気功を受ける時や習う時の服装と気功師の服装について

気功を受ける時や習う時の服装と気功師の服装について

 

今回は気功と服装についてですが、これだと気功を受けるときはどんな格好をしたらよいの?という話と気功をする時の服装についてのブログです。

 

気功を受けるときはラフな格好でも何でもよいです。

 

自分の気功を受けてもらう時は、その場に立って気を受けてもらいますが、だいたいは寝た状態で受けると思うので、気を受ける本人が気にしなければしわになりやすい服でも何でもよいと思います。

 

もしかしたら、時計や宝石などの貴金属は外した方がよいかもも知れませんが、私が気功をするときはお客さんにベルトなども含めて取ってもらうことはしません。

 

気功を受けるときの服装は特に気を付ける必要はないかもしれませんが、こだわりの強い気功師の場合は、お客さんにピアスやネックレスなどを外してもらうかもしれません。

 

気功を習う時はどんな服装が良いの?

気功を受けるときは特に服装に気を付ける必要はないと書きましたが、ここからは気功を習う時の服装についてお話します。

 

気功を習うときはTシャツとか、汗をかいてもよい服装をお勧めします。

立ってする禅のような站椿功(たんとうこう)だとかスワイショウなど地味に汗をかく気功の習得方法もあるからです。

 

また気功の稽古をするときに中国拳法の意拳の稽古も参加したことありますが、汗だくになります。

 

気功師によって気功の練習方法や、初心者のための気功の訓練法や上級者の訓練法は違いますが、どちらにせよよく言われる動きやすい汗をかいてもよい服装をおすすめします。

 

気功師の服装について

気功師によっては作務衣を着たり、白衣を着たりする人もいるみたいです。

あとは平服っぽい恰好をした気功師も。

 

自分の場合はTシャツにハーフパンツだったり、ポロシャツにスラックスだったりと適当です。

 

あとは気功師の中には、なんか白装束に、数珠を首からぶら下げて、まるで修験道の行者や修行僧のような恰好をした気功師も中にはいます。

 

なんでそうなっちゃったの?そんな格好してるの?という感想しか起こりません。

 

だってもともと気功は中国のものであって、修験道の行者の格好は日本のものです。

 

この時点で和と中が混ざっちゃってます。

 

 

そして、思いっきり気功って言ってるので、間違いなくやってることは中国の気功なのです。

 

 

こういう人をみると、「多分どっかでなんか間違っちゃったのかな?」と思います。

 

あとこういう人は、独学で勉強して気功とかヒーリングができるようになったんだろうなと思います。

 

なぜなら、もし本場の中国の気功師に習ったら、勝手に修験道の格好とか蝋燭とか、数珠とかしないですよね。

 

あと邪気だとか、除霊だとかものすごく胡散臭いこと言ってる気功師なのか霊能力者なのか、何だかよく分からない人もいるし。

 

機会があれば修行僧みたいな格好して気功してる人に、聞いてみたいですね。

 

滝に打たれたことありますか?って、山に籠って修行されたことありますか?って、あるのかな?

 

 

ちなみに自分の知り合いで除霊専門の除霊の店?をやってる人もいますけど、除霊するときは小奇麗な普段着でされています。

 

自分のブログなので好き勝手書いていますけど、自分には気功について分からないことがあると、即効で質問に答えてくれる、先生のような方がいます。

 

世界医学気功学会の理事を4年していた郭さんという方なんですが、郭さんが言うには、「気功に服装は関係ない、その人の気分がのるかもしれない」ということでした。

 

てことで修行者のような恰好をしている人は、自分の好みで大層な服を着ているけど、気功の効果には関係ないって事のようです。

 

気功をするときは普段着でもOKてことです。

 

以上気功を受ける時と習う時の服装と、気功師の服装についてのブログでした。


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