気功やヒーリングや波動の効果は誰にでも理解・体感できるのか?

こんにちはよろしくお願いします。

今回のお話は気功やヒーリングや波動の効果は誰にでも理解・体感できるのか?という内容です。

世の中には触らないで施術を受けた人の不調が治る?そんな馬鹿なことがあるわけがないと思う人が沢山います。

でも実際に起きる、起こせる現象だから否定がしようがないというのが本音です。

もし世の中の人全てが、気のエネルギーが見えるとか、気が送られているのが体感として実感できるなら、スピリチュアルな世界が理解されますが、そんな人は千人に一人もいないでしょうから現実的に無理です。

気が見える人々の実例

でも実際に気が見えるという人は数人だけ会ったことがあります。

有名な気功師の例

一人はかつて超有名な気功師の方で、僕に気を送ってきて、今気を送っているのが見えるか?と聞かれ、正直に見えませんと答えたのを思い出します。

ほかにも気が見えると言う数人の方に出会ったことがあります。

おもちゃを当てるお母さんの例

もう一人は、小さい子供が好きなお菓子についている箱の中のおもちゃを100%当てられる不思議な力を持つお母さん。

第三の目の辺りで見ようとイメージするとうすくぼんやり見えるから分かるというのだ。

ちなみにこの方の旦那さんはスピリチュアルなど完全に否定派だそうで、このお母さんが実際に目の前で数回当てて見せたら、そういう事もあるのかなと、その特技?だけは、認めてくれたそうです。

この欲しいおもちゃを当てられる不思議な力を持ったお母さんも気が見えるという事でした。

ちなみにこのお母さんに何年か前に気を見られるようになる練習法はあるのか確認したら、あると言って教えてくれましたが、僕はやってないので今度気が向いた時にでも練習してみます。

実際に効果を体感する方法

で話は戻りますが、気功やヒーリングは誰にでも理解・体感できるのか?というと出来るのです。

気功やヒーリングの効果を理解してもらうためには、以下の方法が有効です。

事前説明をせずに施術を行う

身体の状態を確認してから、事前に説明をせずに、気功を受けてもらってビフォーアフターに変化があれば効果を感じてもらいやすいです。

例えば、腰の痛みが軽減したり、姿勢が改善したりするなど、目に見える変化もあれば効果を実感しやすいでしょう。

痛みや不快感があったり、腰を曲げにくかったりとどこか不調があって、説明も触りもせずに気を送って痛みや不快感が減ったり消失したら、さすがに信じるのではないでしょうか。

気功を否定できる理由を無くせば信じやすくなるという事です。

ビフォーアフターの比較

施術前後の状態を鏡や写真で見せることも効果的です。

痛みや不快感が軽減したことを確認してもらうことで、効果を実感しやすくなります。

気やヒーリング、波動と呼ばれるエネルギーは目に見えませんが、目に見えなくても皆さんも存在を理解信じているものは自然でも人工的でもあります。

自然なら風がまさにそれです、目には見えませんが身体で風を感じられます。

ラジオの電波も共通の概念です。

というわけで、気やエネルギーは効果を体感出来れば信じる、理解してもらえるのではないでしょうか。

実力と再現性の重要性

あと他にどうしたら気功やヒーリングは誰にでも理解・体感できるのか?というと実力です。

圧倒的な腕前実力で、これは誰がどう見ても変わっているだろうという変化を起こせば、信じてもらえる可能性は上がります。

痛みや半分以上楽になるや消える。

猫背など姿勢が悪い人ならビフォーアフターを写真で見比べてみて明らかに姿勢が良くなっている。

というような変化を出せればよいのです。

再現性のある施術

常に安定して効果を再現できる実力が求められます。

結果を出さなければ、信頼を失いかねません。

相手に変化を気付かせる工夫

ビフォーアフターの変化を鏡や写真で見せるなどの工夫も必要です。

鏡を使って客観的に自分の姿を見てみたり、ビフォーの状態と思い起こしてアフターと比較してみて体調に変化があるかなど意識してもらう事も気功効果を理解しやすくなるからです。

効果を理解・体感してもらうためのアプローチ

気功やヒーリングの効果を理解・体感してもらうためには、以下のアプローチが有効です。

実力のある施術

明らかな変化を出せる実力があれば、信じてもらえる可能性が高まります。例えば、腰痛が軽減したり、猫背が改善したりするなど、目に見える変化を示すことが重要です。

相手への心遣い

相手に変化を気付いてもらうための工夫や心遣いも大切です。

痛みや不快感の変化を確認してもらい、効果を実感してもらえるようにします。

論理的な説明

物事を順序立てた説明を理解できる知能を持った人なら、気功やヒーリングの効果を信じてもらえるでしょう。

論理的な思考ができる人には、具体的な変化を示しながら説明することが効果的です。

中途半端な実力で人によっては気が付けないような変化しか起こせないのなら理解してもらえるものも理解できません。

体験したことがない人が理解出きる、信じられるところまでわかりやすく伝えられれば、誰にでも体感してもらえるし理解してもらえるという事です。

つまり気功やヒーリングといった不思議な事を疑い深く信じない人もいる中で、どなたにでも分かりやすく表現して伝えるというのが大切なのです。

誰でも経験や知識がない事、つまり無知な事について、肯定に値する要素がなければ信じにくいからです。

まとめ

それでは実際に今お話ししたように明らかな変化を気功やヒーリングは出せるのか言ったらできるのです。

というかできないと今回のお話の筋が通らなくなりますし、私の場合はお金をもらって施術しているので結果を出さなければ信頼を失います。

常に安定して再現出来る、つまり改善する事が大切なのです。

世の中には、お金欲しさに技術の再現性を確認せずに施術を行う人もいますが、本当に実力がある気功師やヒーラーであれば、誰にでも効果を出して認めてもらえる実力を持っています。

実力だけではなく、ビフォーアフターの変化を鏡や写真を使って変わりやすく解説するのも大切です。

痛みや不快感の変化を確認してもらうとか、変化に気が付いてもらいやすくする相手との接し方、心遣いも腕前と同等に大切になってきます。

心遣いと明らかな変化を出せる腕前があれば、気功やヒーリングや波動の効果は誰にでも理解・体感できるという事です。