書字障害の子どもに気功をした結果

書字障害・ディスグラフィア(dysgraphia)学習障害(LD)/限局性学習症(SLD)と気功の効果についてです。

今回は本当に悩んでいる親御さんの役に立てればと思って記事を作りました。

書字障害以外とともに発達障害のお子さんを育てられている親御さんにも通じるお話をさせていただきます。

知らない方のために書字障害の説明をさせてください。

書字障害とは、文字が上手く書けない症状です。

書字障害を持つ人は、字を書こうとすると筆が速く走ってしまったり、直線にならなかったり、並行にならないことがあります。

字が上手く書けないから練習しても読めるか読めないかギリギリ、または読めない字になってしまう子供もいます。

丁寧に書こうとしても思った形にならず、字を書くことがストレスになりがちです。

これにより、字を書くこと自体が嫌いになり、ノートを取るのが苦痛となり勉強が嫌いになってしまう事もあります。

さっそく本題に入ります。

ちょっとまえに小学生1年生のお子さんがお母さんと一緒にお店にやってきたのです。

お子さんは頭痛がほぼ毎日するというので、どんな時に頭が痛くなって、どれくらいで治まるとか詳しく話を聞いていたのです。

で、子供のこういう体調不良の原因は過去の怪我が原因か、親からのストレス、勉強や習い事のストレス、もしくは学校の生徒間での問題くらいしかないのです。

そこで何か精神的ストレスがないのか話を聞くと、どうやらおばあちゃんが良くないらしく、ストレスになっているようでした。

お母さんもおばあちゃんとは仲が悪いという事で、その影響もあるかなという印象でした。

お話を一通り聞かせていただいて、頭痛なんて当たり前に改善するからいつも通り施術したのです。

ただ、その時に早く治ってほしいと思ってちょっと特殊な事もしたのです。

そして予約を取って行かれて二回目に来た時に、お母さんが先生これ見て下さいと言って学習帳みたいのを僕に見せながら、字がきれいになったのです。と教えてくれたのです。

お子さんが書いた字をみてみたら、全然違くて、施術前の字はお世辞にも読めたもんじゃなくて、読めるところをつぎはぎしてやっと読める程度で文字になっていないところもあったんです。

実際にきれいになったという字を見たら、普通に読めたのです。

で、この子は一回でここまで変わったのです。

つまり思いっきり書字障害が治ってしまったと言っていいほどの改善です。

今回の子に限らず実際世の中には、発達障害なんじゃないの?っていう感じの子供が沢山んいますよね。

多動とか攻撃的な子供とか、今回もそうですよね書字障害とか言われてしまった子供など、でも改善が見られた子は沢山います。

世に知られていないだけで。

僕の見解ですけど、もちろんすべての子供がとは言いませんし、先天的なものは流石に無理かもしれませんが、後天的なのに症状だけみて、障害と言うレッテルを張られてしまうと、親御さんもうちの子は治らないものだと勘違いしてしまうと思います。

そして本当は後天的でしかも対処すれば改善できる子供がいても、そのままにしてしまっている親御さんも多いはずです。

というか、発達障害とか言われているものが改善できる施術家が、めちゃくちゃ珍しいので、こういう実績が世間に知られることもないから知る由もないというのが現実です。

発達障害に少し似た話が僕の息子の幼馴染なんて、保育園の時にいっつもジュース飲んだりお菓子ばっかり食べていたのです。

アレルギーみたいな肌荒れとか癇癪とか起こしていて薬を7種類か8種類飲んでいたのです。

うちは自分の息子には家にはお菓子を置かずに外食とか何かの時には食べさせていたのです。

で、家での飲み物も基本お茶とか水で砂糖の入っていないものを与えていたのです。

で、息子の幼馴染のお母さんにも甘い物とかお菓子とか健康に良くないよ、みたいに話をしたことがあったのです。

家に置かなきゃ置かないで別に欲しがらないから置く必要があんまりないんじゃないの?自分から欲しがるならあげたらいいけど、糖分に依存とか中毒とかないからとか、そういう話を幼馴染のお母さんにしていたのです。

でそのうちに、幼馴染の子は息子の真似してやめてみようという事になってやめてみたら、薬を7種類か8種類飲んでいたのに、数か月後には、一種類しか飲んでいないという話だったのです。

という事も世の中あるのです。

チックなんかもそうですよね、今遠隔で気功しているお子さんいるけどやると治まるっていう話なので、医学的にみて治らない症状が、気功で治ることはいくらでもあるという事です。

なぜなら医学は完ぺきではないし、完全にすべてを解明しているわけではないからです。

むしろ医学や科学で解明されている事の方が少ないと思います。

書字障害だけでなく、発達障害のお子さんをもたれる親御さんは本当にお子さんの将来とか勉強とか成長が心配で不安など抱えて方もいるはずですので、

今回の話を聞いて、もし何か試してみたいという方がいたらご参考にしていただければ幸いです。

ただし、世の中には困った人相手に足元見て、ろくに結果出せないのに来させられるだけ来させて金だけ使わせるやばいのいるので、そこだけは気を付けてください。