生理痛のイメージ画像

二児のお母さんに遠隔の氣功治療をした時の話です。

生理痛がとてもひどいというので、どれくらいの痛みがたずねると、出産の時の陣痛がこんなものかと思ったほど生理痛の痛みの方がひどいそうです。

生理の痛みと同時に、あまりに痛いからか寒気や吐き気もするとのことでした。

また経血の量が多すぎて必ず貧血になるので、よく気を失って倒れては、一人で目覚めて気絶していたことに気が付きながら起き上がっていると話してくれました。

生理痛があまりに辛いので出来る事なら早く終わってほしい。毎月の事なので死にたくなる。と言っていました。

さすがにこんなにひどい生理痛の人は過去に見たことがありません。

遠隔の氣功の日程がちょうど生理の時に当たったので、これは遠隔の氣功治療の効果を体感してもらえると思いました。

気を送ると5分ほどで生理痛もそうだけど、生理の時の胃痛が気のせいか楽になってきたと言ってました。

15分もすると胃の痛みは完全に消えて、「生理痛も少し楽なったかもしれない。それと何だかお腹があったかくなってきた。」と言ってました。

20分を過ぎると明らかに痛みが減ってきて、「ほとんど痛くない。普段なら痛くて苦しいのに。こんなことは絶対ないし、おなかが物凄く熱くて内股まで暖かくなってきた。何これ?」と不思議がっていました。

その日は生理の3日目だそうで、いつもなら物凄く痛くてとてもつらいのに、嘘みたいに痛くないし楽になったと喜んでくれました。

私の手ごたえとしては、さすがにここまで強く反応が出て、その日だけ楽で次の日から元通りとはならないだろうと思って様子を見てもらう事にしました。

次の日の朝、旦那さんに「お腹いたいのかぁ!?」とたたき起こされて、寝ぼけながら、「うん、、痛い。」と答えて起きてみると、痛くなくて驚いたと後日笑って話してくれました。

また経血の量も、外に出られないほど多かったのが、「え?こんなに少ないの?」と思うほど少なくて貧血もないので、とても楽だとも言っていました。

生理痛の痛みを遠隔の氣功治療で痛くなくしたことは何回もありますが、さすがにここまでひどい生理痛で悩んでいる人はなかなかいないので、とても記憶に残る症例の一つになりました。