胸が痛いのイメージ画像

胸が痛いという女性の話

 

もともと不安障害という精神疾患で、人込みに出ると不安感が強くなる。電車やバスなどの乗り物に乗れない。車の運転もできなくなる。コンビニなどにも不安感のせいで行けない。などの症状で困っている方でした。

そのほかの不調を聞くと、「胸が痛いとのことでした。」胸が痛いという表現をする良くある症状は、動悸がするとか、胸骨と言い胸の真骨があり、ちょうど胸の谷間あたりを押すと痛いとか、息苦しいなどの不調を訴える方が多いです。

 

しかしその方は胸自体つまりバストが痛いという事でした。

十年以上前から何故か突然痛くなり、以後ずっと胸が痛いまま過ごしてきているという事でした。

何もしていなくても胸が痛んだり、自分で胸を掴んでも痛みがでたり、当然許可を得て承諾を得たのち、少し掴むように触れても痛がっていました。

そこで、乳がんなどの病気の疑いもあるので、病院の検査を勧めると、「すでに検査を受けて異常がない。」という事でした。

病院の検査で異常がないという事で、こちらも安心して施術の依頼を受けることが出来ます。

検査のイメージ画像

 

今回は不安障害を治すために通うと同時に、胸の痛みも改善したいという事でした。

バストの痛みは初回の氣功の後に痛みがすでに減っていて、経過を見ることにしました。

来院ごとにバストの痛みを確認すると、確実に減ってきているという事でしたので、そのまま同じ方法で継続して施術をしました。

結果6回目の時点で十年以上も続いた原因不明の胸の痛みは、全くなくなったという事です。

その後、不安障害の方はどうなっているかというと、夜中に車でコンビニに行ったり、美容室の予約を取って車で1.2時間かかる場所までいけるようになるまで生活範囲が広くなり、恐怖感や不安感も氣功を受けるたびに確実に減ってきています。