先日、静岡に出張で呼ばれて氣功と整体をしてきました。

その際に、離れていても気を送って治療が出来ると伝えたら、さっそく依頼がきたので日時を決めてすることになりました。

奥さんから、ご主人にも遠隔の氣功治療をやって欲しいとの依頼が来たので、それなら一緒に治療してしまいましょうと提案をして、ご主人と奥さんに同時に遠隔の氣功をすることになりました。

主な症状は、奥さんが膝の痛みと頸椎ヘルニアからの首の痛みで、ご主人は足が原因不明で痛むとのことでした。

どのようにして遠隔の気を受ければよいのかと聞かれたので、ベッドや布団で横になるか、椅子や床に座るか、リラックスして立っていてくださいと伝えました。

 

気を送り始めて五分ほど経過した際に、何か変化があるか尋ねると、ご主人がビリビリ何かを感じて足の痛みが徐々に減ってきたと教えてくださいました。

奥さんは痛みが減って膝を曲げられるし、胡坐がかけると驚いていました。

30分ほど気を送って、気の治療の効果はあったか確認すると、首肩も楽になり、身体も暖かくなったとのことでした。

以前対面で氣功を行った時、触られずに足を引きずっていたのが普通に歩けるようになっていたのですが、東京と静岡と離れていても気の治療が受けられて効果がある事を目の当たりにし、改めて驚かれた感じでした。

気の治療や遠隔の氣功治療を始めたころは、自分でも物珍しく驚いていましたが、今となっては当たり前の事となり懐かしい感じがします。

ウクライナに出張されるとのことなので、次回は東京とウクライナで遠隔の気の治療をする予定です。

さすがにウクライナと東京で成功すれば「遠隔の氣功に距離は関係ない」と、気の効果を感じてもらえた方には信じてもらえるはずなので楽しみです。