「気功って本当にあるの?」と思うのは正しい疑問です
「気功って本当にあるの?」この疑問を持つ方は少なくありません。
施術歴15年・施術実績10,000件の気功整体師が、検査データをもとに答えます。
気功に懐疑的なのは、むしろ正常な判断力があるということです。
目に見えない・触れられない・数値化しにくい。
そういうものに対して「本当にあるの?」と疑うのは当然です。
私自身、施術者でありながら、気功を学び始めた頃は同じ疑問を持っていました。
ただ、15年間、毎日施術をしていて言えることがあります。
疑ったまま受けた人が、その場で変化に気づいて黙り込む場面を、何度見てきたかわかりません。
気功は本当にあります。ただし「誰でもできる技術」ではありません
気功は存在します。
ただし、これは「気功という概念が存在する」という話ではありません。
施術前後で、身体に計測可能な変化が起きるという意味で、あります。
問題は、同じ「気功師」を名乗っていても、技術の差が極めて大きいことです。
変化を出せる施術者と、出せない施術者が混在している。
それが「気功は本当にあるの?」という疑問が生まれ続ける最大の理由です。
見えないから証明できない、ではなく「検査すれば分かる」
私の施術では、毎回3つの検査を施術の前後に行います。
筋力検査・可動域の確認・姿勢の変化です。
施術前に一緒に状態を確認してもらい、施術後に同じ検査をもう一度行います。
「何となく楽になった気がする」ではなく、肩が上がる角度が変わった・力が入らなかった部位に力が戻った・立ち姿勢が変わったという、見て分かる変化を毎回確認します。
これが「気功は本当にあるのか」という問いに対する、私の答えです。
信じてもらう必要はありません。
受けて確認していただければ分かります。
医師・看護師・鍼灸師・柔道整復師といった医療職の方が施術を受けた後、「仕組みは分からないけど、変化していることは分かる」とおっしゃることが少なくありません。
専門知識を持つ方が計測して納得している、というのが一つの客観的な事実です。
なぜ「気功は嘘だ」と思われるのか:3つの本当の理由
①本物と偽物が混在しすぎている
気功師を名乗るのに資格は不要です。
学んだことがなくても、実績がなくても、今日から「気功師」として活動できます。
その結果、触れずに「気を送っています」と言うだけで変化を出せない施術者や、マッサージをしているだけなのに「気功です」と言う施術者が存在します。
こうした施術者と本物が同じ「気功師」という言葉でくくられているために、全体の信頼性が下がっています。
私のところにも、「他の気功師に何十回通っても変化がなかった」という相談が毎月入ります。
その多くは、初回に5〜10回分の料金を先払いさせられていたケースです。
②技術の格差が大きすぎる
気功師の技術はピンキリです。
下手な施術者が「気功は効かなかった」という体験を広め、それが「気功は嘘」という印象につながります。
整体や鍼灸でも施術者によって結果は変わりますが、気功はその差が特に大きい分野です。
③ビフォーアフターを見せない施術者が多い
変化を確認する検査をせずに施術する気功師が多いのも、信頼性が下がる理由の一つです。
検査がなければ、変化が出ていても本人が気づかないまま終わります。
逆に言えば、変化が出ていなくても分かりません。
偽物の気功に騙されないための具体的な見分け方
施術前に「検査」をしない気功師は選ばない
ビフォーの状態を確認せずに施術を始める気功師は、アフターとの比較ができません。
変化が出たかどうかを客観的に示せない施術者は、効果を証明する手段を持っていないということです。
「続ければ効く」だけで変化を見せない場合は立ち止まる
1回目の施術で、その場での変化がまったくない場合は注意が必要です。
本物の施術であれば、初回から何らかの変化が起きます。
「数回通えば分かる」「信じる気持ちが大切」といった言葉で変化の確認を先送りにされている場合、施術の精度を疑った方がよいです。
初回に複数回分の料金を請求する手口
「5回セットで効果が出ます」「最初に10回分まとめて契約を」という提案は、それ自体が怪しさのサインです。
1回の施術でその場に変化が出るなら、複数回を先払いさせる必要はありません。
実際に私の院で起きた変化
遠隔ヒーリングを20回以上受けても変わらなかった方が、初回で変化
別の施術者のもとで遠隔ヒーリングを20回以上受けたが何も変わらなかった、という方が来院されました。
施術前に肩の可動域と筋力を確認し、施術後に同じ検査を行いました。
その場で可動域が広がり、本人が「これは信じざるを得ない」とおっしゃっていました。
整形外科で「異常なし」と言われた不調が1回で軽減
検査で異常が見つからないのに、肩から腕にかけてのしびれと重だるさが続いていた方のケースです。
胸郭と肩甲帯周辺の緊張を扱い、初回施術後に腕の上がり方と感覚が変わりました。本人が「病院では何も変わらなかったのに」と驚いていたことを覚えています。
医師・看護師が施術を受けて「仕組みは分からないが変化は分かる」と言った
医師や看護師など、医療の専門知識を持つ方が施術を受けたケースが複数あります。
彼らに共通していたのは、施術前は半信半疑で来院し、施術後の検査で自分の身体に起きた変化を確認した上で「メカニズムは説明できないが、変化していることは事実だ」とおっしゃることです。
専門家が計測して認めた変化は、信念や思い込みとは別の次元にあります。
よくある疑問に答えます
信じていなくても効果は出ますか?
出ます。施術前後の検査で変化を確認するのは、信じているかどうかに関わらず同じです。
懐疑的な状態で来院された方に変化が出た事例が多数あります。
「信じることが大切」という施術者の言葉は、変化が出ない言い訳になっている場合があるので注意が必要です。
1回で変化が出なかった場合はどうなりますか?
私の施術では、初回から変化を確認することを前提にしています。
変化の出方には個人差がありますが、「何も変わらなかった」という状態で終わらせることはしません。
施術後の検査で変化が確認できた上で、次のステップを考えます。
他の気功師と何が違うのですか?
最大の違いは、検査で変化を示すことです。施術前後に筋力・可動域・姿勢を確認し、変化を数値と動作で見ていただきます。
「気を送りました」で終わらず、「変わったかどうか、一緒に確認する」という姿勢が違います。
15年の臨床経験と、ハワイでの解剖実習を経た身体への理解が、その精度を支えています。
まず一度、変化を確かめてください
信じる必要はありません。
気功が本当にあるかどうかを確かめる方法は一つだけです。受けて、検査で変化を確認することです。
「信じたら効く」ものであれば、施術前後の検査で変化を示す意味はありません。私が毎回検査を行うのは、信念に関係なく変化が起きることを確認するためです。
懐疑的なまま来院していただいて構いません。変化が出るかどうか、その場で一緒に確かめます。
ご予約・ご相談はLINEまたはお電話にて承っております。
※効果には個人差があります。


