胸が痛いのイメージ画像

「胸の奥じゃなく“バストそのもの”が痛い…けど検査では異常なし」

こんな症状に長年悩まされている方はいませんか?

今回は、10年以上も続いた“バストの痛み”が気功で改善した女性の実例をご紹介します。

2. 相談時の状態

ご相談いただいたのは、40代の女性でした。

もともと「不安障害」と診断されており、人混みに出ると強い不安に襲われて動けなくなる、という状況が長く続いていたそうです。

電車やバスといった公共交通機関に乗れず、車の運転もできなくなっていました。

さらに、日常生活にも影響があり、コンビニに行くことさえ不安で避けてしまうという状態でした。

そうした背景の中、もう一つ気になる症状として「胸が痛い」という訴えがありました。

詳しく伺うと、それは胸の奥や動悸ではなく、バストそのものに痛みがあるというものでした。

痛みは十年以上も前から突然現れ、理由も分からないまま、ずっと続いていたそうです。

何もしていなくても痛みが出ることがあり、自分で胸に触れても、かなり強く痛むという状態でした。

当然、病気の可能性も考えられるため、病院での検査を勧めたところ、「すでに複数の検査を受けたが、異常は見つからなかった」とのことでした。

検査のイメージ画像

3. 病院での検査と結果

胸の痛みについては、私の方でもまず重大な疾患の可能性を除外する必要があると判断しました。

乳腺や心臓、筋骨格系など、さまざまな原因が考えられるため、病院での検査を勧めました。

しかし、すでに複数の病院で検査を受けておられ、「異常は見つからなかった」とのことでした。

この時点で、「原因不明の痛み」という判断が確定し、医療機関では対処できない領域と見なされていたようです。

病院での検査結果を受けて、当院では安心して施術をお受けすることができました。

4. 気功の施術と変化

施術の目的は、もともとは不安障害の改善でしたが、「胸の痛みも気になっている」とのことで、そちらも並行して対応することにしました。

初回の施術では、まず全体的な気の流れを整えつつ、痛みを感じている部位への気の調整を行いました。

触れずに行う気功ですが、終了後、本人の口から「あれ?なんか少し楽かも」という感想が出ました。

2回目、3回目と回数を重ねるごとに、胸の痛みは確実に軽くなっていき、6回目の時点では、「10年以上も続いていた痛みが、完全になくなった」とのことでした。

日常生活の中で、ふとしたときに痛みを感じていた場面でも、今は全く気にならなくなったそうです。

5. 不安障害の改善経過

もともとの主訴である「不安障害」についても、施術を重ねるごとに変化が見られました。

最初の段階では、人が多い場所や車の運転に対して強い恐怖感があり、外出することさえ億劫で、コンビニにも行けないという状態でした。

しかし、数回目の施術を終えた頃には、夜間に車でコンビニまで行けるようになり、少しずつですが行動範囲が広がっていきました。

さらに、美容室の予約を自分で取り、1〜2時間ほど車を運転して通えるようになったとのことです。

これまで避けていた行動を、自然とできるようになったこと自体が、改善の証拠だと考えています。

6. 結論・まとめ

今回のケースでは、「病院で異常なし」と診断された原因不明の胸の痛みと、長年抱えてきた不安障害の両方が、気功による施術で改善していきました。

特別なトレーニングや生活習慣の見直しなどは一切行っておらず、ただ施術を受けるだけで体と心が整い、自然と生活の質が向上していきました。

このように、病院では原因不明とされた症状や、長年の不安感も、体の状態を整えることで変化が起こることがあります。

同じような症状でお悩みの方がいれば、まずは一度ご相談ください。

この文章が、ほんの少しでもあなたの判断の助けになれば幸いです。

またよろしくお願いします。

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