジンというホルモンが過剰に分泌され、子宮が強く収縮することです。
ここに自律神経が深く関わっています。
交感神経が優位な状態が続くと、子宮を含む内臓の血流が滞り、子宮の収縮が強まり、痛みが増します。
ストレスや睡眠不足、長時間のデスクワークで交感神経が緊張したまま生理を迎えると、痛みは強く出やすくなります。
気功で行うのは、副交感神経が働きやすい状態に身体を導くことです。
非接触で気を送ることで、緊張で固まっていた筋肉が緩み、呼吸が深くなり、内臓周辺の血流が変わります。
これは15年の臨床で観察してきた変化です。
ハワイで人体解剖研修を受けて、筋肉や内臓のつながりを目で見て確認してきた知見と、気功の臨床経験を組み合わせた施術です。
池袋の気功院|医師・看護師・鍼灸師も来院する理由
当院には、医師・看護師・鍼灸師・柔道整復師が来院されます。
医療職本人が、ストレスや自律神経の乱れで来院されるケースが多くあります。
生理痛で来院される医療職の方もいらっしゃいます。
また、医師・鍼灸師・柔道整復師・看護師に対して、気功の出し方・感じ方・施術の指導も行っています。気功歴は15年。
なぜ医療職が当院を選ぶのか。
気功という目に見えない技術であっても、身体の変化として観察可能であること。
そして非接触の施術で結果が出ることを、自分の身体で確認できるからです。
気功施術は非接触|身体の変化は検査で確認
生理痛で他の整体や鍼灸を試した女性が、当院に来院される理由のひとつが「施術が非接触」であることです。
当院の気功施術は、身体に触れずに行います。
- 衣服を着たまま受けていただけます
- 立ったまま、または座ったまま受けていただけます
- 気を送る施術中は身体に触れません
ただし、施術前後では筋肉の柔軟性や関節の可動域を確認する検査を行います。これは身体の変化を客観的に確認するための触診で、施術そのものとは別の工程です。原則として、検査時以外は非接触です。
非接触で身体の中に変化が起こります。気功歴15年、医療職への指導実績、ハワイ解剖研修の知見に基づいた施術だからこそ、触れずに結果を出すことができます。
20年苦しんだ生理痛が抜けた事例
直筆の口コミから、ひとつ紹介します。
生理が始まって1日目から4日目までは生理痛がひどく、立つことができない、食事をとれない、トイレをするときは痛みに耐えながらする。1日中寝て過ごす生活をしていました。市販の痛み止めを飲んでも全くきかないため、病院で処方されたロキソニンを飲んでいましたが、それも全くきかず、痛みに耐えきれず意識が飛ぶこともよくありました。
施術を受けてからは、2日目、3日目に痛みが来たけれど、市販薬を飲めば全く痛みがなく、普段と同じ生活をすることができるようになりました。
20年以上この苦しみから抜け出すことができなかったため、本当に驚きと感謝しかありません。
20年苦しんだ方が、施術後に普段の生活を取り戻されたケースです。
別の方は、経血量過多に悩んでこられました。
生理が始まって2日目から4日目の出血の量がとても多く、1時間おきにトイレに行かなくてはならず、ナプキンを交換していました。昼間でも夜用のナプキンを使用し、大量の出血と血のかたまりのようなものが出て、外出をすることができなかったため、仕事にも支障が出ていました。
施術を受けてからは、驚くほど量が減り、ほとんど血のかたまりのようなものは出なくなりました。
これらは事例の一部です。生理痛・経血量過多で来院された方が、施術後に変化を実感されるケースが多くあります。
整体・鍼灸・カイロを経た方が来院される理由
当院は「最後の砦」として選ばれることが多い気功院です。
整体や鍼灸、カイロプラクティック、漢方を試したが、生理痛が変わらなかった。
婦人科で検査を受けたが、特に異常は見つからない。痛み止めを増やすしかないと言われた。
こうした経緯で来院される方が多くいらっしゃいます。
なぜ他で変わらなかった生理痛が、当院で変化するのか。
非接触で気を送る施術は、骨格や筋肉の物理的な調整とは異なるアプローチだからです。
身体の表層ではなく、自律神経の深い部分から整えていく施術です。
最初から当院を選ぶ必要はありません。
他を試した上で、それでも変わらなかったときに来院していただければと考えています。
生理痛の気功施術の流れ
1|お話を伺う
生理痛がいつから始まったか、痛みの強さ、痛み止めの使用状況、生活環境、ストレス要因などを伺います。
2|身体の状態を検査
施術前に、筋肉の柔軟性や関節の可動域を確認します。身体のどこに緊張が出ているかを把握するための検査です。
3|気功施術(非接触)
立ったまま、または座ったままで施術を受けていただきます。衣服を着たままで構いません。気を送る施術中は身体に触れません。
院長が気を送ることで、自律神経が落ち着き、筋肉の緊張が抜けていきます。施術中、温かさや軽さを感じる方が多くいらっしゃいます。
4|施術後の検査で変化を確認
施術後、再び筋肉の柔軟性や関節の可動域を確認します。
施術前と比べて、肩や首、腰の力の入り方が変わっていることを実際に確認していただきます。呼吸の深さも変わります。
生理痛そのものの変化は、次の生理のときに確認していただきます。
当院が合う方・合わない方
当院が合う方
- 痛み止めが効かなくなってきた方
- ピルを使いたくない、副作用で続けられない方
- 婦人科で異常なしと言われたが、痛みが強い方
- 整体・鍼灸・カイロを試したが変わらなかった方
- 非接触の施術を希望される方
- 半信半疑だが、自分の目で確かめたい方
当院の対象外となる方
- 子宮筋腫・子宮内膜症の手術直後など、医療機関での処置を優先する必要がある方
- 不妊治療中ど真ん中の方(妊娠を直接の目的とする方は対象外です)
- 気功を頭ごなしに否定される方
よくあるご質問
Q. 本当に施術中は身体に触れないのですか
気功の施術中は、身体に触れません。
ただし、施術前後で筋肉の柔軟性や関節の可動域を確認するための検査では、触診を行うことがあります。
施術そのものは非接触です。
立ったまま、または座ったまま、衣服を着たままで施術を受けていただきます。
Q. 生理中でも施術を受けられますか
受けられます。生理中の方も来院されています。
Q. 何回くらい通えばよいですか
生理痛の場合、週1回ペースで3〜6回の施術で完了するケースが多くあります。
症状の重さによって変わりますので、初回の施術時にお伝えします。
Q. 痛み止めとの併用はできますか
併用は可能です。痛みが強い時に痛み止めを使うことを止める必要はありません。
施術を重ねるうちに、痛み止めを使う頻度が減る方が多くいらっしゃいます。
Q. ピルを服用していますが受けられますか
受けられます。ピルを服用しながら来院される方もいらっしゃいます。
Q. 子宮筋腫・子宮内膜症があっても受けられますか
婦人科での診察を継続していただいた上で、来院いただけます。
気功は婦人科での処置の代わりではなく、自律神経や心身のケアとして併用していただく形になります。
遠方・海外在住の方には、遠隔気功もあります。
※個人差があります。
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