気功治療を受ける際にチェックすべき7つのポイント

気功整体というと効果があるのかないのか、あいまいなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

でも、そんなことはありません。「施術」とうたっている以上、それなりの対価がなければいけないはずです。

そこで、私が「施術にあたって私が気をつけていること」をポイントにしました。気功整体治療を受ける際に参考にしていただければ幸いです。

1 あいまいなことは言わない

不調に困ってわざわざ治療に来ている患者さんに「治るかどうかは自分次第」など無責任なことは言いません。

初診の段階で、その不調は気功の適応範囲内の不調なのか、何回くらいで良くなるのか、回復させる自信はあるのか等をお伝えしています。

車を修理に出した時と同様に「治療にも見積もりが必要」です。

 

2ご自身の症状を自覚してもらう

痛い辛いは十分わかっているけれど、いつ(朝、昼、夜、仕事中、寝ている、座っている)、どこが、どのように(痛い、重い、だるい、痺れる、動きにくい、どの体制が痛い)、週に何回など、詳細に自覚している人はほぼいません。

そこで、症状を把握してもらう事から始まります。最初にしっかりと具体的な症状を記録に残せば、症状が改善する度合いが分かりますので、症状を一緒に再確認します。

 

 

2ご自身の症状を自覚してもらう

痛い辛いは十分わかっているけれど、いつ(朝、昼、夜、仕事中、寝ている、座っている)、どこが、どのように(痛い、重い、だるい、痺れる、動きにくい、どの体制が痛い)、週に何回など、詳細に自覚している人はほぼいません。

そこで、症状を把握してもらう事から始まります。最初にしっかりと具体的な症状を記録に残せば、症状が改善する度合いが分かりますので、症状を一緒に再確認します。

 

3問題が視覚的に出ていることを確認する

〝健康状態と姿勢は比例する〟ので、不健康な部分があると、肩の位置の左右差、猫背、まき肩、顎が突き出る、たれ尻、バスト位置が下がる、など見た目に影響が出ます。

顔色や顔のむくみ、手足なども変わるので、それらを事前に確認します。

私の治療は、痛みだけでなく姿勢改善、バストアップ、ヒップアップなど視覚的にハッキリ効果が表れます。

 

4体の歪みを確認する

体を触ると、「痛い」「筋肉が凝っている」「左右で感じ方が違う」「くすぐったい」など、通常と感覚が異なるところがあります。

これが歪みの証拠で、気功の治療の最中にドンドン消えて、身体が楽になるのを感じてもらえるから、事前に確認してもらうのです。

 

 

4施術で改善を体感してもらう

施術前のテストで確認した、身体のゆがみ、不快感、痛みが改善したか確認してもらいます。当日に最低でも5割は改善させます。私的に9割10割を目指しています。

初回の施術を受けたときはもちろんですが、1週間後に楽になるのを実感できると思います。「そういえば……痛みを忘れていた」という感覚になっていただけたら正解。

そもそも、施術を受けて「治る」という明るい確信が持てるから通うのです。逆に、なんの改善も感じられないのなら、無理して通わなくていい、そう思えるように結果にこだわっています。

 

6気功は自身の治癒力を引き出すものだと説明する

1回の施術でかなりの改善がみられ、ご自身でも手ごたえを感じられます。しかし、気功は「病気や症状を治す」のではなく、身体の「治癒力を最大限引き出し」て、「治りやすい体」に体質改善するものなのです。

何年も通い続けなければならないことはありませんのでご安心を。

体質改善までに軽いものなら1回から3回、慢性的や長年の場合は5回など、多少回数を要することもあります。

外的手術(折れた骨をつなげるなど)はできませんが、その後の回復を早めることはできます。

7定期的に通うことが必要な理由を伝える

私の場合、ほぼ初回の治療で改善するので、毎週通わなければいけないとは言いません。しかし、悪いクセがついた身体はせっかく正しい位置に整えても、クセの方に戻ろうとします。習い事も定期的に通わず、たま~に現れて習った気になっても上達しないのと同じで、時々メンテナンスに来てもらう方が、改善した状態をキープしやすくなります。

気功は魔法ではありませんから1回で完治はできません。

治癒しやすい体に体質改善するので、症状に応じて回数が必要だということも説明します。

 

 

気功は見えないからこそ、

ちゃんと確信が持てる、安心して通える

ことが大切だと私は思います。


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院長の上野高寛が、個別に返信させていただきます。