最初は奥さんが来ていたのですが、その後、紹介してくれたご主人からから電話がありました。

一年に一回あるかないか、何か不調があると来てくれる方でして、今回も同じような理由かと思ったら、中学の同級生の足の調子が悪いというので見てほしいとのことでした。

 

来院してもらい話を聞くと、少し前から違和感があり、朝起きたら足がしびれ腰も痛いとのことでした。

病院に行くと坐骨神経痛ではないかと診断され痛み止めを渡され様子を見てくださいと言われたそうです。

立って歩いてもらうと体を片側に傾かせながら足を引きずっていて、試しに少し速く歩いてもらおうとすると痛くて無理とのことでした。

体をねじったり、横に倒してもらうと、右足の太ももに痛みとしびれが走るとのことでした。

しゃがむのも辛そうで、しゃがみ終えるタイミングで痛みとしびれてふらついてしまいました。

早速いつものように触れずに気を送って5分くらいして歩いてもらうと、あれ?さっきより楽だと半信半疑で驚かれていました。

「あと20分ほど送るので、そのまま起きるなり座るなりして楽な体勢でいてください。」とお願いして気を送り続けました。

20分ほど気を送ると痛みやしびれが7割減って、あと3割ほど残る程度まで改善しました。

歩いてもらうと多少痛みはあるものの、気の治療を受ける前よりは早く歩けて、足を引きずる事もないとのことでした。

それと途中から背中やお尻が温かくなってきていると言っていたので、血液が足りない所や体が冷えているところに血が流れて血行が良くなったと説明しました。

本物の気の効果だとこれくらい当たり前に起こる事です。

気の治療の後に、運が良ければこのまま良くなるし、まだ痛みが残るようならあと数回来てくださいと伝えて気の治療を終えました。