PGADという疾患をご存知でしょうか。
持続性性喚起症候群といって、性的な欲求とはまったく関係なく、陰部や股関節のあたりに不快な熱感・疼き・緊張が続く神経疾患です。現代医学でも治療の標的が定まっておらず、薬物療法で改善しないケースが多い難治性の疾患として知られています。
先日、この症状でご相談くださった方がいらっしゃいました。
オーストラリア在住・30代女性。発症から10年、薬を30種類以上試されてきましたが「抑え込むだけで根本は変わらなかった」という状態でした。
遠隔気功で施術を開始したところ、初回から変化が出ました。
4回の施術を経て、日常生活への支障が大きく軽減しています。現在も継続中です。
PGADは「性的な問題」ではありません。自律神経・神経系の誤作動です。
薬で変化がなかった方でも、自律神経へのアプローチで変化が出ることがあります。
詳しい経過と施術者の考察は以下のページにまとめています。
PGAD(持続性性喚起症候群)・遠隔気功での症例|薬が効かなかった10年
同じ症状でお悩みの方、遠隔での対応をご希望の方はLINEからご相談ください。最初の相談は無料です。
東京・池袋で整体院・気功整体院を経営。気功歴15年以上・施術実績10,000件以上。施術の知識を深めるためハワイの大学の解剖実習プログラムに参加し、献体を使った解剖を経験。来院者には医師・看護師・薬剤師も含まれる。遠隔気功の実績は北海道から沖縄、海外(フランス・アメリカ・オーストラリア等)に及ぶ。鍼灸師・柔道整復師への技術指導実績あり。気功教室・体験会も主宰。気功教室の受講生には医師も在籍。「信じなくても良いので、体の変化で判断してください」というスタンスで施術を続けている。


